たまには食べたい懐かしの味


25May98
私にとっての懐かしの味といえば、米国留学中に食べていた、日本ではあまり食べられないもの。
食べられないと思うと、余計にたまには食べたくなるんだなぁー。
 

フライド・グリーン・トマト
映画のタイトルにもなってるフライド・グリーン・トマトとは、まだ固い青いトマトを揚げたもの。
私は輪切りにしてトウモロコシの粉をはたいてあげたのが好き。
初めて食べた時はそれが一体なんなのかわからなかったけど、それほど個性のある味ではないけど、癖になる。
自分で作ればいいんだけど、未熟なトマトってどこで買えるのかな?
家庭菜園でもやりますかね。

グリッツ
これ、イナカモンの食べ物だと思われてるらしいんだけど、これが好きでねー。
これはですね、ひきわりトウモロコシのお粥みたいなものです。イタリア料理のポレンタみたいな感じ。
朝食にバターをたっぷり落としたグリッツがあれば幸せです。

コーンブレッド
日本でコーンブレッドと聞くとトウモロコシ入りパンっていう感じでしょうね。
以前どこかのファミレスで米国南部の食べ物のフェアみたいのやってた時に、コーンブレッドとメニューに書かれていたので、
私は心躍らせてオーダーしたのだけど、出てきたのは本物とはぜえーんぜん違う、ただのコーンが入ったパンだった。
コーンブレッドっていうのは、トウモロコシ粉で焼いたパンで、パンケーキみたいな感じ。香ばしくておいしいのよ、これが。
これはいまだにレシピわからない。
焼きあがったコーンブレッドを細かくして鶏肉と合わせてつくるチキン・ドレッシングという未だに正体がよくわからない料理が
感謝祭やクリスマスに出て、これも好きだったなあ。
 
 

《注》上記はあくまでも私の好きなものなので、あなたもおいしいと感じるとは限りません。



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