☆私のアーティスト史-ココロに残る一枚☆

●私が持っているCD・レコードの中から思い出深いものや、おすすめなものを随時ご紹介していこうと思って出来たページです。実は、洋楽も結構持っていますが、このHPは、ほぼ日本人アーティストのみのご紹介にしていこうと思っています。海外アーティストで80年代から好きなのは、フィルコリンズ(ジェネシス)、スティング(ポリス)、クイーン、a-ha、マルティカ、ティファニー、ワム、U2、ギルバート・オサリバン、バーシア、メアリー・マッグレガー(これは銀河鉄道999の「SAYONARA」だけか・・・(笑))、デュランデュラン、カーペンターズ、など聴いてました。日本人でも、ここに出せていない人たちもそれは沢山・・でもないか(^^;)・・まだおります(^^)。PS:私の好きな日本人アーティストに女性が多いのは、きっと基本的に「歌姫」が好きだからだと思います(^^)。

●ネット通販でおすすめのところ(^^)→[AMAZON.com]  [新星堂]など。

■特別特集■-フィルコリンズ-


[フィルコリンズ オフィシャル]  [ワーナーミュージック]


-どうしても書かないわけにはいかなくて、洋楽ではこの人だけ、スペシャル編で登場です-


語りやコメントを書くのが好きな僕にとって、今までで一番、本当になんて書いたらいいのか分からないアーティスト・・・
・・・それがフィルコリンズです。

この人の音楽に"惚れた1983年"から既に四半世紀が経とうとしている。この人の曲には、とても高貴なプライドを感じる
と同時に、大地の・・・人の暖かさも感じるし、ドラムの強くシビアなリズムが最高にかっこよく胸の奥底にまで響いてくる。
なのに、声がとても透明でしっとりと歌いかけてくる。

前出の喜多郎より以前に好きになり、矢沢さんのところのコメントではちょっと暴走してしまったが、
やっぱりこの"フィル"が一番カッコいいし、大好き。

性格的な面や好感度は、意見が分かれるところかもしれない。自分の考えがしっかり決まっていてブレないため、
ヒンシュクをかうこともあったと思うけど、家族やファンや不幸な人たちをすごく大事にする。
ときには自分の好感度が下がっても、他の人を大事にする人。

この人が弟子にしてくれるなら、運転手でも靴磨きでも何でもしたくなる。
ミュージシャンで、しかも同性で、ここまで好きになる人はいません。


中学生の時、初めて聴いたのがラジオ。曲は「恋はあせらず」好きな曲はたくさんあって並べたらキリがないけど、一部だけ。
「ドント・ルーズマイ・ナンバー」「テイク・ミー・ホーム」「ススーディオ」「トゥー・ハーツ」「イージー・ラヴァー」
「セパレート・ライヴス(Withマリリン・マーティン)」「イン・ヴィジブル・タッチ(ジェネシス)」
「ザ・ラスト・ドミノ(ジェネシス)」「ママ(ジェネシス)」他、多数!
中でも一番の宝物は写真中央のフィルコリンズ3!「No Jacket Reqwied」1985年(全英・全米1位!)
-The Best of My Artist! …PHIL COLLINS!!-



■天界■喜多郎


1990.6.21/VICL-2033
ビクター音楽産業
(初回LPは1978年6月発売)

1:海をみつめて

2:ソウル・オブ・ザ・シー

3:小宇宙

4:鼓動

5:炎の舞

6:無

7:宇宙の夜明け

8:エンドレス・ドリーミー・ワールド

9:回想

10:アストラル・トリップ


●オフィシャルサイトは↓こちら●

[喜多郎-Official Site-]



何か勘違いされてしまったらどうしよう・・・。
そんな気持ちがあって随分前から、この人をここに紹介するのをためらっていました。
特異なミュージシャンだからです。世間からはどう見られているのだろう?・・・
そんな気持ちになってしまうのは、当時の自分のエピソードからかもしれませんが。

当時、まだ私が中学生くらいの時、出会いました。
当時好きになって持っていたレコードは、ゴダイゴと銀河鉄道999のアルバム、
フィルコリンズのアルバムくらいで、まだLPレコードを買うのには
お小遣いをためなければならず、音楽は、非常に高価な宝物でした。
今とは随分と価値観が違っていました。
当時"いろんな音楽と出会う"にはラジオしかなかったので、
この喜多郎もラジオで知った記憶があります。

初めて音楽の楽しさを知って以来、
音楽に対して二度目のショックでした。1984年、まだニューエイジなんて
ジャンルを知らないし、世間的にも浸透していないころだと思います。
歌が付いてないのはクラシックぐらいしか知らなかった私に、
いきなりシンセサイザーで演奏される、不思議な音とリズムの音楽・・・。
ファンタジックだけど、神聖でもあって、それでいて郷愁すら感じる・・・。

後に有名になるシルクロードの曲は皆さんもご存知だと思いますが、
偶然にも先に、喜多郎のファーストアルバムに出逢ったのです。
小遣いをためてファーストアルバム「天界」を買う。
喜多郎を聴くとき、なぜかステレオの前で座禅を組んで聴いていた私に、
親も呆れた。「あいつとうとう気が狂ったか。」
友人たちも「お前変だよ。」と。

喜多郎は当時、富士山の二合目あたりの霊気を感じるような大自然の中で
ひたすら音を感じて音楽を作っていたという。
喜多郎自身、1972年にロンドンのクラウス・シュルツという人との出会いで、
音楽の価値観が変わったらしい。
その後インド、カトマンズ、タイを訪ね歩き・・・
今のようなスタイルが出来たのだ。
自然とサウンドから、マインドミュージックへ・・・。
作曲活動というより、私には修行に見えた。
・・・そんなことから、喜多郎の曲を聴く時は自然と座禅を組んでいたんだと思う。

ここに紹介するのをためらっていたのは、
何か宗教のような匂いすら感じそうなミュージシャンだから。

でも、ちょっと違う。全身全霊で音に取り組む、本物の音楽家なのだ。
この人も、私にとって大きな、大きなミュージシャンです。



■THE FILMS■(※DVD!作品)-矢沢永吉-E.YAZAWA


2001.10.24/TOBF-5094
TOSHIBA EMI


●オフィシャルサイトは↓こちら●

[-E.YAZAWA-]



1:WITHOUT YOU
2:ミスティ-misty-
3:THE BORDER
4:逃亡者
5:あの夜
6:Take It Time
7:SHE BELONGS TO HIM-彼女は彼のもの-
8:棕櫚の影に
9:東京ナイト
10:BELIEVE IN ME
11:止まらないHa~Ha
12:SOMETHING REAL
13:FLASH IN JAPAN
14:共犯者
15:ニューグランドホテル
16:SOMEBODY’S NIGHT
17:FLESH AND BLOOD
18:愛しい風
19:バラードよ永遠に
20:PURE GOLD
21:I LOVE YOU OK-1990 Version-
22:GET UP
23:ラストシーン
24:東京
25:MARIA
26:もうひとりの俺
27:Still
28:あの日のように
29:チャイナタウン
30:Oh!ラヴシック
31:THE TRUTH
32:背中ごしのI LOVE YOU


後になればなるほど、ヘビーな人の登場になりそうです(^^;)。今までとちょっと雰囲気の違う人の登場ですが・・・私にとって"一番かっこいいアーティスト"、それがEikichi Yazawaです!
癒しとはちょっと違いますが、憂鬱さを吹き飛ばす「動」の癒しです!!

・・・こんなにかっこいい"Heart""曲"
の人は未だにいません。
海外アーティストでは、フィルコリンズに惚れ込んでいますが、それ以上かも(^^;)。曲が、昔から"枠がないサウンド"なんです。日本人だとか、こんな時代だからとか、歳をとったとか・・そんな"枠"がまったくない人・・・
そんな矢沢永吉は、日本人アーティストの"宝"だと思います。特集として取り上げないアーティストですが、それでもこんなに惚れ込んでいる人がいることを伝えたかったです・・・。

この作品はCDではなくて、DVD作品です。この人を聴くにはCDよりこのDVDの方がかなり楽しめると思います。\5.000とちょっと高いですが、1982年から2001年までのビデオクリップ32曲!
という内容からすると、安すぎるくらいです。矢沢永吉の曲の中で一曲でも好きな曲がある人にはおすすめです。
・・・・・このHeartのかっこいい男、Eikichi-Yazawaを一人でも多くの人に知ってほしいです。また、知っている人には、今出ているDVDの中で、これが一番お宝です!と伝えたいです。

PS:バイク乗り、バイカーの皆さん!、4曲目の逃亡者、ハーレーでひた走る矢沢さんの姿を観ると、地の果てまで走りたくなりますよ!!(^^)/

※ちなみにヤマはカラオケでノッてくると「止まらないHa~Ha」をたまに熱唱します(笑)



■GODIEGO■ゴダイゴ


1988.11.21/28CA-2707
日本コロムビア


●オフィシャルサイトは↓こちら●




1:IF YOU ARE PASSING BY THAT WAY

2:SALAD GIRL(僕のサラダガール)

3:HAPPINESS(ハピネス)

4:TRY TO WAKE UP TO AMORNING

5:GANDHARA(ガンダーラ)

6:THE BIRTH OF ODYSSEY〜MONKEY MAGIC

7:HOLY AND BRIGHT(ホーリー&ブライト)

8:THANK YOU BABY

9:BEAUTIFUL NAME(ビューティフルネーム)

10:THE GALAXY EXPRESS 999(銀河鉄道999)

11:COMING TOGETHER IN KATHMANDU
(カミング・トゥギャザー・イン・カトマンズ)

12:NAMASUTE(ナマステ)

13:RETURN TO AFRICA(リターン・トゥ・アフリカ)

14:PORTOPIA(ポートピア)

15:MAGIC CAPSULE(マジック・カプセル)

16:CARRY LOVE(キャリー・ラヴ)


どうコメントを書けば良いのか分からない・・・。それほど、このグループの存在は大きかったです。 初めて知ったのは小学生のころ、NHKの番組のテーマ曲?だった「ビューティフルネーム」か、あの銀河鉄道999(劇場版)のテーマ曲かどちらが先だったかは覚えていませんが、初めてレコードを買うきっかけになった、私にとっては偉大な「音楽の神様」です。

今はメンバーの皆さんはそれぞれ違う世界で頑張っていらっしゃると思いますが、いまだにゴダイゴとしてのオフィシャルHPがあるのは素晴らしいです!!たまに、本当にたま〜に、このCDを聴いています。もう四半世紀以上たったというのに、いまだに色あせない曲ばかり。他にも、あの白血病で亡くなった夏目雅子さんが出演していた「西遊記」(堺正章、西田敏行、岸部シローなど個性的な出演者ばかり)のテーマ曲、挿入歌、エンディング曲になったMONKEY MAGIC、ホーリー&ブライト、ガンダーラなど、その時代ごとに印象に残った曲が集まった一枚です。

私に音楽の良さ、楽しさを教えてくれた、ゴダイゴの大切な一枚です(^^)。


■佐野元春■〜The 20th Anniversary Edition〜


1980〜1999/ESCB 2080-1
Epic Records


●オフィシャルサイトは↓こちら●


<Disc One>

1:アンジェリーナ
2:ハッピーマン
3:ダウンタウンボーイ
4:ヤングブラッズ
5:彼女
6:コンプリケーション・シェイクダウン
7:ニューエイジ
8:インディビジュアリスト
9:愛のシステム
10:ぼくは大人になった
11:ジャスミンガール
12:君をさがしている
13:君を待っている
14:約束の橋
15:新しい航海
16:ロックンロールナイト

<Disc Two>

1:サムデイ
2:スウィート16
3:レインボー・インマイ・ソウル
4:また明日
5:トゥモロウ
6:彼女の隣人
7:レインガール
8:君をつれてゆく
9:楽しい時
10:水上バスに乗って
11:すべてうまくはいかなくても
12:経験の唄
13:ヤングフォーエバー
14:ロックンロール・ハート
15:シーズンズ
16:イノセント


過去、いまだに一番心に残っている友人、「心友、A・S」が、丁度デビュー当時から熱烈にはまったアーティスト、佐野元春。そのときは私はまだ中学生だったし、かっこいいなぁって思った程度だった。しかし、その後の2,3枚目に出たアルバムの曲『ヤングブラッズ』を聴いてショックをうけた。ハートを打つ音楽ってこういう曲のことなんだ!!その当時、他にはないサウンドと体当たりの歌詞。今聴いても曲がまったく衰えていないです。これを聴いていると、最近の独創的なアーティストの原点になった一人なんじゃないのかな?と感じました。特に好きな曲は「ヤングブラッズ」「ぼくは大人になった」「約束の橋」です。この2枚組の1枚目の時期くらいまでしか、聴いていなかったので、最近の佐野元春も聴くのに丁度良いベストアルバムだったので買いました(^^)。・・・余談ですが、心友とは13歳の頃私が遠方に転校し、15歳のころに一度遊びに来てくれたのが最後、もう会えません。当時の地元の友人に尋ねていたが、消息不明です。(結婚して子供が出来たらしい、というウワサが最後だった。)佐野元春は、私の中ではこの友人と連動している思い出のアーティストです。最後に、このアルバムの情報を教えてくれた[きゃらさん]、ありがとう!!(^^)/ちなみに、きゃらさんはPSY・Sも大好きです(^O^)。

PS:あだ名は「バレ」でした。聞き覚えのある人、ぜひメール下さい!!!待ってます(TOT)/



■イージーリスニング■〜EASY LISTENING MUSIC〜


1991.11.7 VICP-5087
発売:ビクター音楽産業
1:渚のアデリーヌ/リチャード・クレイダーマン・オーケストラ
2:オー・シャンゼリーゼ/
レイモン・フェーヴェル・グランド・オーケストラ
3:メモリー「キャッツ」より/ピエール・ポルト・オーケストラ
4:秋のささやき/リチャード・クレイダーマン・オーケストラ
5:ドランの微笑/(トランペット)ジャン・クロード・ボレリー
6:アルハンブラの想い出/(ギター)ニコラ・デ・アンジェリス
7:ふたりの天使/
レイモン・フェーヴェル・グランド・オーケストラ
8:ラ・メール/ブルーノ・リベラ・グランド・オーケストラ
9:小さなピアノの詩(ディア・ハンターのテーマ)
ジョニー・ピアソン・オーケストラ
10:哀しみのテス/ピエールポルト
11:シバの女王/レイモン・フェーヴェル・グランド・オーケストラ
12:鏡の中のアンナ/(ギター)ニコラ・デ・アンジェリス
13:恋する瞳〜「ラ・ブーム2」より/
(トランペット)ジャン・クロード・ボレリー
14:愛しのクリスティーヌ/リチャード・クレイダーマン・オーケストラ
15:愛よ永遠に〜「モーツァルト交響曲40番」より/
レイモン・フェーヴェル・グランド・オーケストラ
16:朝もやの渚/ジョニー・ピアソン・オーケストラ
17:リストの愛の夢/ブルーノ・リベラ・グラント・オーケストラ
18:マリア・エレーナ/(ギター)ニコラ・デ・アンジェリス
19:フライデーナイト・ファンタジー・
NTV系「金曜ロードショー」テーマ曲/ピエール・ボルト・・
20:愛のコンチェルト/リチャード・クレイダーマン・オーケストラ

イージーリスニング(インスト)の名曲が揃ってた一枚。一曲目の「渚のアデリーヌ」と、14曲目の「愛しのクリスティーヌ」。ずっと探しつづけていた曲でした。まあ、これで購入したようなものです(笑)でも、2曲目の♪おーシャンゼリーゼー♪や(歌は入ってないです)「ラ・ブーム」の曲、金曜ロードショウのテーマ曲など、「あ、これ聴いてみたかったんだ。」って曲がぎっしりつまっているアルバムです。いろいろCDはありますが、ことあるごとにずっと聴いてきたアルバムのひとつです。〜みんなが、いつかどこかで聴いてきた曲が、うまく集まった名品ですね。(^_^)。


■西村由紀江■〜L'espoir(レスポワール)〜


1989.10.21 PCCR-00008
PONY CANYON

●オフィシャルサイトは↓こちら●



1:White Beach

2:木漏れ日の中で

3:ひっくりかえったおもちゃ箱

4:Peppermint Breezes

5:幻想の夜曲〜ノクターン〜

6:Bon Voyage

7:Musee d'Orsay〜オルセー美術館にて〜

8:小さな贈り物

9:Deja-Vu

10:線路沿いに咲く菜の花

ピアニスト:西村由紀江。主に海外での活躍が多い人らしい。この中で、2曲目の「木漏れ日の中で」のピアノ曲を聴いて(1989年くらいでしょうか、TVで)、心がすごく落ち着いたのをいまでも覚えています。硬いクラッシック調じゃなくて、他の楽器との演奏でミニオーケストラ調です。オーケストラのように壮大な感じの曲ではなく、カジュアルで、でもクールじゃなくすごく暖かくてやさしい曲群です。今所有のCDの中では一番よく眠る前に聴いているアルバムです。ホント、安らかな眠りにつけます。(って死んでないよ(笑)。ココロが回復するアルバムです(^^))最近もすごくアルバムを出されていて、皆さんがどこかで聴いた曲もあると思います。女性ファンの方が多いというのも、特徴ですね(^^)。


■飯島真理■〜Best of The Best〜


1995.2.25/AMCM-4213
MOON RECORDS ☆

●オフィシャルサイトは↓こちら●


※見つけた!
[ 飯島真里インタビュー]


1:鏡よ鏡!((New Recording)
2:愛・おぼえていますか(New)
3:Sudden Kiss(Rmix)
4:恋はきままに(New Recordinr)
5:まりん(NEW Recording)
6:Beautiful Music
7:1グラムの幸せ
8:瞳はエンジェル
9:サンセット
10:Don't fade out!
〜フェードアウトはやめて〜
11:Reunion
12:天使の絵の具(NEW Recording)
13:Melody(New Recording)
<Bonus Tracks>
14:まりん(TV Mix)
15:愛おぼえていますか(TV MIX)

TVのエンディングテーマ(わくわく動物ランド等)や、CM、アニメ(マクロス)などでご存知の方も多いと思います。そのシンガーソングライター飯島真理さんのデビュー11年目のベストアルバム。曲の殆どはNEWヴァージョンになっているので、原曲を聴きなおしたい人は古いアルバムだと「Q盤」というかたちで発売中なので急ぐべし。飯島真理さんは、谷村有美・PSYS・種ともこを聴く少し前から聴いていました。ほんとは、坂本龍一さんの"初"プロデュースで話題になったファーストアルバム「ロゼ」、今でも必ずベストに入る「Merody」が収録されている「ブランチ」など、何枚かは持っているし、生歌も聴きに行っていたので特集しようと思っていた人です。・・・おっと今回はこのアルバムについてですね(^^;)>。・・アルバムごとにアレンジがだいぶ違う真理さんの曲をひとつのアレンジで古い曲から新しい曲までを作りあげたような感じのアルバムです。当時の名曲を新鮮に(でもどこか懐かしい)聴けて、気分転換にもってこいの1枚です(^O^)/


■飯島真理■〜GOLD MARI IIJIMA Best Takes〜


1995.10.27/VICL-5290
ビクターエンターテイメント ☆

●オフィシャルサイトは↓こちら●


※見つけた!
[ 飯島真里インタビュー]


1:まりン
2:天使の絵の具
3:1グラムの幸福
4:きっと言える
5:フォトグラフ
6:セシールの雨傘
7:遥かな微笑み-黄土高原-
8:愛・おぼえていますか
9:夢色のスプーン
10:私の彼はパイロットPart1
11:小白竜(シャオパイロン)
12:シルバームーン・レッドムーン
13:SUNSET BEACH
14:やさしさSAYONARA
15:私の彼はパイロットPart2
16:愛は流れる

現在ロサンゼルスに住んで十数年にもなり、いまだアメリカで頑張ってシンガーソングライター活動を続けている飯島真里さん。。。しかし実際、長いファンの人たちにとってこちらのベストの方が馴染みがあってよいのかも!!と 想い、特別にもう一枚持っているのでご紹介です♪原曲です!!・・・マクロスバージョンの「天使の絵の具」、シングルバージョンの「セシールの雨傘」、完全にベストソングのレギュラーとなった「愛おぼえていますか」、後半の10〜16番目までは、マクロスで『人類の歌姫』となったあのリン・ミンメイ・・・。前半の真里さんはビクターでしたからねぇ・・・。真里さん本人的には微妙な気持ちのベストアルバムだと思いますが・・・「私はミンメイじゃなくて飯島真里ですよ!!」って強いメッセージが聞こえてきそうな(^^;)一枚ですね。。。ですが真里さん、昔からのファンにはたまらない一枚なんですよね。。。

あなたは 人目の心の旅人です♪



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