益新飯店
99年8月16日夜&21日夜

今回の旅行では2度行った
1度目は3人で、2度目は8人でワイン持ち込みだった
2度目は香港人達との食事だったのだが
そんな感じの内容だと思いません?

写真のサイズに私のテンションがあらわれてます(笑)
 

8月16日夜

例湯
(鶏腎、冬瓜、肉、意仁)

よく覚えていないが、連れは味精が強かったと言っていたので、そうだったのだろう

腐乳炒通菜

これは結構量が多かった
季節物なので大きく外すということはないですね

三鮮魚唇

魚唇がなんだか花膠っぽかった。左手前の一切れなんかそれっぽくない?
丸く見えるのはマッシュルームの輪切り

金錢鶏

前回も食べた。ここのメニューには常にあるらしい

琵琶鴨

お店の定番だけあって、これは外しがないです

上湯米粉

写真ではよくわからないが、かなりの量だった
思うに、ここはスープはイマイチらしい
価格が庶民的なので仕方ない、まあこんなものでしょう
 

この辺でかなり満腹になってきた
すると1人が、まだかなり残っていた通菜を分けてノルマ制にした

杏仁茶
よくあるものなので写真はなし

炸鮮{女乃}

これも前回と同じですね。1人で沢山は食べられない



8月21日夜
地元民と行く時は、彼らが何をオーダーしてくれるかに興味があるので
大抵任せっきりにしている
どんどん料理を取ってくれて、ワインを注いでくれて、自分達もしっかり食べて
なんて忙しい人達なんだー、と毎回感動しています
蝦や蟹を食べるのも素早いしね

酸薑鮮{草冠/白3}頭
(3文字目は、草冠の下は「晶」のように白が三つ並んでいる)

ラッキョウです。16日は撮らなかったけど
ここの卓上セットアイテムです

金錢鶏

この日の方が豚の脂にとろみがあっておいしいと感じた

八寶鴨

鴨に糯米、蝦米、鹹蛋黄、冬磨A蓮子、瑶柱などを詰めて揚げてある
糸で縛って、揚げる前に蒸してあるのかな
初めて食べたけど、いいよー、これ
特に、食べてみていきなり蛋黄がポコって入ってて嬉しかった
左から、出てきたところ→ソース→ソースかけたところ→中身

魚腸
八寶鴨に気を取られて写真取るの忘れてたさー
前回を見て下さい

川式焼花蝦

川式と言っても別に辛いわけではないんだけどね。かなり濃い味付け
蝦味噌がおいしかったなぁ〜

芥蘭・西蘭花

そうか、二種盛りも出来るんだよね、野菜<何故か自分では考えたことなかった

麺{豆支}茄子{火文}芝麻斑

茄子の火加減がいいですねー
これはご飯のおかず、という一品ですね
これが出てきたので白飯頼みました

鮮芒菓西米露

ここの西米露は薄いなあ。私としては濃厚なのが好きだ
メロン西米露もよくあるけど、マンゴーとの方がおいしいって。試してみてね

皆が持ってきたワイン


 
 



香港で食べた’99夏
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