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■セットリスト ★サンタが街にやってきた ★Bare Nessecity ★L-O-V-E ★みんなでジャズを踊ろう ★Don't mean a thing ★Christmas List(:平原綾香) ★今、風の中で(:平原綾香) ★Jupiter(:平原綾香) ★Come On A My House(:平原綾香) ★聖者の行進 ★A列車でいこう ★Keep Christmas With You ★ドレミの歌 ★線路は続くよどこまでも -アンコール- ★Isn't she lovely(CHAKA&平原綾香) ★・・・・・(名前がわかりません(^^;)) |
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CHAKAさんと平原綾香さんの歌が同時に聴けるということで何はともあれチケットをゲットし、 聴きに行きました。前半と後半がCHAKA、中盤で平原綾香という構成だった。 それに絶妙なリズムでステップする宇川彩子さん、平原綾香の大学時代の先生だった という原朋直・ユキアリマサのお二方、サックスとクラリネットのスティーブ・サックス、 ベースの佐藤"ハチ"恭彦、ドラムスの加納樹麻が盛り上げる・・・。 平原綾香さんは今公開中の映画「マリと子犬の物語」主題歌"今、風の中で"と、 今年の紅白であらためて歌う"jupiter"、昨年発表したクリスマスソング"Christmas List"、 自身のコンサートで最近よく歌うジャズの曲"Come On A My House"の4曲を披露した。 久々に聴いたCHAKAさんの歌声は力強く滑らかで、会場全体に真っ直ぐ突き抜けていく 通りの良さ。対して平原綾香さんは包み込むように会場いっぱいに広がるアルトボイス。 アンコールの曲、スティービーワンダーのIsn't she lovelyは二人で歌った。CHAKAさんは、 PSY・S時代の力強さが戻った気がした。二人の共演でCHAKAさんの パンチの強い歌声はいっそう引き立っていた。平原綾香さんは、自身のコンサートの 時より気が引き締まったようなコメントと歌い方だった。好評だったファーストコンサートの 時のような丁寧な、粘り強い歌声で、すごく良かった。 会場は親子連れが8割を占めていて、時々泣き声もあったけど、小さい子たちもかなり 聴き入っていました。CHAKAさんは歌いながらときどき子供に笑顔を見せ、平原さんも 子供に聴かせるのだからいつもと違った気合いが入ったかもしれない。 しかし、kidsでなくとも、大人が十分楽しめる内容だった。 |

