|
[2006.4.7市川セットリスト] 1:[Theme of LIVE] 2:Cicle Game 3:i 4:はじまりの風 5:MC 6:誓い 7:[Theme of LOVE] 8:I will be with you 9:いとしのエリー 10:MC 11:come on a my house 12:empty spece 13:Hello Again JoJo 14:[Theme of LUCK] 15:TRUE LOVE 16:虹の予感 17:君といる時間の中で 18:MC 19:Reset 20:WILL 21:[Theme of LIFE] 22:未来の僕らに 23:アリエスの星 24:Jupiter 25:Music 〜アンコール〜 26:明日 27:スタートライン |
気温は12度、晴れ。千葉県は市川市、隣の浦安にはディズニーランドもあり、 ここは結構イベント多き地域です。 今回は仕事を途中で抜け出しての強行スケジュールだったので 電車でおとなしく行きました。(笑) 本八幡駅から徒歩10分のところに市川文化会館はありました。 18:00ころ到着したので、大ホール手前の入り口(エントランスホール?) でのんびり待っていました。 ここはどんな人たちかな〜なんていつもの人間観察。 ・・・間違いなくファンクラブ会員かな?って人から杖をついたおばあちゃん、 足の不自由な若い男性、私と同じように仕事から直行してきたようなサラリーマン、 若い中高校生・・・あ、となりの小ホールで地元の中学校のイベントが あるからあっちか〜っ。 ・・・今回は平均年齢はちょっと高そうな客層でした・・・。 18:10分ころ大ホール開場!! 今回はぎりぎりでのチケット購入ということもあり、2階席の一番後!! かなり近代的なホールで客席はコロシアムのように急勾配で一席ごとの段差が 急だったので、座っている分には前の人の頭はそんなに気にならなかった。 私の周りは高齢の女性、中年のサラリーマンの男性、OL、雰囲気からして あーやのコンサートは初めてか・・。 ・・・これは静かに聴く人たちかな??2階の後ろですから、のんびりチケット 購入された人たちかな??今回はそんな位置でした。 舞台中央に階段があり、階段の奥に上から垂れ下がった白い幕。 その幕がスクリーンになっていた。四つのクローバーからLIVE・LUCK・LIFE・LOVEの アニメーション映像が・・・。その両脇に演奏楽器が配置されていた。 ・・・19:13分ころ、演奏メンバーが左右から着席。 音楽と照明!・・Theme of LIVEだ。スクリーンの幕に人のシルエット。あーや登場!! スクリーンが上に上がり、階段を下りながら「Cicle Game」「i」「はじまりの風」を歌った!! 「皆さんこんばんわ〜。」・・・会場から拍手。 「市川市って・・・実は到着するまで爆睡してました。何も調べられませんでした〜。 ゴメンナサイ・・・。」会場笑。 「でも今日は市川市の教育長さんがいらしてます〜。」遠い親戚の方だそうだ。 「誓い」の前、ちょっと時期が終わっちゃったけど、トリノの荒川静香選手の話題。 そして身体の柔らかさを証明するかのごとく、イナバウアー!!手が床に付いた!? おぉ、あーや柔らかい!若い!(笑) ・・・しかし、あの状態で氷の上を滑っている荒川選手はやっぱりすごい!! ・・・その間、私は特にすぐ横に座っていらっしゃる年配の女性を気にしていました。 あーやのコンサートはやっぱり初めてっぽい。最初は曲の後みんなが拍手しているときも 静かにじっとして観ていました。 最初の曲がノリの良い、最新の曲が多かったせいもあって、ご存知なさそうだった。 ・・・「誓い」が歌われたとき、前のちょっと乗り出して聴いていました。 やっぱりそうだ。好きになった曲が2,3曲で聴きにこられたのかな?? 最初ってそんなものだよな・・・。 私は、初のうちは曲中の手拍子を地味にやって周りの様子を観ていました。 ガサツな"ノリ"方でなければ気分を害しないだろうと思い、続けていると、 一番気になっていた横の女性も手拍子を!・・・。お、楽しんでくれ始めた!! ・・・そして、どうしても口ずさみたい曲「君といる時間の中で」をあーやが歌い始めた!! ・・・ちょっと、恐る恐る小さく口ずさんでみた。周りを気にしながら・・・ 一階前とは明らかに雰囲気が違い、ノッているところの方が圧倒的に少ない 二階席後方だ・・・。・・・!?大丈夫だ! 音痴や、あーやの声とあきらかにマッチしない歌声だと迷惑だな・・・。 よし、コーラスのように・・・。大丈夫だ、みんなあーやに聴き入ってる!! ・・・曲が終わり、私の周りのみんなも大きな拍手!!・・・ホッとしました(^^)。 会場全体も、前半は小さな拍手でしたが、中盤以降は徐々に大きな拍手へと変わっていった・・・。 後半、「Theme of LIFE」のところから感動的な曲の構成になり、 この辺で私も一気にあーやに引き込まれていた。 そして「Jupiter」を歌いはじめたとき、歌い始めで会場から拍手が・・・。 今日のお客さんは、これをメインにしていたんだ。 となりの女性も、私より前のめりになって聴いていた・・・。 "じっくり聴かせる曲"・・・あーやの起爆剤であり、必殺技だ。 今回は違う一面を聴いてほしいため、ノリのいい新曲を多数引っさげて挑んだ"ライブ"だ。 確かにJ-POPのリズムメインの曲にもあーやは充分対応しているし、 そのジャンルが好きな人たちにも十分楽しめる。 しかし、あーやを大きく誕生させたのは"じっくり聴かせる"バラード・オーケストラチック"な曲だ。 その感動的な曲を待ちわびている人はものすごく多い。 ・・・私はどちらも好きだ。いろいろ知った熱いファンはきっとみんなそうだ。 しかし、"この一曲がどうしても聴きたいから"というファンは非常に多いと思う。 この「Jupiter」のときには、私は、あのファーストコンサートのファイナルで、 あーやの耳にまで届いた歌声に近い声で歌っていましたが、周りの人たちはお構いなしで 熱中していました。 ・・・一曲の大きさ。歌い手と曲の相性。思わぬファン層。 特に相性というのは大きいと思った。スケートの荒川選手だって、他の技じゃなくて 「イナバウアー」だったから金メダルだったのかも知れない。 もしかして、あーやはシットリしたクラシカルな曲で売れていることにコンプレックスにも 似たような気持ちが芽生えているのかもしれないが、それがあーやの才能であり、秀でた 特長でもあるのかもしれない。 それを証明するかのようなラストソング、「スタートライン」。私も歌っていたが、 ・・・それまでおとなしかった市川のお客さんがスタンディングオベーションだったのだ! あーやは何でも歌える。しかし、君の金メダル級の技は「Jupiter」や「スタートライン」だ!! 残りのツアー、ライブでもコンサートでもいい。君のそのピカイチの技を魅せてくれ!! 健闘を祈る!!体調にも気をつけて!!Good 4-L!!! |