留園飯店
99年5月4・6日
99年5月4日夜
「Kaz&Itaの香港グルメ」で存在を知ったお店
元々90年に北角で開業して96年に今の場所に移転したそうだ
初めて行ってみた。また行きたい。
欠点といえば、とにかく寒い
普通の香港のレストランの寒さを遥かに上回る極寒なので要注意
椒鹽元蹄を注文したかったのだが、3人で行ったため、お店の人に
3人には多すぎると言われて断念
観光客向けメニューを勧めるとかいうことは全然ない
ガイドブックなどでもあまり紹介されてないようだし、観光客自体少ない
そういうノリのお店ではないのだ。客層もほとんど地元の裕福そうな顔つきの人達
英語も日本語も通じないので自信のない人は
中華料理に詳しい人か中国語の出来る人と一緒に行った方がいいと思う
最初のうちは他にお客さんもいなくてフラッシュ使用した。しかしすぐ満席になってしまい、
雰囲気を壊しそうで使えなかったので暗い写真が多いですね
卓上3点セット
黒醋、刻んだ雪菜&蝦米、花生
無錫脆{魚善}
私の好物。ここのはクリスピーというより硬い、って感じで甘味が強い
鹹蛋黄炒蟹
大変結構 <えらそう(笑)
鹹蛋黄大好きだし〜
生煎飽でお皿をきれいになるまでぬぐっていただきました
油{火文}{草冠/交}白
上のがインパクト強かったのであんまり覚えてない。ごめん
生煎飽
スープたっぷりで火傷必至
ここの肉餡はゆるめなところが私のツボ
腐乳肉
バラ肉の塊の表面に格子状に切り目を入れて紅腐乳蒸しにしてある
肉の匂いはあまり感じず、甘酸っぱい味で
添えられた白菜仔にもその味がたっぷり染み込んでいる
桂花酒醸芝麻湯丸
定番ですね
甘味と甜飯酒の酸味とのバランスがほどよい
ここの湯丸のもちもち感はこれまで食べた中で一番好きだ
99年5月6日昼
4日夜にとても気に入って、その場で6日昼の予約を入れたのだった
お昼は上海点心を出している
蘿蔔絲酥餅
この数日前に他所で食べた蘿蔔絲酥餅は同席者達と思わず顔を見合わせるほどだめだったけど
ここのはおいしかった
煎南瓜餅
半数は紅豆沙入り。香ばしいです
生煎飽
また頼んでしまった。やっぱりおいしい
お昼の点心なので小ポーション
單{木當}
いろいろ入ったあっさりスープ
小振りの碗で出てきます
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