佐藤敦啓 “LOVE SPACE”
tour in 1998
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SONG ORDER
RISKY LOVE
HEAVY RAIN
ONE NIGHT STAND
REAL WORLD
short MC
(DANCE BRIDGE by 4 dancers)
DAYS OF LIFE
NOT SATISFACTION
(DANCE BRIDGE #1)
パラダイス銀河
WISH
思い出にしたくない
MC
太陽の下で風になって
piece of my love
MORNING
(DANCE BRIDGE #2)
(MEMBER 紹介)
未発表曲?“〜カーテンは役立たずで〜”
MC
愛してもいいですか
baby Rock
?
May be LOVE
YELLOW LOVE JELOUSY
−−−−Encore−−−−
愛は静けさの中へ
TRIP
REPRESENTATION
UPSTAGE(舞台後方壁)には右手に大きく月面が半分。
下手には小さく地球(しかし客席中央より左では、他のセットに隠れて見えない)
一番右手には3メートルくらいの高いステージ。一段低い2メートルくらいのステージが
下手へと続く。この段の右端にはしご風の階段が舞台へ。同じ段の下手側半分を占めて
スクリーンがあり、大きくデザインされたaの字がスクリーン後方より映し出されている。
音楽が始まると、スクリーンは一点透視でどんどん突っ込んでいく雲の海。空。
銀と白のに黒い縁取りのある、例によってビニールレザーのロングコートを着た敦啓、
スクリーンの隣に登場。
- “RISKY LOVE”〜“HEAVY RAIN”歌詞、途切れっぱなし。声が出ないのかな。
タバコやめろ敦啓(←命令(笑))〜“ONE NIGHT STAND”
- “REAL WORLD ”間奏ハードロック風
- short MC
- スクリーンにはL.AのPHOTO?紅葉とかもあるし。きっと敦のピクチャーでしょう。
ロングコートを脱ぐと、チャコールグレイのTシャツに白字で“POP ARMY”中段に登って
“DAYS OF LIFE”
- “NOT SATISFACTION”敦啓引っ込む
- すごい風の音。右袖からダンサーズ4人スローモーションチックなロボットダンス
(こんな表現されたら本人たち泣くかも)で出てくる。青と緑の照明。
ヒップホップ系のDANCE BLIDGE
- アコースティック・ミドルテンポの“パラダイス銀河"
衣装は、ベリーレッドのジャケットにブラウンのボトム。ジャケットには3ケづつ三角形に
カンバッジを二個所。敦啓、こんな風に歌えるようになったのねぇ。途中からアップテンポに。
- 中央にあるドラムスの3段ばかり高くなっている段に腰掛けて
“WISH"
MC
JAN.10.1998
- 鏡開きも終わって・・・え、明日だっけ。
- 去年の今頃はうるるん。2.3ヶ月はつらかったけど、
- 内海くん?えー、オジサンじゃん。
乗ってる車、超スゴイよ。フェラーリのテスタロッサ。(よく言えました。ぱちぱち)
客席『えーーーっ』の声。みんな知らないのね。
何がスゴイって、内海くんに似合ってないのが、スゴイ。
といって、客席爆笑。自分も笑っている。『モロホシくんもランボルギーニの白だしね。』
- 『ボクね、バイクの免許取ったんですよ。』
TOKIOのバイクのグループに乗せてもらったコトある。
(自分は)“DRAG STAR"に乗りたい。(客席の反応がないので)
『誰もしらねーんじゃねーか。』
『最後はハーレイなんですけどね、中免じゃ乗れないからね。』あっくんには、大きすぎると思うけど・・・。
- “COUNT DOWN"の話。
その日に、メリーさんからデンワかかってきて『アツヒロ、来なさい』
行ったら、晃もいて、「ようっ」(と、晃の真似)。メンバーは、敦、晃、TOKIO、Kinki kids、
ヒガシ、森さん、メリーさん、ジュリーさん。TOKIOが車の中で“ひとりごっつ"とかやってて、
すげー、面白かった。
- おみくじを引いたら、Kinki kidsが大吉で『メリーさんにも、「さすがね」とか言われちゃっていて』敦は凶。
『誰にも、言えなくなっちゃって、松岡に「オレ、凶なんだ」といったら、「あ、凶ですか」』
“さすが"は、あっくんだよ。訴える相手、間違えてないもん。
- それから、豊川稲荷へ行ったら、マッチさんがいた。
ソバ食ってから、朝の5時ごろ帰ったそうな。
・・・・・まだまだ続くぞ、敦のMC
- 『大学、オレも落ちましたから』
- 名古屋でやっている、敦啓のラジオ放送に、“勝手にlove letter"というコーナーが
あるそうで、“ボクからみんなへの"原稿を下手の袖で待機しているおにーさんのところまで
取りに行って、ステージ中央に戻ってくると、イキナリしゃがみこむ。
くるっとこっちを向いて『なんかねー』『詩みたいになっちゃったのっ!』
すごいこどもっぽいしゃべり方で、とてもかわいらしい敦。
読み出す前に照れる照れる。
“好きでい続けることに、なんの意味があったりして。・・・"
照れる。照れる。『明日、もう一回考えて来よっと』
- 『明日、内海くん誕生日だーーっ!』
『30才?うっわぁーーーっ!!・・・・・・カッコいい』
『・・・まぁね、明日は我が身ですから。』
ファンの「松岡くんもー」の声に応えて、
上の方を見て、『おめでとー』
- 『さぞかし、さそってー』客席大爆笑。
『オレがバカな限り、みんな幸せそうな顔をするから、うれしいですよ。』ちょっと苦笑する敦。
しかしもう、テンションは高くなって止まらない。
- 『・・・なんかさー、今日正月ボケでさー、お雑煮出て来そうなんだよねー。』
『もちグチャグチャじゃないとダメなんだよ。ちょっと焦げ目ついてて・・・。
だから、デンキレンジ(←電子レンジのことだったらしい)じゃダメなんだよ。』ハイハイ
- 『じゃ、盛り上がったトコロで行きたいと思います。きゃはははは』
大丈夫か、キミ?
REFLECTION
今回、とにかくバンドが上手いですわ。しかも、ハモりがいいんですよ。
前迄のもっちゃん、お世辞にも上手いとは言えなかったからな。オン・ステージ出演時の
WISHの時、どーしてくれようと思ったもの。
でも、逆にあっくんは慣れないメンツにちょっと戸惑っているかな、というカンジもありましたが。
JAN.10.1998
曲目じたいにあまり変更はないんですけれども、ダンサーさんたちが4人とも
変わりました。全部女の子です。たぶん、アキラの97年“HUMPTY MOON"ツアーの子たちではないでしょうか。
スゴク踊っている時の笑顔がかわいい子がいたんですけれども、その子がいました。
(ともみちゃんかな?by11日)で、結果として、全体の印象がだいぶ変わりましたね。
“dance bridge"の曲が変わって、すごい風の音で始まっていたのが、
女声コーラスの讃美歌のようなアレンジで始まる曲になっていたし。敦啓が一緒に踊るパートも増えました。
12月25.26日のダンサーズだと、あまりにも踊りの質が違うので、一緒に踊れないように見えたもので。
ただもう、ノリは悪かったですね。たぶん敦啓本人も、観客も。私が推測するに、
ファンの方はもう宝塚のA2ジョイントのことで、今日はもうどーでもいいヤ(イヤ、よくないんだけれど)
的になってしまっていたんじゃないかと。敦の方はそういうことは敏感に感じ取る子だから、
曲が進むに連れて戸惑ってしまう、といったドツボはまりかけていました。
“思い出にしたくない”の頃には首をかしげていたり。
ところが、我らがあっくんは、やっぱりその程度のことで、ショゲておとなしくなっちゃうヤワな子じゃないのだ。
MCに突入すると、気配を察してか、いつもよりファンの「あっくーん」の声が多い。しかも、やさしい。
意を決したかのように喋り出した敦が、内海光司のフェラーリの話のあたりから、どんどんテンションが
上がっていく。
JAN.11.1998
完璧、敦啓。百点満点あげたい。イヤ、それじゃあちょっと甘すぎるな。
相変わらず、歌詞は何度か飛ばしていたんですけれども、今日は、しょっぱなから、
ちゃんと声が出ていました。そもそも、観客側のテンションも、10日ほど盛り下がっていなかったし。
そういうのはホントにやっている本人がいちばんわかるんでしょうけれども。
くるくる廻るし、頭も振るし、なにより歌の合間の“HA!”とか“YAH!”とか、
シャウトが多い。最後の方は奇声になってましたが(笑)。……で何が嬉しいって、
わたし、断言してしまいますけれども、今日の音響さん、イヤ、ミキサーさんなのかな、
敦啓の声、好きなんですよ。確信犯だと思う。“オレは、この声はケッコウイケてると思うし、
ここにいる女の子たちはみんな好きなハズだから、ミドルレンジ(中低音域)思いッキリ上げてヤルぜっ!!”
・・・てなカンジ?いつもいつも、不満だったんですけれども、アイドルのコンサート行くと、
ミドルレンジが、ぼこっとへこんだように下げられているように感じていたんですよ。
結果、敦啓の声にバックの演奏が被ることになる。
まぁね、わかる気はしないでもない。音響さんって、コンサートの音をヘッドホンで聴いてるみたいじゃないですか、
あの、ファンでさえお世辞にも上手いとは言えない歌をフルボリュームで聴くの大変だと思うんだ。
ついつい、指先が勝手にツマミをミニマムまで下げてしまうんでしょう。うむうむ。(>_<;;)
しかたのないことですじゃ。だがしかし、ヘヴィメタルのコンサートじゃあるまいし、わたしゃ、敦啓のコンサートが聴きたくて来とるのじゃっ!
と思っていたのね。演奏もあまり巧くなかったしね。ごめんハマさん、でも戻ってきて。
で、あんまり演奏が巧くないと、演奏全体のトーンを下げるのは難しいだろうと思うし。ほんとに、今日の音響さん確信犯だった。
最後の方とか、敦啓のボルテージが上がるのに伴って、エコーとかも入れていたしさ。今日のミキサーさんで、ずっと行ってほしいなぁ。
・・・とにかく、今日は最初から最後まで、敦啓の歌が良かった。やっぱりコンサートって、歌を聴きに行くものだから(ホントか?>自分)
歌がいいとしびれますね。チロトロピン(←覚えた)でトロトロ。
中央にあるドラムスの3段ばかり高くなっている段に腰掛けて
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