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里山の冬:小啄木鳥

すっかり葉を落とした冬の雑木林。その梢を叩く音がした。キツツキに違いない!私は、音のする方に目をやった。コゲラだった。スズメほどの大きさでキツツキ科では最も小さい鳥だが、背面は黒褐色地に一面に白い横じまがあって綺麗だ。

シジュウカラのなかまといっしょに、里山の林の中で暮らしている。

梢をたたくコゲラ

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