最近金栄がお気に入りで、新宿方面に行くとよくここで食べる。何がいいって、夕方くらいだと空いてて必ず入れるから。台湾で食べる値段を考えると全然安くないけど、でもここの鹹豆漿は東京ではハイレベルだと思う。焼餅油條は正直言って隋園別館のほうがおいしいと思うけど、でも隋園別館は食事時は混んでて入れないからねー。野菜の腐乳炒めなど腐乳を他店より多量に入れているらしく、香りが強くておいしかったです。梅干菜扣肉がお勧め。これは客家菜だそうです。でも脂っこいの嫌いな人はだめかも。お弁当もいろいろあって、付近に配達してるみたい。
ここの営業時間は夕方6時から朝8時までなので、終電を逃したらここでダラダラしたり職安通りのドンキホーテでいろいろ見てる間に5時間くらいは経っちゃうと思われる。ただ、このお店はホテル街の方にあるので、人を誘う時は要注意。要らぬ誤解を招く、または的外れな期待をされてしまう可能性あり。
謎は何かっていうと、金栄の看板にはマスコット?らしきイラストが書かれている。これだ。でべそで頭ぼさぼさのズロース(!?)丸出しの女の子(?)らしいのだけど、なぜこんなものが? そこの人達の感覚ではかわいいのか? 何か有名なキャラクターなのかな? この由来についてご存知の方はどうぞお知らせ下さい。
靖国通りから職安通り方面に向かって区役所通りを進み、風林会館を通り過ぎて
しばらく行った先の、右側の一階に花屋さんがあるビルの角、リー3ビルの手前を右折して突き当たったビルの一階
住所 新宿区歌舞伎町2−9−10 ギンレイビル・パートU1F
電話 3205−1801,8591,1806
第2、第4日曜は定休らしい
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