曇り後晴れ
CAUTION!
このコーナーは、えみりんの日々のヨロズな興味、
私見をだらだら語るダイアリーです。
光GENJIのメンバーが出演したメディアを見た感想など
ときおり愛ゆえに言動が暴走することがあるかもしれませんが
バカなファンよの、と笑って赦してくだされば幸いです。
基本的に敬称は略させていただいております。
|
-
大変長期にわたり、更新が滞ってしまい、申し訳ありませんでした。
- えみりん、ちゃんと生存しております。(浮気しまくりですが・・・。)
ダイアリーだけは、ぼちぼち書き溜めておりましたので、お目汚しですが。
- これも愛のせいね。
- スゴイ久しぶりで、カラオケに行った。えみちゃん初号機と。
久しぶりであったので、さっそくDA−PUMPとFOLDERにチャレンジする。そして、驚愕。なんつー
ムズカシイ歌なんだ。特にDA−PUMP。
ほとんどラップだし、メロディ少ないし、転調多いし、リズムむずかしいし。
こんなに難しい歌を歌っていたとは気づかなかった。だって、ISSA危うげもなく、朗々と唄っているしなぁ。
ビックリ。FOLDERの方も、メロディ部分が多くて流暢なだけ唄いやすい気もするけど、
音域広いし、ブレスがなかなか入れられなくって、酸欠だ。こんな歌を9才のこどもが唄っているかと
思うと、感嘆を禁じ得ない。うーーーむ、すごい。
5曲ほど歌って、疲れきり、光GENJIに代える。
そして、再び、驚く。
なんて歌いやすいんだーーー!
アルカリイオン水のように身体の隅々まで、染みいるよ。
これは、わたしの耳になじんでいるせい?
それとも、カラオケでサンザン歌い慣れているせい?
でなきゃ、歌手の実力に合わせて、曲の難易度を下げてあるからなの?
・・・・・・どれも、あると思うんだけれどね。
一緒に行ったえみちゃん(初号機)がね。DA−PUMPの歌は、やっぱり歌番組とかで聴いても
耳に残らない、と言うんですよ。そう言われれば。メロディーがキャッチーじゃないし、口ずさみ易くもないし、
という気もしなくもない。イヤでも覚わるもんね、パラダイス銀河とかさ。
初めて、ガラスの10代ピアノで一本指でメロディなぞってみた時、なんつーか、
その単純さに感動したのだ。飛鳥涼、天才っ!と思ったもの。
してみると、ヒット曲なんて、へんな小細工して複雑な曲にするよりも、ラシドレミーてなくらいの
方がいいのかもしれません。やっぱり、名曲ばかりだったなぁ、とわかっていたことなんだけれども、
再認識シマシタ。
(5月17日)
- 愛はまた深まってくの、と。
- 巧いよ。沖縄アクターズ。
久しぶりに、V6聴いたら、坂本の歌声さえへたクソに聞こえたよ。
一時間も聴いていたら、すぐまた馴れたけれどもな。
基本的にDA−PUMPもFOLDERも
一番(ずばぬけて)歌が巧い一人だけで、ほとんど全部のフレーズを歌っていて、
光GENJIを聴くのに慣れた耳は、なんかズルっこのように思えるし、
例えば、内海くんのファンなのに、内海くんの声が
グループの歌声の中にまったく入っていなかったら、すごくつまらないだろうと思う。
例えそのために、光GENJIの歌唱力が、世間一般に不当に低く
評価されてしまうにても、だ。だって、電波で流れて来た時にたまたま聴くだけのひとのためよりも、
好きで毎日毎日聴くファンのためにアルバムが創ってあったっていいのでは、と思うのだ。
だから、『マイクの電池、抜かれているんです』とギャグにして笑う中居のファンの人とか
不満なのではないのかなぁ、と思っていた。
まぁ、そうは言っても、例えば光GENJIの中で、一番歌が巧いのが
(色々異論もあるとは思うけれども)赤坂晃だとして、ソロで歌ってもDA−PUMPのISSAも
FOLDERの三浦大地くんにも実力的には
全然敵わないと思えてしまうのだった。客観的にはね。
・・・そう、そう考えれば考えるほど。
でもさでもさ、いいアイドルだったんだよ。CDに収録されている声は拙いけれども、
コンサートでは、もっとずっと巧くて、コンサートはすごく楽しくて、MC腹を抱えて笑うほど
面白かったし。悔しかったら、ローラースケートはいてバク転してみろ、って
自分が出来るわけでもないのに、心の中で誰にともなくケンカ売ってんの。
いいところ数えてみたりして。数えきれないんだけどな、これが。
(5月初旬)
- DA−PUMPのアルバム
- 彼らの所属事務所がどこなのかは、あまり詳しく知らないんですが、
光GENJIの場合、アルバムを聴いていると、一枚のアルバムの曲を作詞作曲編曲と全部違う人が
手掛けておられる事も少なかったじゃないですか。そうすると、逆に一枚通してアルバムを聴いた時、
そこに光GENJIというコンセプト以外の混じり物が少なかったように思うのですが、
沖縄アクターズ系はどうも違う感じがします。MAXはどうか知りませんけれども、
SPEEDそうらしいし、DA−PUMPもFOLDERもそう。ひとりのプロデューサーが
責任編集みたいな、匂いがします。特にDA−PUMP。
『EXPRESSION』というこのアルバムは作詞作曲編曲すべてm.c.A.Tもしくは
富樫明生氏が手掛けていて、DA−PUMPのアルバムである以上に富樫色が強いです。
食わず嫌いなので、ご本人には申し訳ないんですが、えみりん以前からm.c.A.Tが
とにかく嫌いでして。生理的嫌悪に近いものですから、どこがどうっていうリクツもわからないほど、
聴かなかったのです。
それがこの度ぱんぷちゃん(と彼らの事を呼ぶファンがいるらしい)のおかげさまを持ちまして
アルバム一枚、聞き込むにいたってだいぶ印象が変わりました。
なんか、この人と気が合うかも、なんて思ってしまいました。
すごい不安症なのだろうと思います。恋の歌を歌っていても、ぜったいこの恋が長続きすると信じきれない
でいる感じを受けるのです。『でも、アイドルのアルバムだし、前向きな歌にしなくちゃ!』と思うのか、
それとも、自分のそういう不安を否定したいからなのか、強引に前向きに持っていこうとしている努力
みたいなのを感じ取ってしまって、なんだか微笑ましい。(私だけなのかも知れませんが)
楽観的にも、刹那的にもなれなくて、〜10年後、20年後にキミと〜と歌う歌詞は願いがこもっているような
気がして、涙を誘います。(オレだけか?)
まー、えみりんの個人的な感想はそんなとこなんですが、
このアルバムに『CLASH MY HEART,THANX MY FRENDS 』といういかにもなタイトルの曲があるのですが、
失恋した仲間のためにみんなで飛んでいって慰める、というモチーフの歌があるって、
なんか描写されている少年達が、あっくんと湘南の仲間たち(笑)みたいなイメージなので超カワイイ。
同じ4人だし、SAY’Sでこんな歌を歌っていたら可愛かったのに・・・。
なんて、ぱんぷちゃんとはなんのカンケイもないボンノーをするワタクシ。
でも、ほんとーにYUKINARIくんはあっくんに似てますな。
顔が似ているだけかと思っていたら、ちょっと・・・なところまで似ていて、メンバーにムズカシイこと
(たいしてムズカシクない)をふられて、視線を泳がせるしぐさまで似ている。
DA−PUMPをダビングしてくれた先生に、『ぜーったい、似てますよ』といって常備している
あっくんの写真を見せたら、『似てる、似てる。でもあっくんの方が顔、整ってるよ』と言われました。
(←これが言いたかったらしい)
それにしても、『EXPRESSION』で、
〜女らしさのカケラもないきみ〜
〜街にあふれるユニセックスファッション〜と来て、
〜肩組んで歩けば、B−boy〜って歌詞があるんですが、ビーボーイって、ビーボーイって?
B−boyって、スペル違うけど、あの雑誌と無関係なのかっ、トガシっ?!
『気になる、気になるぅ』と騒いでいたら、『ホモ、好きだねぇ・・・』と笑われてしまいましたとさ。
(4月吉日)
|