小さな鳥だが尾が長いので割と大ぶりに見えて、すぐにエナガだと判る。丸っこいからだに長い尾、なるほどひしゃくの柄長(えなが)である。今日は、群れで水辺の葦に立ち寄った後、雑木林に飛び去ってしまった。
巣はコケで造り、クモの糸で枝に縛りつけるのだというが、クモの糸を採るところを見てみたいものだ。
もどる
|ホーム|エッセイ|里山の四季|くものページ|くもの図鑑|くものあみ|研究のページ|英語版|リンク集|