については色々な話しがあるようですが何れも質素な料理と言うことになってい ます。 まず最初のものは・・・ あるとき李 鴻章が昔の親友の家を訪れたところ、この友人はとても貧乏で料理を 出すお金もないので仕方がないのでありあわせの野菜で料理を作ったのですがほと んど汁ばかりでチャプチャプスイスイといった状態だったのですが、李 鴻章はこの 味がとても気に入ったというお話しです。このチャプチャプスイスイがChopsueyの 語源になっているそうです。 もうひとつは・・・ 李 鴻章がヨーロッパを歴訪したあとワシントンを訪問したおり、フランス料理とか 中国料理とか豪華なものはもう飽きたので簡単な中国風のものをだすようにと接客 係りに命じたそうです。 このとき注文に応じた師傳は廣東料理の名手だったので、総理はお疲れのようなの で野菜のたっぷり入ったおふくろの味がよいだろうと言うことで、廣東ではごく ありふれた家庭料理の雑砕をだしたそうです。 李 鴻章は安徽省の出身で北京の生活が長かったので雑砕の味ははじめての体験 だったようでこの素朴な料理の味が贅沢な宮廷料理ばかりを食べていた味覚を 刺激したのだそうです。記者会見のおりにチャプスイ、チャプスイと絶賛して 、アメリカには私の食べたことのないすばらしい中国料理があるとふれまわった そうです。 最初の話しはかなり有名で邱永漢さんとか楊萬里さんの本で昔読んだものです。 二番目のものは載國W(立教大学名誉教授)さんがハワイのチャイナタウンで蒋 と言う上海人から聞いた話しとして紹介されていました。 いずれにしても、こういった口のおごった人が気に入るのは素朴で質素な料理 が多いようです。西太后にもにたような逸話がありますよね。 この、贅沢なバージョンはあとから彼の取り巻きが作り上げたものか、後世の 人が作り上げたものなのでしょう。 ちなみに日本の中華でチャプスイにあたるものは八宝菜だそうです。でも、私 が以前廣州で食べた李公雑砕[保/火]はこれとはまるで異なる料理にしか見えま せんけど・・・。 前出の「Chinese Food(Kenneth Lo著)」によるとこの著者は一つのメニューに 21種類のチャプスイが載っているものを見たとことがあるそうです。この料理も 奥が深そうですね。
きのうチャプスイの原形を再現するという食事会に行きました。冷たい前菜4種、温かい前菜4種、 主菜焼きそばも入れて8種、あと白飯にちょっとした塩味物とおかずなんかが添えられて、その後 デザート3種。7時からかなり速いペースで食べ始め、10時になってもまだ食べてました。 で、本番のチャプスイはその後の話。前菜冷温8種と主菜8種は食事と同時進行で密閉容器にも 詰められていて、これを持って帰って翌日に野菜を加えて煮て食べる、というもの。今いただきました。 チャプスイって原形はゴージャスだったんだ。次のアップはこのレポートがいいかな。しかし、 これでまだ終わりではないのだった。全部で36品入るそうで、今回はその半分だけだったので、 まだ後半戦があるのです。とにかくすごい量でした。実際、この16品が出てきた後の白飯と ちょっとしたおかずだけで十分食事になる内容だったんですがねー。食事の1時間半後に なっても全然消化できてませんでした。
Kazさんお久しぶりです。レス遅れてすいません。日曜日にオンラインチャットが あったのですね。この人にMSGについて意見を聞いてみればよかったと思うのですが もう終わってしまったのですね。 1972年初版のペンギンハンドブックに「Chinese Food(Kenneth Lo著)」というのが あります。著者のかたは他にも色々と肩書きがあるようですけどChinese food critic and cookery writerとなっています。この方の中華に対する解説が面白くて時々 この本を参照していたのですがレシピを見るとやはりMSGに関してはテーブルスプーン 一杯とかかなりの分量が指定されています。このかたはロンドンの中華グルメ倶楽部 の創始者もやっておられるそうなので、ロンドンでもかなりのMSGを使用した中華が 一般的(だった?)なのかなと、ちょっと驚かされました。 台湾でもよく行く店のコック長は日本語が話せるのでこういったた人たちの意見も 一度はよく聞いてみたいとは思っているのですが、いまだに聞きそびれています。
ミャンマーでは政府が「国民の健康のために」MSGを作らせないように味の素に 圧力をかけているそうですね。(原料輸入を止めたりして) 政府が政府だけにどうもキナ臭い感じがするのは、私だけでしょうか。 あの国ほど自国民に嫌われている政府も珍しいからなあ... ところでヤンゴンの中華料理は、東南アジアでも有数のハイレベルなものでした。 今ちょっと店の名前が思い出せないのですが。
はじめまして。 私、香港に先日初めて行って参りまして、 香港のチャーシュー飯の安くて美味しいことに感動いたしました。 東京に戻ってからも香港のチャーシューが忘れられず、夢にまで見ております。 どなたか東京で香港式のうまいチャーシューの食べられるお店を御存じの方、 どうか御教示下さい。よろしくお願いいたします。
「MSG全否定=味が判る」と誰が言ったのかは知りませんが。。。 MSG否定派の人は、別に「MSG全否定=味が判る」と思ってるわけではないでしょう。MSGおたま 一杯分入れていると思われる料理人に「少な目にしてね」と言っても、おたま半分になるくらい かもしれないわけで、でも「入れないでね」と言えば、入れるにしても分からない程度(つまり 味のバランス的に許容範囲)にしよう、その分手をかけて作らないといけないな、と料理人は 思ってくれるだろうな、とかそういう問題ですよ、否定派の人が思っているのは。 買い物する時の値引き交渉と同じで、少しでも自分の望む結果に近づけたい、その為に とりあえず「MSG使わないで下さい」から話を始めるわけですよ。 また、そういうことを考えた上で主張していることを、別の、自分はMSGの有無が分からない 人達が「MSG全否定=味が判ると思ってもらえる」と思い込んで闇雲に全面否定を始めたとしても、 そういう人が多ければ結果としてお店側はMSG無しでもおいしくつくる努力を少しはするように なるかもしれません。だったらそれはそれでいいと私は思います。
Kazさんこんにちは、どうもご無沙汰しています。 Chopstixの人気レストラントップ10にWong Keiが入っていたのがわたし的には とてもウケてしまいました。おいしいお店、でなく人気のお店、というところが ポイントなんでしょうねえ。。あそこの料理二品つきセットを10人くらいで頼むと いろいろな料理が出て来てコストパフォーマンス抜群なんですよね。よく白人の 子達に連れて行かれました。 謎/夢については、記事で紹介されたということで希望があるような気はしますね。 でもなあ〜、それが一般的米国人向けの記事だったのなら何とも言えないかなあ。 コーシャ&ヴェジの人達に目新しい選択肢として素食を紹介しているだけとも考えら れるから。私もその手の夢を見がちな方なので、なるべく現実的に考える癖がついて ますが。。。
台北で食べたしじみの醤油付けの味が忘れられなくて・・・最高でした 東京や名古屋でも食べた事有るけど やっぱり本場 ですよね そこで、これ 自分でもトライしたいのですが、どなたかレシピご存知の方 お教え頂けませんか? よろしくお願いします あと、しじみの美味しいお店情報もよろしく
小鳳さん,焼豚大師 御無沙汰しています。 みなさまお元気そうな様子,何よりです。 私も台湾の地震,香港・日本の台風など大変心配しています。 それから,話題のKosherですが,ここロンドンではとても良く見かけます。 レストランだけでなくKosherの肉屋・魚屋もありますし,スーパーマーケット の中にもKosherのコーナーがあります。見慣れているからだと思いますが chancoさん引用のうたい文句は,さほど特別な印象を受けないのですが・・・。 夢をこわすような言い方でゴメンナサイ。 さて,ロンドンの中華料理サイトに Chopstix というのがあるのですが, そこで今度の日曜日にアメリカのテレビの中華料理番組「Yan Can Cook」 でおなじみのMartin Yanさんが On-line chat をするそうで, 今質問を受け付けています。もともとこの虎の穴に集うような中華マニアを対象 とした番組ではないので,一般的なお話だけかもしれませんし,中華料理サイトが ホストですからDeepな話が聞けるかもしれません。 もし御興味のある方がいたら下記のURLに詳細が載っています。 (私はこのサイトとは読者として以外何の関係もありません。)http://www.chopstix.net/
出典がKosher Foodsを調べた時に見つけた新聞記事なので、このお店が自分でどういうアピールを してるかはわかりません。ユダヤ系でも行ける別の味覚、というだけかもしれませんねー。 (Kosher + Chinese + vegetarian)は記事だけでは、どこが強調されているかわからなかったから。 たとえば、アメリカでベジタリアン・レストランというと、オーガニック少なくとも近隣農家から 仕入れた新鮮なものを使っている可能性が近年特にあります。そしたら、もうめちゃくちゃ違います。 また、本当にKosherを意識している、あるいはアメリカでもシェフの教育を受けていたら、 塩が違うんではないかと思うんですよね。これだけでものすごく違います。 と、私の妄想はいい方に限り無く膨らむのですが、ただの普通の素食である可能性も大きいです。
そのお店がKosher&vegeって言ってるのは、Kosher&Vegeもやってますということではなくて、 単に素食のお店が自己の品揃えで新規開拓出来得る顧客層にアピールしてるってことじゃない ですか?これでユダヤ系と、ヒンズー教ベジタリアンおよび単なるベジタリアンと、一気に 顧客層拡大できるとにらんでアピールしているという。。
バビロントランスレーターでKosherを右クリックしたら「適法の食品」とか 「まともな」と言う訳語が出たので普通の中華は適法でなかったりまともでまかっ たりするのかと思ったのですが、ユダヤ系の人たちの戒律から見ての適法だったわ けですね。 紙の辞書を引いたら確かに "(food,foodshop) fullfilling the requirements of Jewish dietary law" とありました。
素食なら問題なさそうですね。普通の中華は戒律に厳しい人なら駄目なものが多いでしょうね。 鱗の無い魚(海産物)は駄目、肉も、蹄が割れていて反芻するものと空を飛ぶ鳥以外は駄目とか いうようなんじゃなかったかな。だから豚肉はだめだし、食べていい肉でも血抜きをしたもの でないとだめで、肉と乳製品を一緒に食べてはいけなくて、厳しいところは冷蔵庫も肉と乳製品で 別のものを使うと聞いたことがあります。 ユダヤ系の友人、知人は皆そんなに厳しくないのですが。。でも家にメノラーが何気なく あったりすると、へええーやっぱりそうなんだと思ったりします。コーシャではないですが、 マレーシア人とシンガポールで食事をした時、中華料理屋さんに入ってしまってから、 ちょっと困りました。中華は豚肉多いもんね。向こうも慣れていて自分の食べられるものが よくわかっていて、結局特に問題はなかったのですが。東京もハラルショップが何ヶ所か あるそうですね。コーシャのお店もあるのですかねえ。。。 横浜中華街ほどに観光客密度が高い中華街って他の国ではあまり聞かない気がしますけれどね。 もちろん観光客はいるのですが、もっと中華コミュニティー的雰囲気が強いのではないでしょうか。 世界の中華街めぐりしてみたいなあ。 台湾大地震への日本政府の対応が早かったのは嬉しかったですね。下のリンクに義援金の受付している ところ一覧があります。横浜中華街の華僑総会でも受け付けてます。 横濱華僑総会 山下町140番地 Tel.045-681-2114http://village.infoweb.ne.jp/~taiwan/index.html
chancoさま、情報ありがとうございます。行ってみます。 寒いと困るので皮コート出したのですが、それ着てその店行くのはまずそうですね。
素食というとこでたいていはクリアできると思うんですが、なかなか謎ですよねー。 (左宗棠鶏?アーモンドチキン?)はちゃんと読んでませんでした。すみません。 下のリンクはニューヨーク近郊の中華料理屋のものです。菜譜が全部見れて、なかなか親切。 『夜茶』というのは初めて知りました。いいなあ、夜が楽しそうで。http://www.jade-palace.com/index.htm
普通の中華はKosherじゃないということのなのですか(笑)。このうたい文句は 気になりますね。
Kosher + Chinese + vegetarian という組み合わせで、好奇心をそそられていた ●Cherry Street Chinese Vegetarian Restaurantというところがあります。 1010 Cherry Street Philadelphia, PA 19107 215/923-3663 シェフはお寺の厨房で修行したという Raymond Fongという人です。 美味しいかどうか、まったくわからないのですが、もし時間があったら、評判など Chinatown Mall の地下マーケット(on 11th Street)などで、聞いてみてください。 左宗棠鶏、ロス近辺では台湾系のお店のメニューにあります。 アーモンドチキンというのは英語のメニューであちこちで見ましたが、 同じものなのでしょうか? 今週末フィリーはお天気という話ですが、東海岸はフロイドの後もハリケーンが続いています。 お気をつけて。アメリカは涼しいです。夜はきっと寒いくらいでしょう。 それにしても、フィラデルフィアはあれこれ美味しそうな街ですねー。いいなあ。
台北は今日からもう結構普通の状態に戻っているようです。一方壊滅的な打撃を 受けたのかなと心配していた台中も一部のビルが倒壊しただけでそれほどの被害 は出ていないようなので安心しました。台中には以前一週間ほど滞在したことが あるのでちょっと気になっていたのですが・・・。 被害が大きいのはやはり震源地の南投県のあたりなんでしょうか。ビルの 倒壊で思い出したのですが以前震度3程度の地震があったとき同席した台湾人が ほとんどパニック状態になって驚いたことがあります。理由を聞いたところ台湾 の建物は作りが弱いので地震があるとよく崩れるとの説明でした。台湾も日本と 同じく火山帯の上に位置している(従って温泉が多い)にもかかわらず建築の基準 がずいぶんとゆるいようです。このあたりも今回の地震の被害を大きくした原因 の一つのようですね。
フィラデルフィアのチャイナタウンって、中華街ぽいとこなのでしょうか? それとももっと「華人」「華僑」が暮らしている街、といった風情のところなのでしょうか? 来週フィラデルフィアに出張で行くので、一寸探索してみようと思っていますが、 ご存知の方がいらしたら教えて下さい。 warr suu gaiも美味しそうだったら試してみます。
ようやく今日になって台視のニュースでも現地の状況が...。 なにかできることをしましょう。
とりあえず××餐廳は後回しです。 地震の被害が一段落しても××はフル稼働でしょう。とても部外者は入れなさそうです。 台湾はあきらめました。観光も失礼だと思うし。 そういうわけで、今は北京に行くことを考えています。 焼豚大師様のページ、また参考にさせていただきます。
入り口は踏み切りの遮断機のようなものが下りていて車はすぐには通れないように なっていますが、横のほうに入り口があって守衛のボックスありますので、食事を したいといえばいれてくれます。見たとこちょっと入りづらいのですが勇気を出し て言ってみてください。 入るとすぐ右に曲がったところにお目当ての食堂があります。火鍋は食べ放題のよ うで酸菜、凍豆腐、白肉のほかに羊肉、牛肉などもあります。本格的な煙突のつい た鍋で食事をしたければ3、4人以上で行かれたほうがよいと思います。2人いれば なんとかなるかも知れませんが一人だと簡易版になるのでつまりません。なお、 タレ(醤料)は自分たちで調合するようになっています。 入り口の右側がレジになっていてそこに火鍋以外のメニューが貼ってあります。 私の持ってる本では四種類の前菜がお勧めとなっています。内容は猪皮凍、軟炸排骨 、酥炸排骨、涼拌三絲となっていますが、最後のものが最も人気があるそうです。 P.S.血腸が置いてあるときもあるようです。 鍋の汁をすすりながら葱油酥餅を食べるのが本場のスタイルのようです。 壁にメニューが貼ってあったで私も注文してみましたがあまり脂っこすぎず、 餅も層をなしていて(こうなってないものが多くてがっかりさせます)結構 よかったと思います。
切れちゃいました、失礼。 この文章は、『暮らしの手帖』連載だった「吉兆 味ばなし」に出ていたように思います。
故湯木貞一氏が 吉兆の味は味の素のおかげ と生前書いていました。理由は 味の素無しでそれなりの味を出すには材料費がかかりすぎて商売としては成り立たない ということだったと思います。微量入れるのがコツ、というような趣旨でした。正確な出典が出てこないのですが、『暮らしの手帖』に連載していた「吉兆味ばなし」だったように覚えています。
ありがとうございます、焼豚大師さま! そうなんですよ、一番もやもやと気持ちが悪かったのは『MSG全否定=味が判る』でした。 『NO MSG派なら繊細な舌』という魔よけみたいなお粗末な考え方はまったくあほらしい。 塩梅と同じ、センスの問題というのは、自分を疑ってみた方がいいと思ったからです。 下のURLはFASEBの調査結果を受けてFDAのMSGに対する見解を述べたページだったのですが、 結論ではもちろん禁止してません。 A 1995 report from the Federation of American Societies for ExperimentalBiology (FASEB), an independent body of scientists,helps put these safetyconcerns into perspective and reaffirms FDA's belief that MSG and relatedsubstances are safe food ingredients for most people when eaten at customary levels. でも、このような公的機関の発表でもメジャーな新聞の記事でも、その内容をどう解釈するかは まったく個人の責任。 全文を読まず、前回ペーストしたところだけだったら『MSGは危険』とも読めたでしょう? 情報なんか誰かの都合に合わせて簡単に加工できる、恐いです。
来月末に台湾に旅行することにしました。 早速、例の「××餐廳」へ行って、酸菜白肉火鍋をいただいてこようと 目論んでいます。さて、見咎められずに入れるかどうか...
が人体に有害だと思っている日本人はあまりいないと思います。明かに有害であれ ばアメリカや日本でも禁止されるはずですから。日本人で味の素に否定的なのは 食べ物の味にうるさい人たちが中心だと思います。逆に肯定的なことを書くと味の わからないやつということでつまはじきにされかねませんからね・・・。こういっ た風潮に対して反論してたのは邱永漢さんぐらいじゃなかたでしょうか。 否定的な理由は・・・ ・変な後味が残り気持ちが悪い。 ・味が強すぎるので食べ物本来の持っている自然な味がわからなくなる。 このあたりはよく判るし私が味の素が苦手なのも大方同じような理由です。 ただ、これにあまりこだわるとせっかく日本では普通見られないめづらしい料理 を紹介しているとか本格的な作り方をしている店のものをただ味の素を使ってい るというだけで否定してしまうなどという愚かなことをやってしまいかねないの でさしあたってはあまり気にしないように努力しているのですが・・・。 それから最近気になっているのは使用量の問題ですね。昔の本では味の素少々 と書いてあったのがティースプーン1杯とかとんでもない分量が指定されていたり することです。少々というのはビンからぱらっと振る程度ですからみみかき一杯 あるかないかですね。家庭用の味のもとのビンが何ヶ月ももったのですがティー スプーン一杯なんてやったら1週間も持たないでしょう。食べ物にはうるさいけど 味の素には肯定的な年配の方が知り合いにいるのですけど、この人もティースプ ーンで入れられたようなものには拒絶反応を示します。ですから以外と味の素否定 派の方が肯定派より許容量が多いなんてこともありえるので見かけ上の否定派・ 肯定派という分類もあまり当てにならないと思っています。
・・・死んじゃいますよね。とほほ。
子供の頃の台所にアジシオがない、スナック菓子を食べたことがない、インスタントラーメンを 食べたことがない、いっさいMSGを口にしていないという人たちはとうぜん免疫がないから、 ショックも大きかったんでしょう。 日本人だってふだん食べ慣れていないものを多量に摂取したら、そりゃ身体がびっくりします。 身体は思っているよりずっとデリケートなので、思い込みによって簡単にだまされたりしませんか? 安全なものでも「毒入り」と信じたら、架空の毒に反応するだろうし、逆もありじゃないかな。 最近、自分とMSGの関係をたらたら考えていたんですが、日本経由の中途半端な欧米の情報を、 中途半端に鵜呑みにしたポーズとしてのNO MSGだとしたらどう考えても間抜けです。 この間私が書き込んだMSG情報はもちろん個人のHPからではありませんが、一番適切なサイトで あったと断定できません。下はFDA( U.S. Food and Drug Administration )で見つけたものです。 ...healthy MSG-intolerant people, the MSG symptom complex tends to occurwithin 1 hour after eating 3 g or more of MSG on an empty stomach or withoutother food. A typical serving of glutamate-treated food contains less than0.5 g of MSG. A reaction is most likely if the MSG is eaten in a largequantity or in a liquid, such as a clear soup. (http://www.fda.gov/medbull/january96/msg.html) 普通の日本人はこのMSG-intolerant peopleというグループには該当しないと思います。 興味のある方は信頼できそうな複数の情報を対照して、MSGをどう考えるかはご自分の判断でどうぞ。 いいかげんなMSGの話はもうやめましょう。 美味しい料理を作るのも、美味しい店を嗅ぎ分けるのも、美味しくないと思った料理を残すかどうかも、 個人のセンスや責任の問題で、簡単に比較はできませんよね...。 中秋節の紙提灯を買ってきました。とってもかわいい。 今年は火腿入りのを月餅を食べたいなあ。みなさんのお気に入りはなんですか?
小鳳さん、ありがとうございました。教えてもらったサイトで探してみます。 おじゃましちゃってごめんなさい。。。。
メーカーによるんですかねー。私もロンドンでは時々痺れました。中華街とか、やっぱり 観光系のエリアのお店は痺れることが多かったと思います。 マンゴープリンさん、ここはレストランガイドではありませんし、私自身が1人で 食事、特に中華を食べることが好きではありませんので、「中華虎の穴」では、 1人での食事に参考になる情報はほとんどないと思います。また、女性1人でも入れる、 というのも、どんな女性かによってかなり基準は変わると思いますので、なんとも 言えません。派手で色っぽい美人でしたらどこでもというわけにはいかないでしょうし、 地味で目立たない人でしたら殆どどこでも大丈夫でしょう。下にリンクを入れたサイトで そういう話題が以前出ていましたので、そこの過去ログをご覧になることをお勧めします。http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/4138/geobook.html
みなさん初めましてです。マンゴープリンと申します。 もしご存知のかたがいらしたら、教えて頂きたいのですが。。。 実は来月早々香港へ一人で行ってきます。一人で行くのは今回で2度目なんですが、女性一人でも入れるお店(レストラン、お粥、麺、デザート、飲茶 etc..) 何かいいところがあれば教えてください。前回とにかく御食事に一番困ってしまって、好い思い出がないので今回はおいしいものが食べたいなって思ってるんですが、ガイドブックにも載ってないし困っています。。。 はじめてでこんなん書いちゃって図々しいとは思いましたが、どなたかご存知でしたら教えてください! 宜しくお願いします。
ハワイ島ワイコロアのキングスショップスというショッピングモールにある 中華料理屋にふらふらっとはいって二人前のディナーを注文したら、 鶏肉とカシューナッツの炒め物 に大量のMSGが投入されていて、すっかり体調を崩しました。炒め物で身体が 痺れたのは初めてです。 香港人経営というふれこみだったんですが、お茶は烏龍茶だけ。でもって とどめがこれでした。翌日までふらふらしちゃいました。 これが原因ではないのですが、翌日オアフのチャイナタウンには行けずじまい。 他日を期すことにします。
成田の本屋で立ち読みしたるるぶに載っていたので福州料理には興味があるので 行ってみたのですが予約じゃないとまともなほうのレストランにはいれてくれず 屋台に毛の生えたようなところで食事をしました。確か日本語が判るおじさんが いて特別料理があるようなことが書いてあったと思うのですが日本語のわかる方 は一人もいらっしゃいませんでした。るるぶをちょっと見た人が行くのにはちょ っとディープすぎますね。それで、確認のため買ってみたら地図は残っていまし たが紹介記事は削除されていました。 でもこういった本でも以前に比べるとずいぶんとディープな店が紹介されるように なりましたね。高雄で見つけることの出来なかった徐州料理の店が載っています。 横丁にあった汚い店が近くの大通りに移転してきれいな二階建ての店になっている ようです。このあたりは通ったはずですが残念ながら気がつきませんでした。 MSGに関してはやはり人体に有害という観点のものが多いのでしょうか。チャイニーズ クイジーンシンドロームと呼ばれているこの問題はオーストラリアで中華を食べた 向こうの方が口から泡を吹いて救急車で病院に運ばれたことにたんをはっしていた かと思うのですが・・・。 日本の場合はそのあたりで売っているスナック菓子の類でもこれ入ってるものが 多いですから大変ですね。ただ分量の比較的少ないものを選んで食べればまー 許せる範囲には収まるとは思いますが・・・。 最近試しに某有名メーカーのカップ麺の新製品を買ってみましたが、これは大変 な破壊力がありますね。この味が普通だと感じる人はおそらくティーカップ一杯 程度のMSGでは物足りないなかもしれません。麺に魚醤が混ぜてあったりとなんか ものすごくデリシャスなものを作ろうとして腐心してうようなのですがどうも・・・。 初期のものはそれほど悪くないとは思うのですが本物の味にちかずけようとかデリ シャスなものを作ろうとしたものはいたがけないものが多いです。まーいいかなと 思うのはカップヌードルに入っている乾燥葱と蝦ぐらいですか。でもこれだけで 製品作ったら売れないのでしょうね。
war sui guiについて調べていて、ようやくレシピを見つけました。 (http://wuarchive.wustl.edu/usenet/rec.food.recipes/recipes/ chicken/warr-shu-gai) ALMOND BONELESS CHICKENとのことですが、中国名は何というのかわかりません。 やはり米国生まれの中華料理で、なぜかミシガン州にしかないもののようです。 ところで、これを調べるために米国のチャイニーズレストランのサイトをいろいろ 見たのですが、結構NO MSGを主張している店が多いのですね。 そんなに嫌わないでもいいのに...
なら台湾の湖南料理の大御所のかたです。彭園湘菜館は台湾各地だけではなく大陸に も支店を持っているようなのでニューヨークに支店があってもおかしくないです。 この方は湖南料理を改良して新しい料理を沢山創作したかたのようで例のメロンの 中に鳩のミンチを入れたスープだとか富貴双方(火腿の蜜漬けだけでなくさくっと あげた湯葉もいっしょに挟むやつ)いろいろと美味しい新作料理が彼の創作だと 言われています。 でも、台湾で出版された本では左宗棠鶏は湖南老菜と紹介されています。もちろん 彭園湘菜館の得意料理としても紹介されているのでここのニューヨーク支店から アメリカに紹介された可能性もありそうです。 でも、やはり謎は深まるばかりということでしょうか。もう少し調べて見ます。
ma-feiの投稿されたリンクを参照するとこの料理はニューヨークで開発された もののようですね。1974年に湖南,四川の料理がニューヨークに導入されたそう ですが 、Pengさんと言うかたがここで登場っします。でもこの名前はすいませ ん漢字がすぐでないです。たぶん湖南系の大御所の名前だと思います。 General Tsoはやはり太平天国の乱に関連した将軍のようですね。途中で読むの 面倒になりましたけどとても参考になりました。ありがとうございます。
KitCutさんありがとうございます。私がネットで調べたものやおきみさんが投稿 されたものと矛盾しないです。たぶんこれが決定版ですね。ありがとうございます。
すいません。このあたりはどうもですね。隣に住んでるお兄ちゃんです。最近 見かけないと思っていたら友達と来ていてなんかそのようなことを言っていた のでちょっと書いちゃったのです。でも嫌ってるてなことではないと思います。 このあたりは私の脚色が入ってます。すいません。
"war sui gui"を調べていたらThe Definitive General Tso's Chicken Page というページを見つけました。(http://www.plate-o-shrimp.com/tso.htm) 左宗棠鶏について結構詳しく書いてあって参考になりそうですが、英文なのでまだ 全部よんでません。それにしても米国では結構メジャーな料理だったんですねえ。 ("one the most common yet enigmatic dishes you will find on a Chinese menu."なんて書いてありました。)
川七について,在台の知人,漢方医,薬剤師などに尋ねてみました. 「川七」は薬草「山漆」の別称です.「山漆」は彼の「本草綱目」の巻十二,草之一に記載 がある薬草で,雲南白薬の主原料として有名です.播種後収穫まで三乃至七年をようするこ とから「三七」の名がつけられたり,元来が広西田州の産であるところから「田七」と呼ば れ,或いは四川でも採れ,こちらは「川七」と呼ばれるようです.また,非常に貴重・高価 な薬草であるところから,「金不換」とも呼ばれているようです.台湾の客家間では「前七」 と呼んでいます.日本では「田七」が一般のようです.止血,減肥など薬効の大きいことは ご承知のとおりです. 台湾でも「田漆」「田三七」とも呼ばれ,よく知られており,漢方薬局どこでも扱っている ようです. 一方,台湾には「川七」称している野菜があります.私がかつて知人宅で見たのはこれです. 食べたことはないのですが,滑りのある葉の由,おそらく「金栄」で供されるものはこれで はないかと思います.これは,上記川七即ち田七とは別物です.私は全くの素人なのですが 明通医薬誌73(民国暦)年9月号に謝文全筆「三七知多少,三七何其多」と題する論文が あり,本来の三七についての記述に続いて,(三七)「類似生薬及代用薬材」の項で,「藤 三七」を掲げ,一名藤子三七,為落葵科Basellaceae・・・台湾以住皆栽培落葵([虫尋]廣 (病だれが本当)菜)Basella rubra L.取鮮落葵葉煮作副食・・・最近一年来,台湾中南部 各地盛行栽培藤三七・・・の記述があります.同知人によれば,これが食用にする所謂「川 七」だとのことでした.又名を「洋落葵」ともいうそうです.なお,同稿によればこの川七 も上記田七に似た薬効があるようです しかし,おきみさんによれば「川七」と「落葵」とは別物ではないか,とのことです. そこで,川七=「洋」落葵≠,∈落葵と解すれば一応は説明できるのですが... あいまいで済みませんが,取り急ぎ,分かったところまで.もっと調べる必要がありそうです.
ネット系の客って、どういうとこが嫌われてんですか? また、天龍に飛び込みで入る 普通の客ってどんなタイプなんですか? 福満園は金栄みたいに華人をメインターゲットにしてもやってけるのじゃないですかね。 某筋から聞きましたが、かなりうまく行っているらしいです。天龍は家賃いらないから まあいいかなと私は思っていたのですが、そうでもないですかねー。オヤジさんはいろいろ 考えているのですよね?
今日も福満園と天龍行きました。福満園はやはり100%中国人客です。これで彼らが こなかったら客は私一人です。天龍はもっと厳しいですね。飛び込みで入った普通 の客はやはりネット系の客を嫌っているようです。かといってネット系の客がいな いとここも立ち行かないでしょう。最後にこの店を借りたがっている中国人がやっ てきてかなり厳しい交渉してりましたが・・・。考えさせることが今日は結構多か ったです。
もし翻訳をなさっているのでしたら、他人に安易に尋ねずにご自分でお調べになる のが筋ではありませんか?自分の仕事のことを赤の他人にただで頼ろうというのは どうかと思います。 まほろばさんの書き込みからそのような印象を受けました。
かさねがさね説明不足で申し訳ないです。m(__)m アメリカ人が書いた小説の中で、主人公が egg roll (これは「春巻」のことですね) と war sui gui をテイクアウトした、という場面が出てくるんです。 物語の設定は現代です。
米国のテイクアウト&デリバリー中華メニューでも英語で名前がついていることがほとんど かと思うのですがね。それは定番の名称なのか、それとも誰か中国人が英語で私信を書いて いて発音をアルファベットで表記しただけなのか、出版された書物の中のものなのか、だと したらそれはいつごろのことなのかとか、そのようなこともまったくわからないのでしょうか? そもそもどういう経緯でこの料理名をお聞きになったか、とかいうことも判断材料かと思うの ですが。今おっしゃっている情報だけだと私はわかりませんねー。
今日の福満園は中国人だけでほとんど満席でしたが一般的にはそうも行かないで しょう。伊勢崎町の清香樓なんかも桜木町の本店の流れを汲んで日本人向けの福建 料理だったのですがここも加速する気配を見せています。だいぶ前に鍋辺糊がメニ ュー加わりましたが最近行ったら水煮肉辺などという本格四川料理がメニューに 登場して私をおどろかせてくれました。
福満園が加速していますね。最近何度か行ってますが行くたびに中国人の客が増えて います。妥協の無い味。真正の中国の味を出しているので在日の方たちをひきつける のだと思います。 今日は最初にいた日本人の二人組みいがいは全て中国人でした。やはりこの店の 味は魅力があるのでしょうね。 そうそう、味精にかんしてはさしあたっては野暮なことをいうのはやめましょう。 本当に大事なことが見えなくなります。
説明が不足していて、すみません。 これはアメリカでテイクアウトして食べられる中華料理の一品だと いうことしか、わからないんです。 たぶん、わかってみれば、誰でも知っているベーシックなメニュー の一つのような気もするのですが……。
おきみさん、どうもお久しぶりです。現地情報ありがとうございます。 今日も川七を金栄で食べてきました。いかにも体によさそうな味ですよね。 化けていたのは「海峡両岸」だったのですね。今度はちゃんと表示できたのでコピー& ペーストで開けようとしたら、「サーバに接続できません」というエラー表示が出て しまいました。。。余計気になります。 ↓英語表記というか、アルファベットで発音を表記したものですね。それがどういう 場面で出た言葉か、とか中華の何料理かとか中国語の何語なのかというような情報は まったくないのでしょうか?また、日本で一般的なものでない場合、決まった日本語名 がない場合もあるかと思います。
皆様、はじめまして。まほろばと申します。 お尋ねしたいのは、"war sui gui"という中華料理は日本語で 何にあたるのか、ということです。 よろしくお願い致します。m(__)m
おきみさんありがとうございます。 例のURLが文字化けするサイトでも洋落葵と前に洋を付けているので同属別種の 可能性があるかなとも思っていました。例のサイトをもう一度見てみると・・・ 「原産巴西、1976年引入台湾栽培、以采食葉片為主、VA含最高。」 となっています。落葵なら大陸でも台湾でも以前から自生または栽培されていた のでやはり別物でしょうね。それから原産地の「巴西」にはブラジルと四川省西 北部の二つの意味があるのですが川七の名からするとやはり四川が原産地と考え るのが妥当でしょうかね。 椎茸といっしょに料理した写真を見つけましたので参考にURLを添付します。 それから以前文字化けしたやつも以下の文面に直接はりつけてみます。 http://www.dfmg.com.tw/dasp/china/ョョlィ筰、/990109.htmhttp://www.coa.gov.tw/life/fm/7s.htm
久しぶりにこちらへお邪魔します。 川七は落葵かどうかを検証してるようですね。 あまり、学術的なことはよく分かりませんが、 結論から言うと、川七と落葵は違うものように思われます。 まず、台湾の八百屋では、別々のものとして販売していますし、 川七は葉っぱのみの売り方、落葵は茎をつけて売ってます。 実際に食べる時も、落葵は茎ごとたべますし、味もなんとなく違います。 共通しているのは両者はともに滑りがあります。 たまたま、近所に川七・落葵が植えられています。 よく見ると、よく似ているようで、違う気もします。 親戚かもしれませんね。 ちなみに落葵の日本名はツルムラサキで、日本のスーパーでも 最近は売られるようになりました。
「の」 サイトの話になった時「中華虎の穴」の「の」を香港人は「dik」でなく他の音で読んで いましたよ。「zhi」だったかなあ。「之」のことなのかなと思いました。 やーでも私中国語話せないから「的」が英語から来たというのは全然知らなくて驚きました。 MSG 確かに、顔とか上半身がしびれるときあるんですよね、大量に入っている時だけだと 思うんだけど。その害虫駆除剤としてMSGを使った作物というのは、有機栽培とは 言えないんですよね?味的にはMSGの存在が目立たず調和が取れていれば気にならない と思うのですけどね、わたし的には。身体への悪影響については外を歩いてるだけで どんなに避けようとしても煙草の煙がたっぷり吸えるこの環境では今更気にしても しょうがないってゆーか。。。 川七のURL URLリンクのところでなく本文に入れていただくと、化けずにBIG5で表示出来るように ならないでしょうかね?そこからコピーペースとすればいいかなと思いまして。まー 日本語表示ではどっちにしても化けますが。
ようですね。すいません。
投稿時に文字化けしたようなでもう一度投稿します。http://www.dfmg.com.tw/dasp/china/ョl煥C/990109.htm
以下のタイトルは「川七=落葵=皇宮菜」のところ二番目の「=」がエンターを いれなかったため脱落したようです。
かも知れない。下記のURLの「5.其他」の(3)郷土興新興蔬菜の項に 藤三七別名洋落葵、川七、原産・・・の記述があります。 これは台湾果菜誌によると俗称皇宮菜と呼ばれるものだそうで「粘滑的口感」との 記述からこれが「川七」かなとも思っていたのですがこの本にはこの名前が載って いなかったので判断しかねていました。名前の由来ははタイの皇宮伝説にあるよう ですが原産地は我国(台湾のこと)とのことなので金榮のおやじさんの話とも一致 しますね。 たぶん火炭母草は違いますね。粘り気があるという記述がありませんから・・・。 ところで以下二つのURLは当然ながら中文(BIG5)になるのでフォントが入っていな い方は文字化けします。http://www.dfmg.com.tw/dasp/china/ョl煥C/990109.htm
のことだそうです。この名前なら大陸で買った「青草葯彩色図譜」にも載っています。 詳しくは下記のURLで参照してください。 川七は俗名のようで同じ名前の盆栽用の高貴木もありましたがこちらは葉の形がまる で違います。http://hledu.nhltc.edu.tw/~a084/9-6.htm
私の個人的な体験では化学調味料を使わないと言う場合、味覚のことが問題にされることが 多い気がします。 そういう意味では、たとえば腸詰の肉にMSGが入ってないのを探して食べれば、一安心...と思うけど、自分の舌はほんとに頼りになるのか、自信はない。 自分が料理をする時は材料から選べますよね、野菜だって無農薬とか。 そうすれば、シンプルな料理でも十分満足して毎日平和に過ごせるわけですが。 よく考えたら香港で「No MSG」と言ったことがありません。それはもちろん、小鳳さんたちの HPのおかげで、店を選んだら後はもう、なんにも考えてないんですよ〜。 自分の舌ではシンプルな味付けの物ならわかるかもしれないけど、たとえば、腸詰のようなものに 少量入ってたらきっとわからない。 じゃあ、おいしい範囲なら許せるのかどうか... なぜMSGに反対するか、アメリカと日本ではどうも雰囲気が違うなあ、と思って調べてみたら、 食物の中で自然に形成されるMSGは安全でも、工業的に精製されるMSGは自然のさとうきび (もちろんオーガニックであるはずがない)が原料であっても、肉体にさまざまな悪影響を及ぼす、 というような記述が見つかりました。 さらにショックだったのは、MSGが「添加物や旨味調味料」として使われているだけではなく、 害虫駆除剤として農産物の育成過程でも使われている、というとこです。 この中にはブドウ(つまりワイン)なども含まれています。 感覚的なとこでは勝負できない私でも「身体によくない」「MSGには副作用があるから」なら、 「No MSG」も言いやすいです。 味覚のためだけでなく、健康のために「MSGを摂取しない」という根本的な問題を解決するのは、 えらく大変な世の中みたいです。 そういえば、まだ「オーガニック」を売りにしている中華レストランってカリフォルニアで 行った記憶がないなあ。 安くて広い土地があることと四季を通して収穫できる気候は安いオーガニック素材の供給には 不可欠だと思うけど、その条件に近い南カリフォルニアでも、まだ見たことがありません。 でも、なによりも食事を美味しくするのは、親しい人たちと一緒にテーブルを囲むことですよね。
>英語の〜ticを耳にした近代の中国人が、似た音の「的」を取り入れた、といわれています。 英語とは!私は、日本語を留学生が持ち帰ったのかと思っていました。 何だか昔、英語の時間に聞いた"pay attention"から「注意を払う」という表現が 出来たという話を思い出しました。 ううむ...どんどん料理から離れていくのですが、いいのでしょうか?小鳳様。
合目的的なんてややこしい使い方をする、「的」ですが、これは英語の 〜tic を耳にした近代の中国人が、似た音の「的」を取り入れた、といわれています。つまり-kという入声のある地域でのことになります。北京語では入声は失われていますから、南方の話ですね。日本語でややこしい熟語を作って、なんでも「的」をつけるのを、名前は忘れましたが、このことをあげて批判している大家がおられました。
まだ「の」の話ですみません。 韓国人は日本語はやたらと「の」を使うといってバカにするのですが、 (韓国語の教科書には、日本の時計は秒と秒の間に「の」が入るから遅れる、 なんていうジョークまでありました。) 中国語の「的」というのはそれ以上に頻繁に使われるような気がしますね。 よくTVとかでやっているステレオタイプの中国人の日本語で「〜ノコトアルヨ」 というのは中国語訳すると結構いい線いっているのかもしれない。
92年の香港でしたら既に「優の良品」もありましたし、日本語がかかれた日本製品も 普通のお店でもよく売られていましたから、「味の素」とも限らない気がしますね。 香港でもスーパーでは日本の「味の素」が売られているのですかね?そういえば確認 してみたことがないので知らないのですが。消費量としては現地ブランド(中国製?) の方が多そうなイメージが私はありますが、そうでもないのでしょうか。
台湾でもやたら「の」を目にします.同じく「的」の文字として使われています.発音は"de" もしくは"no"のようです. 「の」に限らず,日本語,仮名文字の看板が目につきます.なかには,「る」と書くべき所を 「ゐ」と書いてあったり,「き」が鏡に映したように左右反転していたりと,少々怪しいもの もありますが. 日本人相手のものもありますが,日本語の分からない台湾人相手のものも少なくありません. 「の」は後者です.「的」の代替文字として,中国語の一部として使われているようで,山葉 など日本メーカーの製品を扱っている,販売店の看板によく見られます.日本,日本製品に対 する人気が高く,客受けを狙って,日本製を印象づけるためのようです.
小鳳様、私が香港に行ったのは92年です。 いおり様、そういえば台湾でもやたら「の」の字を見かけました。 最近台湾は空前の日本ブームなので、今だけのことだと思っていたのですが、 昔からそうだとするとajinomotoに結びつけたのは確かに短絡的でしたね。
中国人がわりあいに知っているひらがなの代表例ですね。 の=的 って覚えてるようです。一時期北京で日本語の看板がはやったときにも、やたら 〜のなんたら が多かったです。見た目がおもしろいからかしら。
福満園も、予約時に言えば使わないようにしてくれますが、思うに、MSG抜きで、 と頼んでおきながら、いざ食べると、おいしくないと言う人が多いのではないですか? MSGに慣れている人なら仕方ないでしょうし、好みもあるでしょうしね。実際、福満園に 連れていった知り合いで、MSGがどうこうという話はきいたこともないタイプの人が いるのですが、味が物足りないなどなど言っていました。 ma-feiさんの東南アジア体験、1と3はさもありなん、と思いましたが、香港での 体験はいつ頃のことなのですか?味の素以外から来ている可能性もあるのではないか という気がします。
ちょっと「虎の穴」の方にMSGの話が出ていましたので書き込ませていただきます。 東南アジアでのajinomotoの影響は計り知れないです。 私が体験した例では、 1.バナナ売りの少年が「ajinomoto、ajinomoto」といいながらシャツを 引っ張ってきた。多分、彼の知っている唯一の日本語(ベトナム) 2.電車で知り合った人が「私、ひらがな一つだけ知ってる」と「の」の字を 書いてくれた。(香港) 3.看板のあまりない街(当時)ビエンチャンに大きなajinomotoの看板が かけてあった。(ラオス) ところで、インドネシアではMSG=MASAKOです。つくっているのは同じajinomoto ですけど。それにしてもなぜMASAKO? すいません。また中華に関係ない話で…
最近、冷房が効き過ぎているお店で海鮮火鍋を食べました。 入ったとたんしまった!と思うくらい寒かったのですが、夜も遅いし、あちこちで湯気が... メニューを見てもないので、あれが食べたいと言うと、みんな同じパターンで特別注文したみたい。 で、お皿に入った沙茶醤登場です。 硬めの味噌状で辛味もまろやかで、そのまま舐めてもおいしかったです。 どこのものか、わかりますか?はい、牛頭牌でしたー。 売られている時、びんや缶の中には油が分離した状態でしっかりたっぷり入っているのですが、 使う前に完全に混ぜてしまうのではなく、料理に合わせて、自分で油の量を加減すればいいんでした。 牛頭牌の方が扁魚など乾物が細かく挽かれているし、海鮮などに向いてる感じですが、以前 お知らせした海覇王の方が辛くてとっても荒挽き、羊などの匂いの強いものやソテーにする時、合いそうです。 あ、ザラザラしたのは自分でブレンダーにかければ簡単になめらかになりますね。 保存中に油に辛味が移るでしょうから、牛頭牌の方が辛くない、と断言しない方がいいかもしれない。 どちらもMSGなしです。 MSGといえばですね、この夏、福満園で「No M.S.G..」と頼んだら、お父さんに「使わないと 美味しくできないよ。」とと〜っても悲しそうに言われたので、即刻、固執するのはやめました。 これは沙茶醤の油や塩梅と同じで、使う人のセンスの問題になるんでしょうねー。
台北在住の友人が自宅のベランダで「川七」を栽培していたのを思い出しました.蔦のよう に蔓になる植物のように記憶しております.漢方薬だと彼は申しておりました.また,葉は 炒めるなど,食用にもするとのことです. 私は興味がなかったのでそれ以上深く尋ねもしませんでしたが,家庭で簡単に栽培できるあ りふれたもののようで,しきりと体によいというようなことを申しておりました. こんど,もっと詳しく尋ねてみましょう.
台湾のYam Webで「川七」を検索したところ。 田七人参の別名という情報がありましたがこれの葉の部分でしょうか。四川省で とれる田七だから川七なのだろうか。 別な情報では栽培は比較的簡単とあったので家庭でも出来そう。 さらに減肥の効があるという情報もありましたがますます訳がわからなくなりま した。 蛇足ですけど「川七」でヒットしたサイトの半分は日本偶像の「相川七瀬」関連 でした(笑)。