KIBUSHI EXHIBITION No.34
キブシ展 2001#2
バーコード・マン

2001年12月3日〜8日
小野画廊 ONO GALLERY/銀座1丁目
11:30am〜7:00pm(最終日4:00pm)
キブシ展:企画/小野画廊、後援/プレンディミジャパン(株)、サイト協力/サイバーオッズシティー
きぶし粘土を使用した作品を展示
作家キブシは普通のアーティストに無い何かが有る。今迄に世界20数ケ国を周り、
人間の原点を見詰め、肌で感じ、そのエキスを心のミキサーにかけ、彼の創造力と
鋭い感覚を融合させた作品は、不思議な活力とエネルギーを与える。 これからの
現代美術界をリードして行く芸術家として紹介したい。 是非この機会にご高覧、
ご批評を頂ければ幸いです。 小野画廊 小野清貴
全ての有機体も無機体も、”エネルギー”無くしては存在できない。
それは、ビックバンにはじまる宇宙の活動から、われわれ人間の生や死に至るまで・・・。
-キブシ-
#704 バーコードマン-37 2001
24x19cm 木彫、陶製オブジエ(きぶし粘土使用)、アクリル絵の具
きぶし粘土
川底などに堆積して出来た粘土
同名の粘土との出会いにより、陶製オブジエに使用
バーコード・マン
情報の管理というコンピューター制御のための記号”バーコード”。現在あらゆる商品や郵送物などにつけられているが、そのうち人間にも付けられるのではないか。そんな未来の人間像
-いや、現在すでに目に見えないバーコードが付けられているかも- を描いた作品”バーコード・マン”。あなたもバーコードマン!?
正負の広い意味での「エネルギー」を表現。
キブシ
現代アーチスト。1983〜86・ヨーロッパ、アメリカ、カナダ、モスクワ、東ヨーロッパ、エジプト、モロッコ、インドなど、世界20数か国を旅して周り、独自の世界を模索。1987・初個展。デパートの選抜展など出品。1989・絵画と木版画を融合させたオリジナル技法を実現、”キブシ技法”と呼ぶ。
以後、エネルギーをメインテーマに、絵画、オブジェ、版画、インスタレーションなど、幅広い表現方法で制作し続けている。 近年はバーコードをテーマにした作品で知られる。
●1999 国際版画展入選(スペイン)
●1998岡本太郎大賞展選抜、HOT ENERGY(ニューヨーク)
●1996C・A・F(コンテンポラリー・アート・フェスティバル)埼玉県立近代美術館
●個展●銀座松屋、小野画廊(銀座)、香染美術(阿佐谷)、など33回。
「キブシ技法」
彫刻刀で木を彫り、そこに色を流し込み彩色するというキブシ・オリジナル技法。絵画と木版画を融合させた独自のスタイルの作品。東洋と西洋の融合から生まれた技法。1989年より発表し”キブシ技法”と名づける。
お問い合わせは
●小野画廊
地下鉄・有楽町線・銀座一丁目駅・徒歩3分
TEL03-3535-1185 東京都中央区銀座1-9-6銀緑ビル2F
