中華虎の穴補習部屋過去ログ
99年5月
楽しい食事会でした。 投稿者:kana 投稿日:05月31日(月)23時53分59秒
たびたび書き込みさせていただいています。
5月30日の義母の還暦の食事会、無事に終了いたしました。
みなさまには、お店の捜索から、選択においてまでご協力いただきまして、
本当にありがとうございました。「牡丹園」は大満足でした。
義母が「うに」が食べれないため、茶碗蒸しは海鮮の白い茶碗蒸しになりました。
とてもきれいで、思わず歓声があがりました。
コース内に「おこげ」を入れてしまったので、最後の炒飯とごはんものが
かさなってしまったと思っていたところ、「冷やしそば」を出してくれました。
心づかいが嬉しかったですね。
味にうるさい義父も大満足だったようで、肩の荷がおりました。
というのも以前、横浜中華街のとあるお店で、コースをたのんだところ、
高いうえに、量も少なくて、つまらない思いをしたことがあったようです。
それなので、横浜で失敗は許されなかったのです。すごいプレッシャーが
かかりました。でも大成功です!!!!!
たわいもない報告ですみません。でも嬉しかったものですから・・・。
これからも超初心者的な書き込みをするかと思いますが、よろしくお願いいたします。
Re猪血 投稿者:ina 投稿日:05月31日(月)10時08分01秒
こちらには始めて書き込みをします。
結論から申しますと、四川一貫では血液を料理に入れているものは
ありません。たしかに店主と話しているときに、血液については度々
でますが、使用はしていないといってましたし、厨房を覗く限り
血はみあたりません。
>なお、神田は「四川一貫」と言う四川料理屋にでは「鴨血」を使った料理があります。
>例、酸辣湯、宮保**など。そして、記憶違いがあるかもわかりませんが、
たしかに酸辣湯は血液を入れる(こういったのが、料理本には載ってない
わけですね)のですが、まず四川一貫では酸辣湯はメニューにはないです。
あと、宮保についても厨房で作っているところを見せてもらったことが
ありますが、血は入れていませんでした。
>「五更[日玉]腸」がメニューにあったように
>思います。この料理には「猪血」が使われている可能性があります。
いえ、メニューにはありません。
>因みに、「四川一貫」のおやじさんは元、台北のホテルの厨房にいた人です。店構えはラーメン屋ですが、
>四川料理はそこそこ充実しています。
あ、その通り、よくご存知ですね。KitCutさんはかなり通われて
いる(いた?)のでしょうか?
猪血>小鳳 投稿者:KitCut 投稿日:05月31日(月)01時47分02秒
豚の血とは、「猪血」のことですか?
それでしたら新宿、日光商事の冷蔵庫にあるのをみたことがあります。
なお、神田は「四川一貫」と言う四川料理屋にでは「鴨血」を使った料理があります。
例、酸辣湯、宮保**など。そして、記憶違いがあるかもわかりませんが、「五更[日玉]腸」がメニューにあったように
思います。この料理には「猪血」が使われている可能性があります。
因みに、「四川一貫」のおやじさんは元、台北のホテルの厨房にいた人です。店構えはラーメン屋ですが、
四川料理はそこそこ充実しています。電話03-3291-9787.
神田錦町2−2 電機大学近く。
魚腸 投稿者:小鳳 投稿日:05月31日(月)00時42分55秒
オヤジさんにまた聞いてみたら、草魚はやっぱり無理なのでもし出来るとしたら
鯉だと言ってました。新鮮じゃないといえば、やはり食べたいのは新鮮な豚の血
です。もうしばらく食べてない。。。
今日は福満園で宴会しました。苦しかったです。あそこはいつも本当に大量です。
猪皮の入ったスープ出てきました。お茶が、食事の途中から急においしいのに
変わったのが今回は謎でした。お店にあった黎明と周海媚(字違う?)のドラマの
ビデオ見てみたらいつまでたっても黎明が出てこなかったのも謎といえば謎だったん
ですが。
鳳凰[火局]魚腸 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月28日(金)05時48分40秒
は私が以前香港にいれこみそうに成っていたとき是非食べて見たい料理の一つと
してマークしていたものです。下の写真を見て記憶がよみがえりました。
この料理は広東省順徳県の郷土料理で草魚(廣東では[魚完]魚)の腸に陳皮と胡椒
で味付けしてオーブンで焼いたものだそうです。
草魚の腸と言えば以前廣州の北園で腸付き(多分・・・内臓付きでしたが白っぽい
部分だけで黒っぽいところははずしてありました)の[魚完]魚の蒸し物を食べたこ
とがありますが当然内臓の部分は絶品でした。やはりこういった作り方は相当鮮度
が良くないと無理なのでしょうね。
ところで魚腸天龍でも運が良ければ食べられるのですね。ラッキーです。
でも草魚の腸は日本では簡単には手に入らなそうなので何かの腸で代用するので
しょうかね。
魚腸 投稿者:小鳳 投稿日:05月28日(金)01時26分02秒
去年の11月に初めて食べてから、私の中では魚腸の卵焼きがブームになっていて、
今回の香港では行く先々でけっこう見かけたので、2回食べられました。どこも同じような
深さ4、5cmくらいの薄い金属の鍋のようなもので出てきます。
天龍菜館のおやじさんは、新鮮な魚じゃないと駄目だから前もって作るという約束は
難しいなあーと言っていました。
黄花魚の内臓 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月24日(月)01時15分12秒
今日福満園で食事をしたあとに天龍行ったらいしもちがあるとのことで早速注文
してみました。出てきたものを見たらお頭の部分と内臓の塩味煮込みといった感
じでこれが今までで最高でした。卵はもちろん色々な内臓はそれぞれ味が異なるし
うんよかったです。
めんたまも唇も当然ナイスでした。
あっ、それから厚揚げと油揚げが入ってましたがこれは油揚げがとっても良かった
です。
牡丹園 投稿者:小鳳 投稿日:05月22日(土)11時08分00秒
ああ、4月に食事会したところですね。庶民的な感じのお店ではありますが、
中華街のあれくらいの感じのお店に予想するレベルをあの食事はいい方に裏切って
くれました。中華街のコースといえばどこも同じような内容ですが、牡丹園では
そこに個性を出そうとしていますよね。楽しい食事会になりますように。
「牡丹園」にしました。 投稿者:kana 投稿日:05月22日(土)02時30分02秒
以前ここで書き込みをした義母の還暦の食事会のことですが、横浜の中華街の
「牡丹園」にいたしました。横浜中華街のページとかも参考にさせて頂きました。
料理は特別料理ではなく、義母の好きな物(春巻入れて下さいとか)をコースに
組み込んで、メニューを決定しました。
さてどんな感じになりますか。当日がとても楽しみです。
いろいろご意見、情報いただきましてありがとうございました。
まずは報告まででした。
湯丸 投稿者:小鳳 投稿日:05月21日(金)19時08分00秒
そういえば先日福満園では冷たい糖水に入っていました。私も温かい方が好きだな。
東京あたりでも、もっといろいろな温かい糖水類が多くの場所で食べられるように
なったらいいですねー。どこかの女性誌か何かで取り上げて煽ってくれないかな〜。
黒芝麻糊湯丸(桃花林にて) 投稿者:SangJiuBao 投稿日:05月21日(金)18時13分40秒
今月のメニューにある、黒芝麻糊湯丸は、百合根&蓮子入りで美味しかったです。
あったか糖水系が好きで、上海では何度もインスタントもののCMにだまされてがっかりしました。
杏仁豆腐 投稿者:アナゴ3 投稿日:05月21日(金)13時34分17秒
私は杏仁豆腐が好きで、メニュー有れば必ず注文します。
さて塩っぽい味ですが、残念ながら私は食べた事が有りません。しかし
お酒やハッカ等が入っているものもありますので、自家製の店では店々
で個性を出している所も多いのではないでしょうか(西瓜のように塩を
かけて甘みを引き立たせるとか)。直接塩を入れなくても、塩分を含ん
だ食材が使用されている可能性もありますし。
ただ、私は塩味があるのが本物ということは無いと思います。
私は香港や台湾でこれをほとんど食べた事が無い(あまり置いていない
と思う)ので、あまり強くは押せませんが。
ちなみに私の持ってる本には、「砂糖&水」か「シロップ」しか書い
てませんので役に立ちませんでした。
投稿者:小鳳 投稿日:05月20日(木)00時00分32秒
kanaさん、レポートありがとうございます。
そうすると、還暦祝いは他のお店になってしまうのですね。そのような特別な機会の
食事は他のお店にしてもどのようなものが出てくるか興味が有ります。もし中華のお店で
お祝いなさったら、また教えて下さいね。
杏仁豆腐は、私自身はあまり食べないのでよくわかりません。どなたか詳しい方が答えて
下さるとよいのですが。。
ランチ食べて参りました。 投稿者:kana 投稿日:05月18日(火)16時22分00秒
皆様、情報ありがとうございました。感謝、感激です。
早速、本日ランチを食べに行って来ました。¥1000の飲茶セットを
たのんだのですが、品数が多くて、うれしくなりました。
春巻、五目野菜炒め(塩味)、コーンとたまごのスープ、杏仁豆腐、ご飯
(おかわり自由か?)、ザーサイと味付きもやしの小皿でした。
他の人が食べているのも見ましたが(笑)、おいしそうでした。
味の方は「初心者」の私にはとてもおいしく頂けました。
しっかりした味とでも言いましょうか?野菜炒めなど、肉類はいっさい
入ってないにもかかわらず、こくがあって、それでいてさっぱりしていて
とにかく野菜がおいしいのです。
今度はランチではなく、夜の料理が食べたくなりました。コースだけではなく
単品で組み合わせても、なかないけそうな感じです。
ちなみにコースは¥5000〜です。
夜は前もって予約をしないと入れないようです。
お店自体がそんなに大きくはないですので。まずは報告まででした。
義母の還暦祝いには「静かな個室付き」を希望している、義父の希望に
添えなくてここでは開けないかもしれませんが、
改めて、義母を誘おうと思います。
これからも「初心者」の私が、たびたびお尋ねする機会があると思いますが、
どうかよきアドバイスをお願いいたします。
それではもうひとつ。杏仁豆腐のシロップが塩っぽい味のお店に
最近よくあたるのですが、そちらの方が本物なんでしょうか?
甘すぎるシロップも頂けませんが・・・・・。
涵梅舫の電話番号 投稿者:小鳳 投稿日:05月17日(月)21時05分21秒
3224−1607です。
無休ですが、日曜は夜のみの営業です。
涵梅舫 投稿者:小鳳 投稿日:05月17日(月)12時25分39秒
最近よく雑誌で紹介されていますね。近いうちにチェック入れに行きたいと思っていた
ところです。Kanaさん、よろしかったら、どんな感じだったかなど、あとで教えて
いただけないでしょうか。
あと、還暦祝いで特別なお料理をオーダーなさるのでしたら、予約はなるべく早く
なさることをお勧めします。「料理の鉄人」を私は見ていないのでどんなお料理
だったのかは知りませんが、もしそれと同じものをお義母様がご希望でらっしゃる
のでしたら、普通のメニューにはないものである可能性が高いと思いますので。
「失敗は許されない」だけに、周到な準備をもってお店の人ともよく相談なさって
手配なさるのがよろしいかと。
お店の電話番号、今手元にありませんが、家に記事掲載の雑誌がありますので、
夜でよろしかったら書き込みします。
崔 玉芬さんの店・涵梅舫 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月17日(月)07時41分17秒
「涵梅舫」の住所は以下のとおり。
港区赤坂7-6-47赤坂ニュープラザ1階
近い駅は、地下鉄千代田線の赤坂か乃木坂
赤坂小学校を目印にするとよいそうです。
宮廷料理は二万円ぐらいするそうです。ちょっと高いですね。
あの中国宮廷料理 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月17日(月)07時31分24秒
すいません家にテレビないのでこの番組はほとんど見てないのですが検索エンジン
で探してみました。中国の宝女性料理技師というところまではわかりましたが
それからさきはちょっとです。
以下のリンクは料理の鉄人の掲示板なのでここで質問されればおそらくすぐ回答が
あるとおもいますよ。
http://www.teto.co.jp/niten/minibbs.cgi
教えて下さい。 投稿者:kana 投稿日:05月17日(月)04時13分41秒
いつも楽しく拝見させて頂いています。
初めてなのに、いきなりお尋ねすることをお許し下さい。
今年、「料理の鉄人」で陳さんと白菜対決をした、「中国一級料理人?」といわれる
方のお店を探しています。確か、赤坂にあるということなのですが・・・。
実は主人の母が5月30日に還暦を迎えるのですが、
「あの中国宮廷料理、おいしそうだったわね。」と言っておりまして、
嫁の私といたしましては、なんとか探し出してあげたいと思っております。
それでさんざん探したのですが、よくわからないのです。
誰かご存じの方がおられましたら、どうか教えて下さいませ。
見つからない場合は、中華街で(横浜在住なので)お祝いの食事会を
持とうと考えています。(私としてはこちらの方がいいのですが・・・)
その場合、個室があって、お祝い料理を作ってくれるお店を
ご存じの方おられましたら、教えて下さい。
失敗は許されない状況です・・・・。
ずいぶんと図々しいお願いばかりして申し訳ありません、お許し下さい。
どうか「困り果てている嫁」を助けて下さい。
お願いいたします。
天龍菜館 投稿者:taniguchi 投稿日:05月17日(月)01時49分24秒
コックさんのいない天龍菜館行きました。コックさんをひとり雇うか,店番を
雇って,親爺さんがコックさんに徹するかどちらかにしないと,親爺さんが
過労で倒れてしまいます。
親爺さんが何度も1階の店舗と3階の厨房を行き来していて,痛々しかったです。
しばらくの間は,ここでの宴会を控え,様子をみようと思います。
天龍菜館 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月17日(月)01時00分12秒
今日で天龍の以前の厨師のかたが別の店に移られるそうです。これで店の味が
変わるかも知れませんがここのおとうさんの腕前も捨てたものではないので
味は以前にもまして良くなる可能性ありですね。
うん、がんばってね。
全紅華 投稿者:アナゴ3 投稿日:05月11日(火)20時38分43秒
先日、原宿にある北京ダックの店「全紅華」に行ってみた所、
ビルごと全てのテナントが閉鎖されていました。
移転先の表示もありませんし、電話も現在使われていません。
初めて行った結果がこうなってしまい、どんな味だか分からず
じまい。非常に残念でした。
ちなみに、天龍菜館の鎮江炸肉排は、私も大好きな一品です。
宴会報告拝見>taniguchiさん 投稿者:KitCut 投稿日:05月11日(火)16時54分28秒
宴会@天龍のレポート拝見しました.
陳皮蒸牛肉餅,炸荳腐[火文]魚,支竹羊肉[保/火],おいしそうですね.
天龍には未だ1遍しか行っておりません.次回は鎮江炸肉排なども試して
みたいです.それと,福満園にも行かなくてはと思っています.
curry 投稿者:ari 投稿日:05月11日(火)10時14分51秒
決して裏付けがあって発言しているのではないのですが
中華圏内で売っているカレー粉の類はクミンなどの比率が
少なく、日本で売られているソレよりもフラットな印象のものが
多いように感じます。中にはカルダモンやアニスなどが多く
香り的には甘いと感じるようなものさえも。。。
どうも この辺の調味料自体がそんなに頻繁に食べたいもので
ないことに1因感じるものがあるのですね
続・ポルトガルチキン 投稿者:ari 投稿日:05月11日(火)10時00分09秒
カレー系香料・ミルク・酒・澱粉系とろみ・葱系甘味・があれば
成立するみたいですね。この料理。。上記材料からも
伺えるように懐かしい洋食的味わいがありました。
結局ポートワインが、ふに落ちないので食べに行ったのですが^^;
よくよく話してみると、昔ながらの街の酒屋さんにある
赤玉ポートワインを使っているそうです(笑)
天龍菜館 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月11日(火)00時17分23秒
にこの土曜の夜に行ってみたところ、例によっておやじさんがあんたこんなの
食べるか?ということで「オックステールと野菜の例湯」と「[保/火]仔飯」
をいただきました。で、この例湯がなぜか葡汁風。カレーは使っておらずニッキ
と何とかだけだと言うのだけでなぜかほのぼのとするカレー汁風の味を楽しま
せていただきました。
「[保/火]仔飯」は鹹魚のバージョンが食べたかったですけど前もって予約した
わけではないので贅沢はいいませんでした(笑)。
茶碗蒸はここのコックさんとおやじさんでは意見が違うみたいですね。私も以前
おやじさんにクレームつけたら例のコックさんが頑固なので私はなにも言えない
といっておりました。
でも、例のチーフの息子がいたときこの茶碗蒸は出汁を加えてないので硬めで
あまり好みじゃないと行ったら彼はそれはここのチーフが悪いと言ってました。
帰りがけにここのチーフに味精が多いことをちらっと中国語で言ったらさっと
テーブルまで行って味見をしていましたね。次に行ったときも愛想がよかった
ので気分は害してないようなので良かったです。
でも、この人は日によって味精の使い方に相当ばらつきがあるようです。雲呑
なども最初は素朴な味でいいと思ったのですが次にいったら味精どっさりの味
で驚いたことがあります。>谷口さん
天龍の葡國鷄レポート 投稿者:taniguchi 投稿日:05月10日(月)23時40分10秒
ポルトガルチキンレポートを私のHPに載せました。読んでやってくだされ。
それでもって,WORST!(笑)日頃,燒豚さんが化調よりも悪質なものがある!と
怒っているのを身を持って体験しました。いや,ほんとうに凄かったんだから!
http://www.angel.ne.jp/~t-gucci/tnru-d.html
砂糖使い過ぎ宴会 投稿者:小鳳 投稿日:05月10日(月)20時15分49秒
谷口さんちの砂糖使い過ぎ宴会のレポート(下記リンクです。ファイルネームには
笑ってしまいました)のデザートのデンブかけ麺は、潮州伊麺をヒントにしたのでは
ないですかね。潮州伊麺って、黒酢と砂糖をかけるっていうのが最初は驚いたけど、
今ではちょっとクセになってます。
http://www.yk.rim.or.jp/~t-gucci/worst.html
地味な台北旅行&ポルトガルチキン 投稿者:小鳳 投稿日:05月10日(月)20時03分23秒
新利にも蜀魚館にも行きたいと期待を募らせて行きましたが、まずCXのトラブルで
荷物が出てこず空港に足止めされ、その日のうちには受け取れずスーツケースの中に
入れた資料(チェックを入れた店名満載のプリントアウト)を見れないまま欣葉に
連れて行かれ、翌日はまあまあ面白かったものの、最終日もマッサージで朦朧とした
頭でふらふら坦仔麺を食べて終わり。面白かったのは2日目のお昼と夜だけでした。
次回は資料は手荷物に入れ、しっかりメンツを揃えて臨みたいです。
でも橘醤は買えました。伍中行に朝チェックアウト前にタクシーで行ったら、売り切れで
がっくり来たのですが、30分待ってくれれば持ってくると言われ、なんとか間に合いました。
KitCutさん、情報どうもありがとうございました。
ところで、先日台湾人の人を交えて東京で通りかかった四川料理店に入った時の話です。
そこの料理は辛いのが苦手な私でも楽に食べられるものでした。甘いといわれる香港の
四川料理が辛過ぎて(おいしくないし)食べられない私がです。その台湾人の人は、そこの
料理を食べて、これは本場の四川料理だ、と言っていたのですが、それって、本場の「台湾の
四川料理」という意味だったのだろうか。。?諸兄の書き込みから判断するにやっぱりそう
なのかなー。
ポルトガルチキンに限らず、葡汁なんとかというのは大体あんまりイケてないですよね。
やはりカレー味の物自体が広東料理の中で歴史が浅いからなのかと思いますが。。天龍菜館
月内にご一緒させてください、谷口さん。
花海[折/虫]@福満園>焼豚大師様 投稿者:KitCut 投稿日:05月10日(月)09時16分57秒
先日新利@台北(,そういえば1階は改装工事中でした.私たちは直接階段で2階にあ
がりましたが,1階は下着屋になったのですね.)で昼食の際,腰花海[折/虫]はメニ
ュー上最初に目にとまり,小姐も勧めるので,食べてみたかったのですが,[虫可]仔煎
もどきを2盤も食べたため,満腹状態で,次回のお楽しみとなっていました.
そんなにすばらしいとは,すばら残念.あのとき,今一だった紅糟羊肉を食べず,こち
らにしておけばよかった.
しかし,福満園でもいただけるかもしれないとは,うれしい話です.貴兄の御努力に感
謝します.
ポルトガルチキン 投稿者:taniguchi 投稿日:05月10日(月)00時42分50秒
食べてきました,ポルトガルチキン。鷄と玉ねぎとジャガイモをポートワインと
ターメリックで煮込んだもの。鷄は,名古屋コーチンを使ってもらいました。
そんなに,旨い!っていうような料理じゃなかったけど,マカオでポピュラーだ
というのは,興味深いです。
それから,陳皮蒸牛肉餅が旨すぎ!なんと陳皮は,10年モノ。さすが漢方フリー
ク親爺は使うものが違う。もう,陳皮の香り・味が全然違うのだ。これで,20年
モノ30年モノなんていったら,どんなになっちゃうのか?
ところで,↓の新しいコックさん。期待できそうですね。また,顔出さなきゃいけ
ないな。
腰花海[折/虫] 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月10日(月)00時10分54秒
台北の新利でたべたこの料理があまりにもすばらしかったので今日福満園の新しい
コックさんにこれできますかと聞いたところ多分出来るがんばって見るとのこと
なので現地で撮った写真を置いてきました。そのうちよい結果が出ることを期待
しています。
がんばってね。
p.s. このい料理は豚豆とくらげそれからバリバリに揚げた油條を黒醋で味付け
料理です。した
福満園のニューフェイス 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月09日(日)23時35分17秒
新しいコックさんが入りました。ちょっと目には最初の方によく似
ているのでまた再デビューかなと思ったのですがまったく別の方でした。
ということで今日は特別三角焼餅、燕丸、福建拌麺、等など新しいメニューを中心
に味見させていただきましたがすばらしいですね。最初のコックさんを上回る腕の
持ち主かもしれませんねこのかたは。
アジア食の冒険シリーズ 屋台グルメ(フォーバイフォーマガジン社) 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月09日(日)13時39分13秒
っていうのをホームページ掲載のお礼ということで送ってきました。
しかも香港、台湾、バンコクと三冊まとめて。結構ここ太っ腹ですね。
ないようも写真が多く結構ディープなことまでかなり正確に書いてあるので
好感がもてます。中国編も出るそうなのでそちらも送ってくれないかなー。
って、むしがよすぎるかなー。
台湾の川菜など>焼豚大師様 投稿者:KitCut 投稿日:05月07日(金)18時20分03秒
皇城老媽川菜館,貴兄のHPより情報取得しました.ありがとうございます.6月に台
北にでかけますので,是非とも寄らしていただきたい思っています.また,あの空軍総
部裏界隈を歩いてみて山水郷などにもよってみたいとも思っています
蜀魚館などは戦後すぐ開店した店で,当時からの根強い贔屓すじがついているようです.
まず,日本のガイドブックなどには載らないでしょう.
おっしゃるように,台北の川菜は一般に,花椒が少ないか殆ど無く,専ら豆瓣醤と唐辛
子に頼っているように思います.しかし,麻婆豆腐などはやはり,鼻をくすぐるような
香と,舌先のしびれるあの感覚がないと今一つ物足りないですね
ところで,田燕居はいいですね.つい,先日も,山椒恋しさに,1人で午餐に来てしま
いました.「水煮牛肉」,「麻辣牛舌」,「雪菜肉絲麺」などと,休日だったので芬酒
ボトル1本を頼みました.「水煮牛肉」には山椒を思いっきりかけていただくよう注文
をつけました.
「麻辣牛舌」を肴に芬酒をちびちびやりながら,待っていると,黒い鉄粉のような山椒
のかかった「水煮牛肉」ができてきました.これは見事なものでした.肉,白菜をたい
らげた後,包子でたれを掬って戴きましたが,なお,残ったので,持ち帰り,翌日,水
気を切った絹ごし豆腐を加えていただきました.旨かったです.
麺は隣の席の人がすすっているのをみて美味しそうだったのでついたのんでしまいまし
た.麺自体は美味しかったのですが,汁が予想に反してこってりしすぎていたのは残念
でした.
ここは,私にとって場所が不便なのが難点ですが,それを克服する魅力ある店と思って
います.またいくつもりです.それと,大鴻運天天酒楼(ここは朝方まで営業している
ようなので好都合)に出掛けてみたいと思っています.
蜀魚館老店(続き)>KitCutさん 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月06日(木)22時00分07秒
今、今回の旅行の写真を整理していて思い出したのですが黄河のある横丁もかなり
ディープな世界でここにも多数の活魚川菜をうたった小さな店があるようです。
その中でも「山水郷」は古くからある店のようで結構有名なようです。蜀魚のおにい
ちゃんに台湾の四川料理には「麻辣」の「麻」の味がたりないのじゃないのと言っ
たら店の外まで追っかけてきてこの「山水郷」に連れ込まれそうになりました(笑)。
なんかこの人には結構気に入られたみたいなのに悪かったのですがこの日は気乗りが
しなかったのですぐに退散してきました。
ところで「黄河」はやはり「蜀魚」と同じ経營だそうです。
あと、「黒狗兄倶楽部」で何人か台湾の方に聞いて見たところ「蜀魚」のファンは
結構多そうですね。その中には師範大学の教授のかたもいらっしゃいました。
p.s. 蜀魚館は気に入りましたが一般的な台湾の川菜はどうももう一つ口に合いま
せん。蜀魚が良かったので今回も伍福と言う店に行って見ましたがもう一つ
でした。こうしてみると本場成都の味で勝負している「皇城老媽」は一般の
台湾川菜とは一線を画すものだとおもいます。是非一度お験し下さい。
ポルトガルチキン 投稿者:SangJiuBao 投稿日:05月06日(木)12時52分57秒
テレビでみたものでは、(マカオでつくってるとこ)チキンソテーのクリーム煮に片栗でとろみつけたものでした。
失礼しました>”しゅえ”様 投稿者:KitCut 投稿日:05月06日(木)12時00分43秒
宴会は5日でしたですね.連休中出掛けておりましたので.
大変失礼いたしました.宴会いかがでしたか?
↓は次回のご参考までにということでお許しください.
宴会@天龍菜館>taniguchi様 投稿者:KitCut 投稿日:05月06日(木)11時44分23秒
始めまして.
やはりそうでしたか.貴兄のHP,大変参考にさせていただいております.今後ともよろしくお願いいたします.
牛/猪尾冬瓜のスープ,おいしそうですね!
ご報告を楽しみにしております.
予約の要否>しゅえ様 投稿者:KitCut 投稿日:05月06日(木)11時33分18秒
どういたしまして.
さて,皆で店をのぞいてから,ここにしようとか,やっぱりやめておこうとか,というのもいい場合もありますが,
席の確保もそうですし,やはり予約はしたほうが美味しいものにありつけると思います.
店にとっても材料調達,下拵えなどの準備があることでしょう.
人を案内する場合,電話だけで決めてしまうのは不安があると思います.
味は勿論,店の雰囲気,客層,食器,ウエイター,ウエイトレスのマナー,等等
私は,そのような場合,1人ででかけてみて,できれば,簡単に食事をしてみて,店の人とお話して,
納得がいけば予約,メニューの相談などをするようにしています.
1回だけでも,勝手を知っていれば,
自信をもって案内,料理の選択ができると思います.そして,きっと皆からの評価もあがることでしょう.
どの程度まで,このような手続きを踏むかは,結局は,主宰する宴会の重要さによるとは思いますが...
祈宴会の成功!
ポルトガルチキン 投稿者:ari 投稿日:05月04日(火)21時18分31秒
見ただけでワクワクしますね^^))
もっともポルトガル料理自体は香料をあまり使わないなど
凝った技法があまり無い(ように見受ける)のですが、
なんかココで書かれてる料理はなんか1捻りありそうで
ソコの部分がすごく楽しみです。
今回の台北(寧波菜、馥園など) 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月04日(火)20時27分02秒
ではまた色々な店を散策しましたが、前回の書き込みで書いたように寧波系の店が
主体となりました。滬菜(上海料理)と一口に言っても寧波、紹興、杭州、蘇州、
無錫、鎮江、揚州、南京などの料理が含まれています。華麗で清淡な味付けの揚州
料理に比べて寧波菜はどうしても濃い泥臭い味付けの料理が多いのですが酔蟹、
蟹糊、黄泥螺といった海産物の生吃とか鹹魚、金華火腿などの醗酵食品を使った
料理が多く私にとってはとても魅力的な料理の一つです。今回食べた火腿百頁蒸肉
などは廣東家郷菜の鹹魚蒸肉餅などとあい通じるものがありご飯のおかずには最適
だと思います。
さて今回は最後が土日をはさんで月曜の帰国だったのでお金を多めに換えたところ
使って見るとどうも多すぎたようです。それで、日本でも有名な「馥園」へ行って
見ました。先ずあずまやのようなところへ通されて香りの良いお茶を飲みながらま
っているとそのうちお声がかかりテーブルへと案内されます。昼は1500元から夜は
2200元からのコースメニューだけで上は3000、4000元とかなりお高いものまである
ようです。セットメニューだけでアラカルトの点菜はできませんが言えばコースの
中身を可能な範囲で変更してくれるようです。今回はお昼なので燕の巣のスープの
つく2200元のコースを選択しました。最初に突き出しに出た花生と高菜の乾煎りは
なかなか良く出来ていて期待感をもたせてくれましたが、どうも毎日中華料理の汚泥
の中に沈み込むようにして癖の強い家郷菜を味わっているものとしては他の料理は
いささか拍子抜けといった感じでした。やはり、この店も香港の有名店と同じで
基本的には観光客向けの店ということなのでしょうか。ほかには、きれいに盛り付
けられた前菜、からすみを含む焼き物の皿、マッシュしたグリーンピースベースの
燕の巣のスープ、白身魚のムニエル風、牛排、甜点、水菓出ました。これに台湾
ビールの小ビン2本で2900元弱です。味はけしって悪くないのですがやはり値段
高いですね。これで、普通の店の二日分ぐらいの値段です。でも、日本で食べることを
考えたらやはり安いので文句は言えないでしょうね。
前の投稿のコック長の話しによるとここの日本語のうまいデブの太太はとてもえらい
と言って誉めていました。この人一人で切り盛りして40年ここを経營してきたそう
です。以前はここも上海料理の店だったそうですが今はどこの料理とも言えないもの
になっているみたいです。花生の突き出しとかからすみの焼き物とか台湾を押し出
して来ている部部にはかなり期待を持ちましたが洋風に処理されたものがもう一つ
でありました。それから、ここの今のチーフはもともとは四川料理のコックさんだ
そうです。
http://www.asahi-net.or.jp/~PY7A-HRM/yakibuta/index.html
台北では寧波料理に注目 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月04日(火)01時18分39秒
台北から帰ってまいりました。つかれました。でも、今回もいろいろと収穫がありま
したね。
去年のゴールデンウイークから台北にはトータル一ヶ月近く滞在したことになります
が台北ではやはり上海系の料理が強いということその中でも寧波料理が主流だという
ことです。で、蜀魚館老店の蒋介石の写真を眺めていてはっと気がついたのですが
この人の故郷が寧波の近くなのです。どうしてこんなことに気がつかなかったのか
と自分のバカさ加減がいやになります(笑)。
実は昨日ある寧波料理店の調理長と陳年金門高粱酒のいっきをやりながらこの話し
をしたら彼もその通りとおっしゃってました。かれは台湾の本省人ですが、私の
寧波語うまいよといっていろいろと喋ってくれました。
そのうち、この店を紹介した女性の記者の話題になったのですがこの人はどうぞ
取材させてくださいととても腰の低い態度でこのコック長に頼んで5回取材にやっ
て来たそうです。その上で書いている記事なので彼はとても信頼していると言って
ました。実は私も台湾ではこの手の本を何冊も買って参考にしているのですが,そ
の中で一番信頼できるのがこの人の本だと思っています。
それから、この手の本を見ていて一番感じることは例外もありますが日本で紹介
されている店がまず絶対と言っていいほど出てこないということです。これは,多分
香港でも同様ではないでしょうか。実はおとといも別な本を頼りに揚州料理系の店
を探したのですが朽ち果てた残骸のようなものしか残ってなくて結局もう閉店して
しまったようです。で、前から行ってみようかと思っていた「隆記」と言う店に
行って見ましたがここが大正解でした。殺風景な白塗りの壁の店ですが店に彩りを
そえているのが店の中に大勢いらっしゃる寧波系の上海オールドボーイたちです。
店の中の雰囲気もあいまってまるで戦前の上海にタイムスリップしたような錯覚に
襲われます。ここは何年か前なら大陸から来た政府の高官あたりがお忍びで食べに
来てもおかしくない店だと思います。それから前出のコック長が最初に修行したの
がこの店だそうです。
ほかにも、いろいろと面白い話しがありますが今日は遅いのでまたの機会にしたい
と思います。
大変どうもありがとうございました。 投稿者:しゅえ 投稿日:05月03日(月)01時28分42秒
しっかりメモ取りました。
本当にご親切にどうもありがとうございました。
さっそく検討してみたいと思います。
ところでやっぱり、予約は入れたほうがいいですよね?
5月9日は,私の宴会。 投稿者:taniguchi 投稿日:05月03日(月)00時26分07秒
KitCutさん,こんにちは。taniguchiです。
うすうす感づいていらっしゃると思いますが,《天龍菜館》の5月9日の宴会は私が入れたものなんです。今回注文し
たものは,「豚尾or牛尾or冬瓜のスープ」「陳皮蒸牛肉餅」「蝦子冬筍荳腐」「葡國鷄」「湯葉と魚の煮込み」。この
他は,お任せです。「蝦子冬筍荳腐」で使われてる筍は,せっかくの旬なので缶詰ではなく生を使ってもらうようにお
願いしました。「葡國鷄(ポルトガルチキン」は,どんな料理か不明なんですが,親爺さんの故郷マカオではポピュラー
な料理なんだそうです。ポルトガルにあるであろうオリジナルにくらべ,中国化された「葡國鷄」は,どんなものに変
化しているのか知る由もありませんがとても楽しみです。当日の料理に使う鷄は,ちょっといいものを使ってもらうよ
うにお願いしました。
それから,「化調を使わないように」「味つけは,廣東人向けで」とのリクエストも添えました。
私が天龍で特に旨いと思うのは,魚の煮込み料理。いままで,トマト+魚,高菜+魚,揚げ荳腐+魚などを楽しんでき
ました。一度揚げた魚を材料とともに煮込んでいるようで,その身よりも皮の旨さに涙がでました。とりわけ,揚げ荳
腐と魚の煮込みは,素晴らしいうまさでした。
5月9日の宴会の報告は,自分のHP横濱中華街光臨指南で報告します。そのときは,こちらの掲示板で宣伝させてい
ただきますので,遊びにきてください。
http://www.yk.rim.or.jp/~t-gucci/china1.html
横浜中華街の店>”しゅえ”さん 投稿者:KitCut 投稿日:05月02日(日)17時24分27秒
私も,久しぶりに中華街で食事をしようということになり,”しゅえ”さん同様,では
どこで?ということになりました.そこで,この補習部屋と虎の穴,それと,taniguchi
さんのHP ”横浜中華街光臨指南h”http://www.yk.rim.or.jp/~t-gucci/index.html,お
よび”焼豚大師”師範のHP http://www.asahi-net.or.jp/~PY7A-HRM/index.htm#yoko
hamaから情報を得て,まず,福満園にでかけ,満足したので,さらに機会を作って別の
2,3軒にも出掛けてみました.いずれも大当たりでした.以下,私なりの感想を書き
ます.
1.楽園
善隣門を入って直ぐ左側.045-641-9308
広東料理屋.
1階がテーブル席.2階が座敷(ふすま,畳の日本間).ざっくばらんな雰囲気でゆっ
たりと食事ができそうです.
魚1尾まるごと姿蒸はおすすめです.前もって予約注文しておくと,当日の新鮮な魚を
みつくろってもらえます.私のときは,石鯛でした.他のメニューは席についてから店
の人と相談してきめました.こちらの好み(辛いのが好きとか,さっぱり系が好み等)
を伝えると,レジ担当のおばさん(広東人らしいのですが,浜訛りの日本語完璧.)が
親切にてきぱきとアドバイスしてくれました.子袋のピリカラ炒め,巻揚げ,青菜炒め
などもおいしかったです.
2.福満園
中華街ではありませんが,石川町駅のすぐ近くです.中華街と同じ出口をでて,右へ進
み,ガードをくぐらず左に行くと直ぐ.
松影町1-4-5南雲ビル1階. 045-641-5185
福建省出身の家族経営の福建家庭料理が食べられますです.海産物を使った料理が多い
ようです.
カウンターと4,5卓.7人なら問題ないと思います.
¥3,000/1人程度でコース料理があります.4,5回いきましたが,質,量とも
に満足しました.
よそでは食べられない珍しいものがあります.例えば,太平燕皮蛋です.スープに家鴨
のゆで卵が人数分と,燕皮(薄いワンタン皮様)で包んだワンタンが浮いています.酸
筍(メンマ)の漬け汁をいれてもらうと味がきまりますが,これは独特の匂いがあるの
でお好みで.中くらいの殻つき蝦を塩と胡椒で炒めたものも絶品です.ほかに,福建焼
きそば,焼きビーフンなどが含まれています.
勿論アラカルトもあり,春巻き,蒸鳥,野菜炒め,...などお馴染みのメニューもあ
ります.
この外たくさんのお店が上記のHPに紹介されています.これらの紹介記事は,いずれ
も経験豊かなご当人が実際に体験されたところに基づいて書かれたもので,十分信頼で
きるものと思っています.
また,必ず予約を入れ,その際に,金額,好み等こちらの希望を端的に述べ,店の人と
よく相談しておくとよいように思います.知識はなくとも,兎に角おいしいものが食べ
たいという情熱を作る側に伝えることが,おいしい料理にありつけるコツではないかと
思います.
教えてください!すんごい初心者です。 投稿者:しゅえ 投稿日:05月02日(日)12時50分47秒
5月5日に急に7人で会食する事になって、
仕切らなくちゃいけなくなりました。
場所は横浜中華街。何を基準に選んだら良いのかわかりません。
行く人間はみんな初心者です。
いきなりきてなんなんですが、失敗しないお店教えていただけませんか??
どうぞよろしくお願いいたします。
天龍菜館 投稿者:KitCut 投稿日:05月01日(土)17時53分22秒
念願叶って,天龍菜館で夕食しました.1人でいきました.
お父さんが墓参りから帰り,香港で仕入れてきた,上等の鹹魚があるとのことで,鹹魚蒸猪肉と
鹹魚炒飯にしていただきました.
外に,煎鮮石もち魚(漢語でなんというのか知りません),まて貝の大蒜炒めをいただきました.
煎鮮石もち魚は本当にカリッとあがっていて,鰭,骨まで皆食べられます.酒の肴に最高!
まて貝も,いちいちフォークでほじり出すのが面倒ですが,とてもおいしかった.
また行きたいお店です.おなじみになると,いろいろと面白いもの,おいしいものを作ってくれそうですね.
5月9日頃?14人の宴会があるとかで,豚(牛?)尾のスープなど珍しいものを準備されているようでした.
翌日に行くと,余った材料で美味しいものを作ってもらえるかもしれません.
蜀魚館>焼豚大師様 投稿者:KitCut 投稿日:05月01日(土)17時34分56秒
びっくりされましたか?
いつだったか,黒塗りの高級車が停まり,ダークスーツ,白手袋の運転手・秘書風の男性がでててきて,卵を孕んだ大きな豆板鯉魚を3〜4尾アルミの盆ごと大きなビニール風呂敷きで包んで持ち帰っているのを見たことがあります.
空軍か役所での宴会用かなと思いました.
新利 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月01日(土)16時28分23秒
ここ最初にとまったほてるの近くだったのでまたいってみました。
クラゲと豚まめとカリカリに揚げた油条を黒ずで絡め煮にした料理
がすばらしかったです。最初は塩味系の前菜だとばかりおもっていた
のですが嬉しい誤算でした。
ちかくの大雅福州飯店もいきましたが新利のほうがベターです。
新利はかいそうしたみたいでわたしの以前たべた1階は下着屋さんに
なっていて一瞬みせがなくなったのかとあせりました(笑)。
蜀魚館老店>KitCutさん 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月01日(土)15時54分28秒
ここ相当にディープですね。店のたたずまいといい、ショウカイセキ、経国親子
の写真がかざってあったりとかですね。
トイレいったら中華鍋がぶらさがってたりするところも凄いです。生簀から
鯉を小姐がすくいあげたやつをトイレの前にほうりなげてどそくでふんんずけ
たりとか、もう感動ものでありましたね。
でも、なによりも凄いのはでてきた豆板鯉魚そのものですね。これは感動ものです。
どんなすがたなのかはそのうち私のホームページで公開しますので、こうご期待!!
さて日本語がはいるか 投稿者:焼豚大師 投稿日:05月01日(土)15時42分38秒
というわけで今台北にいます。
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