私は一階で食事したので多少環境が悪かったのかも知れませんね。ひどく悪いと言 うわけではありませんが、他と比べると多少気になるかなといった程度です。 粉干の透明感は比較の問題です。福州のは細めのうどんみたいな感じでほとんど 透明感がないのに対して台湾のものは多少透明感が強いです。 それから鹿肉ですけど、福州で野味と言うと穿山甲、鹿、野兎などが一般的みたい です。野兎以外は現地で体験しました。羊も福州は結構有名みたいです。これは南 のほうはダメだと思っていたので意外でした。そういえば、台南で食べた羊が美 味しくて驚いたことがありますが、高尾と台南のあいだには高名な羊の産地岡山があ るのですね。前回の旅行で高雄から台南へバスで移動中に岡山を通ったのでなるほ どと思いました。
そういえば,貴兄のHPで紹介されていたことを思い出しました. しかし,同店はまあまあ綺麗でしたよ. ただし,便所は使っていません.2階,3階とあるようですが,午餐時のせいか,2階のみでの営業でした. ビーフンは殆ど透明感のない白い色をしていました.もっとも私は粉干は,これが初めてなので,比較 のしようがありませんが. 同道の台湾人の話では,おっしゃるようにこの店のすぐ近くにもう一軒あるといっておりました. 免税品を買いに晶華酒店まで来たので,是非[門/虫]春江,試してみたかったのですが,都合で, 同ホテル内の「采風軒」で晩餐と相成り,こちらは次回のお楽しみとなりました.
この前天龍でこれ食べてたら、萬勝商事の老板が鳳抓と松のみなどのスープを買い に来ていていろいろとお話ししました。これは肉片じゃなくて肉餅のほうが美味し くて中華街だと海南飯店、金陵、楽園あたりで食べられるけど、何と言っても海南 飯店のものがダントツだったそうです。ただいまでもあの味をだしているかどうか はわからないとのことでした。ふうむ。
ちょっと衛生上の問題がありそうなとこですけど味は悪くないですね。カメラもっ
てトイレに入ろうとしたら店の人がとんできて便所(ベンソーと発音していました)
だけは撮らないでくれと哀願されました(笑)。
炸糟海鰻は注油鰻魚のことだと思います。これは一種の天麩羅芸術で紅糟の衣で包
んで揚げた鱧を低温のラードにつけて作る料理です。すると不思議ですね衣は油切
れ良くさくっとしあがり中の肉はとろけるようです。ちなみに中国では河鰻(日本の
鰻)のほうが値段が高くて鱧は安いです。
海鮮粉・・・海鮮汁ビーフンは[火悶]粉ですね。これは粉干(太目のビーフン)を使
い海鮮類と炒めたやつでこの店のものも抜群です。ただ使われているのが透明感の
強い台湾製のものなので福州の白っぽいやつのほうがベターだと思います。
台北の福州料理店は少ないですがこの店の近くにも一軒あるみたいですし、油化街
にもあるみたいです。表向きは少ないですけど晶華酒店の台菜の店もメニューは明
らかに福州のものがメインでしたから福州菜と名乗らなくてもここの系統の料理は
結構多いんじゃないかなと思っています。
福満園を知って以来福州料理に興味をもちましたのでこの訪台を機に福州料理屋を探してみました. 戦前から台北に住んでいる知人に尋ねたところ,意外にも,本格的な福州料理屋は今では殆ど無 くなったそうで,数少ない1軒に案内してもらいました. 福州新利餐廰(西寧南路167 2331-3931,2314-9835) 午餐に3人で以下のメニューです. 1.紅焼羊肉・・・羊肉春雨入り紅糟味噌汁 紅糟を味噌として使った豚汁風のシチュー.福州では紅糟を調味料味付け用味噌として使うそうです. これに対して,客家では保存の為の漬物用の味噌として用いることが多いそうです. 紅糟の甘さが強すぎて,味は今一つでした. 2.炸糟海鰻・・・鱧(はも)の紅糟包み唐揚げ これは美味でした. 海鰻(はも)に紅糟で色と香り着けした衣(太白粉と恐らく重曹をいれていると思います)を塗してカラッと 揚げた逸品. 気泡を含みサクッとした歯ごたえの衣と,ふんわりとした鱧の肉の味わいは何とも言えません. 勿論揚げたてに戴くべし. 3.[虫可]蛋光餅・・・牡蠣韮卵とじ 牡蠣と韮を鶏蛋で閉じていためたもの(ピザ風円盤)を適当にきり分けて,揚げ麺包に挟んで食べる. 揚げ麺包を除くと,以前やはり台湾で食べたオアチェン([虫可]仔煎)によく似ていました. 酒の肴にもってこいの小菜です. 4.酥炸包[虫可]・・・牡蠣のかき揚げ 牡蠣に天ぷら様の衣を着けて揚げたもの.お好み焼き風でもあります. 海苔も一緒に揚げてありましたが,パリっとして美味でした. 5.海鮮粉・・・海鮮汁ビーフン 殻つき蝦,渡り蟹を殻ごと叩き切ったもの,蛤蜊(アサリ)などが入ったあっさりスープにスパゲッティ 様の米粉が入っていました.米粉というので,あの細いものを想像していましたが,太いのでびっくり しました.同席の知人に確認すると,汁ビーフンは太いとのことでした.汁,具,ビーフンとも美味. 6.葱爆鹿肉絲・・・鹿肉千切りねぎ炒め 台湾で鹿とは珍しいと思い注文.まあまあの味でした.尤も,これは鹿である必要はなく,牛肉でも可です. 3.4.は似たものになりましたが,これには訳があります.実は,福満園で食べた「りアリー」(3月19日 小生の投稿参照)について,菜名を含めもっと知りたかったので この店で,小姐に「リアリー」といって 注文したのですが,”ボー”(無=没有)というばかりで要領を得ず (今にして思うと,小生の「リアリー」 の発音が悪かったのかも知れません),また,同席の知人も 「リアリー」を知らなかったので, とりあえずオアチェン([虫可]仔煎)を注文してみたところ3.がでてきました.これはこれで十分美味 しかったのですが,「リアリー」とは違うので(卵がこれほど多くはなかった.以前食べたオアチェン もこれほど卵焼き風ではなかった),再び小姐に,今度は,菜名ではなく,菜の内容を具体的に説明 したところ,4.が出てまいりました. 肉厚の海苔も入っていた点と, よりカリッとしていてかき揚げに近い点を除き,「リアリー」と ほぼ同じものでした.この程度 の差異は,たとい同菜名でもありうるものでしょう. ともあれ,どちらも美味で一応納得しました. この外,知人の話では,鱶の胃袋など美味しいそうですが,生憎品切れでした.
これでまた5月の連休に行くべき店のリストが増えました。蜀魚館老店も引かれる ものがあります。台北の食堂(続・続編)を期待しています。 梅菜猪腿はどかんと大皿で出るやつですね。一人じゃむりなんでしょうね。残念。 板條は知ってましたけど[米齊][米巴]は知りませんでしたありがとうございます。 うーん、蒜焼烏魚も客家豆腐もおいしそう次回は是非食べてみたいです。 ちなみに、吉林路の方が本店みたいですね。http://www.asahi-net.or.jp/~PY7A-HRM/yakibuta/index.html
焼豚大師様 以前,[イ尓]家我家客家菜に関してお問い合わせいただきましたが,この度,探訪して参りましたので, 下記のとおりご報告します.ご参考になれば幸甚です. なお同名の店は吉林路135号にもあるようですが,どのような関係かは存じません. chanco様 「海覇王」で沙茶醤を製造販売しているかにつきご質問いただき,次回訪台の折調べる旨お答 えしましたが,時間がとれず実行できませんでした.重ねて真対不起. 因みに,沙茶醤は日常的な調味料で街中容易に買い求めることができるようです.
先週,台北に参りました際,「うまかった」「また来たい」と思った食堂をご紹介します. 急な出張で事前調査もできず,かつタイトなスケジュールでたいした探求もできませんでしたが, それなりに結構収穫がありましたのでご報告します. [イ尓]家我家客家菜(東豊街58号 2704-7459,2701-6839) この店のご主人と同郷の中[土歴]出身客家の知人2人との晩餐 下記の献立でした. 1.炒毛肚・・・「せんまい」の炒め物 2.薑大腸・・・豚大腸と薑千切りの炒め物 3.梅菜猪腿・・・豚腿肉と塩漬け菜(梅乾菜)の醤油味蒸煮 これは最高でした.豚肉が本当に柔らかく煮てあり(おそらく[火敦]),豆腐のようにいまにも崩れそうな 白身はたまりませんでした. 梅乾菜の香が肉に程よく染み込んでおりました. 日本の高菜や芥子菜の塩漬けではこうは行かないでしょう. 4.蒜焼烏魚・・・ボラのニンニク和え 烏魚(ボラ.「からすみ」の親魚)一尾丸ごとを高温の油でカリッと炸し,ニンニクとわけぎとともに炒したもの. あっさりとした魚肉とカリッとした皮の歯ざわりとニンニクの香がなんともいえずこれも絶品でした. 5.[米齊][米巴](チイパー)・・・豚肉と葱をたたいたミンチを米の粉で作った「包」に詰め蒸した肉まん. 乳白色半透明,しっとりとした舌触りのコメ粉製「包」は小麦粉から作ったものには無い繊細な味わいがあります. 麦のとれる中原から戦火を逃れて,麦のとれない南部移り住んだ客家の歴史的所以でしょうか, 米をもって麦に代替して望郷の念を癒したと思われるこの種の料理は少なくないようです. (麺に替わる「[米反]條」の如し) 6.客家豆腐・・・客家風揚げ出豆腐 豆腐がクリームチーズのようにトロッとしており美味. 7.鹹菜湯・・・塩菜と豚肉のいりスープ 同種のスープに酸菜をつかったもの(酸菜肉片湯など)があります.鹹菜も壷に入れ発酵させたもので 酸味があります. 豚肉は脂身の多い三枚肉でしたが,これに,「橘醤」(金柑チャツネ)をつけてたべましたが, プリッとした白身の歯ざわりと,この「橘醤」のえもいわれぬ芳香が,もうたまりませんでした. 「橘醤」は客家独特の練り味噌で,煮た金柑を臼で碾きペーストにしたものに赤胡椒,砂糖などを 好みで加えて作るそうです.市販されており,「伍中行」(衡陽路56号.カラスミなどの珍味の製造販売店) にあるようです.ただし,私が参りましたときは丁度品切れでした.翌日入荷の由でしたが, 当日帰国せねばならず残念乍ら買えませんでした. デザートに近くの八百屋で買った「釈迦」という水果(縮れた髪をもつ大仏の頭のように表面に凹凸 のあるところから)を切って貰いました.この果物は初めてでしたが,甘酸っぱい味の柔らかい果肉 は,こってりした料理の後には好かったです. お酒はこれも持参の金門高粱酒でした. 店内の壁には「請勿携帯外食進入食用」と書かれてありましたが特に問題はありませんでした. ただし,これは同郷の誼ということだったのかもわかりません. 客家の家族経営で,家庭的な雰囲気のある店です.小学生の女の子が手伝っておりましたが, 実にテキパキと心配りの行き届いたサービスをしてくれたのには感心しました.
いろいろ聞いてみたのですけど、そのようなものはなさそうです。 中国のどの地方の出身の人のに聞いたとか何かヒントになるような情報があれば もっとまともな回答ができると思うのですが残念です。
中国では、水餃子を冷たくして(冷蔵庫かなにかで)食べる習慣があるのでしょうか。水餃子は温かい方がおいしいと思うのですが、 そういう話を聞いてそれが本当なのがどうか知りたいので教えてください。
これグッドでしたね。特に豚の骨をかち割ったやつの髄の部分をふっと吸うと濃厚 な味が口の中に飛び込んできて感動ものです。 ここのおとうさんの話しでは子供のころ廣東で食べたお粥は豚の骨を塩漬けにして これを入れて米から炊いたものだそうです。お粥をすすりながら骨の髄もふっと吸 うともうたまらないそうです。 ふうむ。
そういえば昨日あった瀋陽の小姐は大変な海量で萬珍、聘珍、大珍のなみいるコック たちにいっき勝負を挑んで飲み勝ったそうです。大変なものですね。あの江湖人も この小姐にはまるで勝てないところが面白いですね。なにしろ伸びちゃってあとから 家に運ぶのが大変だったそうです。
栄昌かな接筵のむかえの店もグッドです。この店せあつかってる肉燕皮悪くないで す。ふむ多分台湾のやつね。
横濱中華街の萬勝商事では,「燕皮」売っていました。包装をみると,福萬園で 使われているものとは違うようです。接筵のオーナーは,日本では手に入らない といっていましたけど,ちゃんと入荷しているんですね。 そういえば,中華街の茶藝館「茗香閣」の店員さんは,福建人だそうで,「この 辺で美味しい福建料理店は?」と尋ねたら,「慶福樓だ」といわれました。 福満園のことは,知らないみたいでした。
たしかに,江湖人ですね。中華街廣東料理業界の。その中に,焼豚大師さんもよく 馴染んでらっしゃる(笑)。
は潮州料理では頻繁に使われます。とにかく炒飯にまでこれ使いますから大変なも のです。潮州華僑といえばタイですね。タイのナンプラーと関係があると思います。 酸笋もタイで作られているということは潮州でもこれを使うのでしょうね。華僑た ちのコネクションでしょうか潮州で使われるものはたいてい福建(と言っても南部) にもあります。
は福建の料理本には出てこないです。おそらく家庭では良く使うけど正式の料理店 ではあまり使わないのではないでしょうか。 華香亭の上海人老板も福建人は魚露を使うと言ってここの鍋辺糊にはしっかりと魚 露を入れていました。
台湾でテレビ見てたたら昔の東映のやくざ映画やっていて。息子がかけで大金すった 親父がおれも昔はやくざとつきあいがあってこの渡世のことは良くわかっている。 いうくだりで「江湖人・・・」というテロップが出てきてなるほどと思ったことが あります。 天龍菜館は夜遅くいくとほんとに江湖人の溜まり場ですね。ね、谷口さん。
昨日中華街の中国貿易公司に行ったら福州産の産笋売ってました。タイ産のもあり ましたがこちらのほうが値段高いみたいですね。あっ、それから紅糟も売ってまし た。量は少ないですが値段は150円とばかやすです。 夜中に天龍行ったら瀋陽の姐弟が食事していて話が結構面白かったです。弟はどう 見ても日本人なのでどうしても最初は日本語でしゃべりかけたくなるのですがまる で通じないのですぐ普通話に切り替えるのですがそうすると店の中が広東語だらけ だったのが一瞬して北京の言葉にスイッチするのは面白いですね。
こんにちは。この掲示板では,お久しぶりです。 20日に横濱中華街・天龍菜館で貸し切り状態で宴会してきました。私のHP《横濱中華街光臨指南》で その模様を掲載しましたので,よろしければ覗きに来てください。http://www.angel.ne.jp/~t-gucci/tnru-b.html
福満園は確かによく酸笋を使っていますが、先日行った時は、小波さん(兄の方)が 自分で作ってくれたという牡蠣のスープには魚露が使われていましたよ。普通福建料理で 使うのでしょうか? 先日香港人と香港でスーパーに行った時には、その子は越南の 調味料だから越南華僑の人が使うと言ってました。
たれはつけません.おそらくオアチェンもどきの焼き豚大師さんが召し上がったものと同じものと思われます. 入れる野菜は私も,やはり韮が一番かと思います. そういっていただくとお役に立てたようで光栄です.また,福満園にでかけたいと思っておりますので, またご報告いたします. それと,天竜にも近々是非お邪魔したいと思っています.
後から読んでみたらKitCutさんと私が食べたものでは多少異なるみたいですね。 KitCutさんのはタレをつけて食べるのでしょうか私が食べたやつはもう味がつい ているのでそのまま食べましたが・・・。
じつは今日福満園に行ってなにかあると聞いたら牡蠣のお好み焼きがあるとのこと でさてはこれだなと思って注文いたしました。 出てきたのはオアチェンの立田揚もどきといったものでした。つなぎは片栗粉系で その部分には醤油が混ぜてあり運ばれてくるときから香ばしい香りがしてグッドで した。 オアチェンは牡蠣のほかに韮とかもやしを入れて炒め片栗粉系のつなぎでお好み焼 き風に仕上げますがつなぎには味がついておらずたれの味で食べさせるものです。 空心菜を入れるものもありますが私はこれはオアチェンにはあわないと思っていま す。レタス系のA菜とかダンオウはあうと思いますがやはり一番合うのは韮じゃな いかなと思います。台南の郊外の安平では韮を使っていてさすがと思ったこったこ とがあります。 とにかくKitCutさんが行かれた後に行くと労せずしていろいろと珍しいものが食べ られるのが嬉しいです。 実は前回も書きこみがあった翌日に行ってみたら海苔のおつまみはありませんでした がスープのほとんどが海苔という恐ろしいものを出していただいてハッピーでした。 このときは豚の胃袋の料理も食べさせてもらいましたがこれもよかったです。 最初は天龍の親父に何冊か本を貸しているので返してもらいに行こうかなと思ったの ですが福満園に行って大正解でした。 とにかくKitCutさんが行った後に行くと労せずしてうまいものにありつけるので ありがたいです。
早速ご教授ありがとうございます.いつも貴兄の知識と造詣の深さには感服しております. 「リアリー」は天ぷらのかき揚げを色白にしたような外観で,舌触りはかき揚げのようにカリっと はしておらず,じゅくっとしており,お好み焼きを油っぽくした感じです 牡蠣の身数個をメリケン粉を練ったものでつなぎ,多めの油で炒めたもののように見えます. なんか表現が拙く,まずそうな印象を与えてしまいそうですが,とても美味です. 牡蠣の香とつなぎ(衣)のしっとりとした舌触りがたまらなく, おかずにするのもよいが, 小ばらが減ったときのスナック,酒の友にもってこいの菜と思いました. 酒は紹興酒より,二鍋頭や高粱酒などドライなものがよいように思います. あるいはビールにもよいかもしれません. そういえば,件のご長兄もお酒好きのようで,二鍋頭を置こうかなどとも話されていました. 「酸笋」 どうもありがとうございました. まずは御礼まで.
リアリーってメニューに生蠣餅(海蠣餅の方が一般的)って書いてある台湾のオーディエ ににたやつでしょうか。これは一見がんもどき風のものですがリアリーは見た目も お好み焼き風なのでしょうか。 花生湯は甘いやつですね、豚足なんかと煮込む甘くないバージョンは食べたことが ありますがこれは未体験です。またそろそろ、ここで宴会やってみたくなってきましたね。 ところで、当帰は実母散(字が違うかな)に入っているやつで台湾で有名な焼酎鶏 にも使われていたと思います。 ここで美味しいものを食べるには長兄のかたとコンタクトを取るのが最良の道だと 思います。さすがですね。 ps. あの癖のある汁は酸笋というたけのこの漬物のしるです。
福満園で夕食をとりました. 今回は予約しておいたので,当帰鴨にありつけました. 当帰の独特の香とじっくり煮あげた鴨肉との調和を楽しみました. この汁を素麺にかけて食べたらさぞおいしかろうと思いました. 当帰は補血効果のある薬草で産後の婦人薬として知られているようですが(確かあの中将湯の原料 でもあったかと記憶しています),高麗人参ほど匂いは強くなく,薬という印象なくいただけました. 太平燕皮蛋,椒塩蝦,地瓜丸,..の外,福建語でリアリー(漢字はないそうですが,煎生[虫豪 ]とでも書けそうな,牡蠣を大目の油でお好み焼き風に炒めたもの,言い換えれば少な目の油で 揚げたかき揚げ)を戴きました. 最後は花生湯で閉めましたが,仄かな甘さと落花生の香がさわやかで満腹感が緩和されデザートにもってこいでした. ただ,太平燕皮蛋に筍の出汁(名前が分からないのですが)が使われていなかったのは, この香を期待していただけに,いささか残念でした.数日前6名の宴席でこれを入れなかったが, 以来入れないのがルーティンになってしまった由でした. この筍の出汁が特殊な匂いがするための配慮でしょうか.この次は予めこの点も確認の上, 予約したいと思いました. ともあれ,満足のいく夕食でした.ここのお哥さんとも親しくなれたし,また参りたいと思っています.
えっ、じゃ前より週末に行きやすくなって嬉しいな〜っと。2月行けなかったし、 次が楽しみです。
2月をもってしばらく休業と思われていた 茶館銀芽ですが、先日亀岡さんにお会いしたところ はやくもギャラリーチャコに代わる代替地が外苑前界隈 (ベルコモンズを数分北上したあたり)に見つかったそうです http://www.harajuku.ne.jp/com/killer/y&y.html というところになりました。 次回開催は新茶という言葉のイメージがあるうちにということで 5月後半を予定とのことです
廣東人と上海人の味覚の違いかなと最初は思ったのですが、ここに例の調理部長が 来ていて話をしているうちにではうちに食べにきなさいということになったら絶対 美味しいはずですよね。なにがいいと聞いたら酔蟹とか沙鍋芋頭とか言ってたので さすがにいい選択してるなーと思ってはいたのですが・・・。 それから何故桃花が寧波菜に力を入れてるかと言うと華正樓の社長が寧波人だから だそうです。桃花の江夏さんはこの人の息子さんみたいです。ちなみに例の部長は 寧波の近くの船山群島の定海の人となっていますがお母さんは台湾の本省人だそう です。ですから台湾語は達者でいい男のことを黒狗兄というそうです。で女性の場 合は狗が猫になるのだそうです。ふーむ。 で、天龍のコックは素人ではなくて以前聘珍樓のチーフだった人みたいです。で、 この人の家族も例の天龍の後ろのビルに住んでいます。さらに、例の上海黒猫姐 もここに住んでいるのです。で、天龍の料理はしょっちゅう食べているそうです。 この、一角にはまだまだ謎が多いので興味しんしんです。 それから天龍の親父は清明節にお墓参りに大陸に行くみたいなので四月の後半に 行くと大陸から仕入れてきた珍しい食材を使った料理が食べられると思いますよ。 楽しみですなー。
あ〜、それなら香港の乾物屋さんで見たことあります。じゃやっぱりスープですね。 KAWASAKIさん、ご覧になってますか? その桃花の話、桃花の料理人がプロの料理人で天龍のおじさんは違う(と私は思って いるのですが違うのかな?)ということもあると思いますが、でもその人は上海小姐 だからっていうのもあるのではありませんか?広東小姐の意見も聞いてみたいです。 ぴんくまさん、脂っ気を補うという意味では、鶏を使うなら炸子鶏の方が食べる時の 満足度が得られるかもしれませんね。炸子鶏も外側パリパリになるし。
これはムール貝の乾物だったと思います。もしかしたら福満園にあるかなと思って
今日行って見たのですが胡蝶干と蟶干はあるけどこれはないそうです。店の人の話
ではスープの出汁をとるのが一番で戻したものはあまり味がよくないそうです。
レシピ等はまた後程。
帰りに寄った店で桃花のチーフに会いました。ここの店の上海小姐が天龍菜館より
桃花のほうがいいと言ってた意味がわかりましたね。直接話して見れば(といっても
この人日本語がまるでだめなので私のいんちき中国語での会話とあうなりました)
色々と面白い話しが聞けました。たとえば沙鍋芋頭ですけど芋頭は大きくて硬いの
で美味しくない。小さい芋[女乃]のほうがいいとか、黄泥螺は上海あたりで食べて
大きいものより寧波の小さいものがいいとか、更にこれの旬は春天だとかですね・
・・。
更に最初は雪菜豆瓣酥を出してたけど日本人の口には合わないのでやめちゃったとか。
予約すれば作ってくれるそうですけど、日本の青豆瓣ではだめで老豆瓣を使わない
と本当の味が出ないとか面白いお話しが聞けました。
まず、ここは中華料理の情報交換をする掲示板ですから中華料理以外のことはDMで お願いします。ここで下のような書込みを頂いた以上、とりあえずはここでレスさせて いただきますが、まだおっしゃりたいことがあるのでしたら、掲示板の無駄トラフィック を増やさないためにDMにして頂けないでしょうか。 検索エンジンにはいろいろありますが、私自身やってみてある程度情報が集まるということを 確認した上でご自分で、とお願いしています。エンジンを使って検索することは慣れないうちは 必要な情報がなかなか得られないこともあるでしょうが、量をこなすしかないと思います。 海外にお住まいで地元の言語もお出来にならないわけですね。そちらには中華街や華人の コミュニティはあるでしょうか? あればそこのお店や華人の方達にお尋ねになってみては いかがでしょうか? 書込みをなさるに先立って虎の穴を読んで下さったのでしたらお分かり かと思いますが、私自身、海外に住んでいた時に中華料理に興味を持ち始め、中華料理店や 華人に質問して知識を増やしました。エンジン検索もこれも自分でしたみたことですから 申し上げているのです。 また、「ここは質問の場ではない、質問は迷惑」ということはありません。まず、掲示板に 書込みいただく前に私のホームページ「中華虎の穴」と掲示板の過去ログは一般的なマナー としてお読み下さったと思いますが、それで「中華虎の穴」の方向性がお分かり頂けたかと 思います。加えて、3月11日1時34分の「質問を書き込もうと思っている皆様へ」という 私の書込みをお読み頂いて、それでも私の意図するところがお分かりいただけないのでしたら これ以上説明しても無駄でしょうから、「ここは質問の場ではない、質問は迷惑」とご理解 下さって結構です。
かなりの時間をかけて検索してもわからなかったので 質問をしたところ、いきなり怒られてしまってびっくりです。 そもそもここへ来たのも検索の途中で、infoseekで ひっかかったので見つけました。 また海外に住んでいるため、図書館へ行くなどの方法もかないません。 いずれにせよ、ここは質問の場ではない 質問は迷惑ということで了解しました。
こんにちは。先週末に中華を作って食べる会をやりまして、 北京ダックもどきに挑戦しました。北京ダックもどき、 というのはダックではなくてチキンを使ったからです。 作り方はクッキングパパに載っていたものを参考に しました。けっこうおいしくできたので、書いてみます。 (1) 丸一匹のチキン(内臓は取ったもの)を入手。 (スーパーで1200円でした。) (2) たこ糸でしばって、つるす。(つるす場所が なかったので、台所の流しの蛇口のところにつるしま した。) (3) 小鍋に蜂蜜と水、酒、薄切りのしょうが、ぶつ切 りにした葱を入れて少し煮つめる。 (4) つるしたチキンに(3)をはけでまんべんな く塗る(裏も忘れずに)。 (5) そのまま一晩乾かす。(この乾かしたチキン が、時々店に売っているプラスティックのチキンそ っくりで結構笑えました。夜中にお手洗いに行ったう ちの旦那が見てぎょっとしていましたが…。) (6) オーブンについている網の下にケーキ型など をおき、オーブン皿より網が高い位置にくるように する(足の高い網を持っていればそれでOK)。オー ブン皿には水を張り、チキンを網の上に置く。(こ れでチキンの油がオーブン皿に落ちて、皮がぱりっ となります。) (7) オーブンを200℃に熱して、(6)をオー ブンで10分焼く。ひっくり返して裏面も10分で出来 上がり!熱々のうちに皮をそぎます。 小麦粉と水で作った春餅に、先日教えていただ いた海鮮醤をベースにしたソースを塗り、白髪葱 と北京ダックもどきチキンの皮をはさんで食べたら 結構雰囲気でした。 ただ、チキンは鴨に比べて皮の油が少ないので、 あのジューシー感はやはり出ませんでした。今度は 鴨肉で挑戦してみます。ところで、身の部分ですが、 結構火がちゃんと通っていたので、そいでバンバン ジー風のごまソースで食べました。(チキンの大き さによっては20分では火が通っていないことも考え られるので、その時はもう一度焼いてくださいね。) 骨と骨についた身のところは水と鍋に入れて、しょ うがと長葱を入れてことこと煮たらおいしいスープ ができました。捨てるとこなし!です。 少しでもご参考になれば幸いです…。
今実はとても忙しく、1時間と外に出られない日々が続いています。ですから 中国貿易公司(調べました)に行くのは無理なのです。でも、なんか高菜でためす気が 無くなりました。やっぱり少しでも近いほうが望ましいですものね。今の状態を 抜け出せたら、石川町に行ってみます。卑県の豆瓣醤も実は探していた一品 でした。やはり行かなければ、、、。実は今、四川にはまっていまして、、、(^^;) 水煮牛肉を勉強しているのですが、材料が無さ過ぎます。代用、代用で 済ませていますが、やはり、本物がいいですよね。なんでもそうですが、、。 冬菜扣肉は結構てのかかる料理ですが是非実現したいと思っています。 ありがとうございます。また、助けて下さい(^^;)。では!
これが味の序列だそうです。小鳳さんがおっしゃっているようにスープ食べるのが 定番だと思います。 詳しい話しはまたあとで・・。すいません。
KAWASAKIさん、 淡菜干ってよくわかりませんが、乾物系のものなら、スープにするかご飯に炊き込むのが とりあえず簡単です。私もだいたいそうしています。その淡菜干って貝の身全体を干した ものなのですか?よろしかったら詳しく教えて下さい。他にどんな物を買われたかも教えて 頂ければ幸いです。
やはりこれ作ろうとされていたのですか。私はまだ食べたことないのですが、写真 を見ると肉が縮れたような感じになっていて美味しそうです。これに比べると 東坡肉や南乳扣肉なんかはお子様の食べ物に見えてしまいます。 あきらめるのはまだ早いです。高菜でもいいのですが淅江省[足夭]迸産の干菜笋が 中国貿易公司(本店)に売ってます(250g 330円、賞味期限2000年1月15日)ので これを使うのがよいと思います。陳建民の中国料理技術入門でも川冬菜が手に入ら ない時はこれで代用すると書いてあります。そのまま使っても良いしぬるま湯で 戻して絞ったものを干し唐辛子で辛味を着けたラードで炒めて使うと書いてありま す。高菜着けや芥子菜着けとはかなり雰囲気が違うものなのでこちらを使ったほう がベターでしょうね。 別な店ですが宜賓芽菜を扱っているところがありましたが生産年月日が 96年7月18日ですのでこれはもうだめでしょう。こちらは、鹹焼白に使われるもの ですが冬菜のかわりに使ってもいけるかなと思います。これは坦坦麺などにも使わ れますが、以前はこれさえあったら味の素なしでもいい味を出せるのにと四川飯店 のコックを悔しがらせたという幻の食材でした。 四川の食材といえば中国貿易公司に卑県の豆瓣醤が置いてありました。四個あった うち一個は期限切れでしたが残りはセーフでしたので本格的な四川料理を作るため には手に入れたいものですね。
いろいろとお調べいただきありがとうございます。 芥菜の種類まで20もあるということまでつきとめるとは、あなたはただもの ではありませんね(^^)。まさか僕のためにチェックしていただいたのでは ないでしょうね。だとすれば恐縮窮まりないです。本当にありがとうございます。 そうなんですかー日本では手に入りませんか〜、無いものはしょうがないですね、 高菜でやってみようかな。 実は冬菜扣肉を作ろうとしているのです。 まさか川冬菜を作るわけにもいかないし、、、きっと難しいんでしょうね。 あきらめがつきました。なんとか代用品でトライしてみます。 少しでも本物に近づければいいのです。 ありがとうございました!!!
大きく分けるとこの二つがあるみたいです。一般的なのは京冬菜で天津あたりで 作っている白菜の漬物です。 これに対して川冬菜は大葉からしなの漬物の乾燥品だそうです。四川で有名なのは 南充冬菜だそうですけど中華街では残念ながら見つけることができませんでした。 これの代用品としては当然日本の高菜漬けが候補に上がると思いますが、今日私が 中華街を調査した結果では淅江省産の「干菜笋」が店頭に並んでいました。これは 雪菜なので多少種類が異なるみたいですけど代用品になるそうです。多分これは 漬物にして乾かすという中国の食文化の共通点。と種類が芥子菜であるこかなと 思います。 でも雪菜は大葉からしなではなくって小芥菜なんだそうです。 大葉芥菜の種類でさえ20種類を超えているいるそうで、例の有名な梅干菜も梅菜 というおおばからしなの一種なんだそうです。 難しいですね。 とにかく四川の産品は手に入らない。手に入っても期限切れのまともなものでないとか 色々と問題ありです。 色々と問題がありますが四川の味私も好きですのでがんばってくださいリクエスト あればできる限りのこといたしますのでよろしくね。
今日深せんから帰ってきました。 あんまり料理が美味しかったので香港で 干しエビ、干し貝柱などを買ってきたのですが、一緒に買ってきた繊維状に なったフカヒレと淡菜干という小さな貝の干し物の使い方がわかりません。 わからないで買う方も買う方なのですがどなたか使い方を知っていたら教えて ください。
冬菜って2種類あるのでしょうか?よく大手スーパーのエスニック食品の棚に 置いてあるのは、白菜を漬けたものですが、四川のそれはからし菜をつけ込んだ ものだということで、、話しが違ってきます。僕の求めているものは後者の ほうで、日光商事とかにありませんかねー<どなたかご存じの方。 では。
>檀一雄氏(檀ふみさんのパパですね)の「壇流クッキング」@中公文庫という本を参照した と私は先ほど書きましたが、これ、作ってみたのですが、かなりうまかったです。おすすめです。 (だからこちらに質問もしたのですが) 面倒なのは煮込む時間がやや長く、2〜3時間なので、煮ている間は外出はしてられませんが、 その甲斐あって、豚肉もとろっとろになって、食べた友人、全員に大好評でした。 檀一雄氏が熱海の仕事部屋で原稿を書いていたところに、食通の邱永漢氏がやってきて教わ ったものだそうです。 お試しあれ。
>ただ煮豚さんの話しを読むと魯肉の間違いかなって気もします。こちらは台湾風 >の豚の角煮で、そんな特殊なものではないのでその辺の台湾料理店に行けば食べ >られます。台湾料理と銘打ってこれらの料理がないとするともうそこはとても >台湾料理店と言えるものではありませんのでそういった店では食事をされない >方が無難でしょうね。 おっしゃる通りです。僕は台湾風の豚の三枚肉の煮込みを”バーソー”という名前だと勘違いしておりました。 大変失礼しました。もともと檀一雄氏(檀ふみさんのパパですね)の壇流クッキングという本を参照したので すが、その本をもう一度よく読んでみたら、バーソーは角煮ではなく挽肉を煮た物だと書いてありました。 でも焼豚大師様の指摘のおかげでおそらく一生バーソーとローバーは間違えなくてすみそうです。 感謝!! >肉燥はひき肉をたれで煮こんだやつで台南担仔麺の上にのっかってるので、台南 >担仔麺とかの台湾料理店に行けば食べられます。また、台南の度小月でこれの >缶詰を売り出しているので中華街などの中国雑貨店に行けば手に入れることが >できます。 なるほど。結果的に僕はバーソーは食べたことがないので、これは次回ぜひ試してみたいと思います。 ありがとうございました。
この掲示板ではありがたいことに深い知識を持った人達がいろいろな情報を提供してくれて います。私は虎の穴の運営者としてその人達に感謝していますし、質問がきっかけとなって 興味深い話が出てくることもありますので、質問は歓迎しています。ただ、質問を書きこむ 前にちょっと考えてみて下さい。 もしあなたが自分で調べるのが面倒だからここで聞けばいいや、と思っているとしたら、 あなたの質問に答えてくれるであろう人達の時間もあなたの時間に劣らず限られている ことを理解していただきたいのです。また、学校の先生のように授業料をもらっている わけでもなければ、この掲示板は税金で運営されているわけでもないのですから、回答 してくれて当然、ということもありません。 ですから、簡単に調べられることはご自分でお願いします。そして、質問はなるべく具体的に、 答えやすい形でお願いできれば、と思います。また、ここの掲示板は情報交換を目的として いますので、提供できる情報がなくてもせめて質問事項について自分で調べたことを書くとか、 事後報告を書くとかしていただけないでしょうか。それも情報なわけですし。 こういううっとうしい説教めいたことを書くのは決して好きではありませんが、ちょっと 考えて頂きたいのです。どうぞよろしくお願いします。
トップページの、この掲示板へのリンクにも書いていますが、簡単に調べられる ことは御自分でお願いします。サーチエンジンをお使いになれば難しくないはずです。
1)北京、上海、広東、四川以外の料理の特徴 どなたか簡単にで良いので教えていただけませんか? 2)ちなみに中国の清真料理(回教徒料理)発祥の起源は 何なんでしょうか?中国って歴史(?)の影響で イスラム教徒多いんでしたっけ? 以前南部を旅行した時に非常に多くみかけました 3)北京ダックの作り方、完璧なレシピではなくて けっこうですので、軽く教えてください パリパリにするために乾すと聞いたのですが 本当ですか? いろいろリサーチをしていてここにたどり着きました。 突然質問攻撃ですみませんが、 皆様のお知恵を拝借できればと思います。
肉燥はひき肉をたれで煮こんだやつで台南担仔麺の上にのっかってるので、台南 担仔麺とかの台湾料理店に行けば食べられます。また、台南の度小月でこれの 缶詰を売り出しているので中華街などの中国雑貨店に行けば手に入れることが できます。 ただ煮豚さんの話しを読むと魯肉の間違いかなって気もします。こちらは台湾風 の豚の角煮で、そんな特殊なものではないのでその辺の台湾料理店に行けば食べ られます。台湾料理と銘打ってこれらの料理がないとするともうそこはとても 台湾料理店と言えるものではありませんのでそういった店では食事をされない 方が無難でしょうね。
はじめまして。煮豚です。 台湾料理で”バーソー”っていう、豚バラ肉の料理があると思うん ですけど、どこか都内でバーソーを食べられる店があったら教えて 欲しいのです。 先日料理の本を見てたら出てて、うまそうだなあと思い、試しに 作ってみたら結構美味しくできました。が、いかんせん素人の料 理。プロが作ったバーソーはどんな味がするんだろうと思って、食 べてみたくなったのです。 ご存知の方、おりましたら、ぜひ教えてください。 よろしくお願いします。
先日,梅乾菜扣肉を作りました.梅乾菜が手に入らないので高菜の塩漬けで代用しました. 割合おいしくできましたのでレシピーを紹介します. <材料(4人前)> 豚三枚肉(塊で)・・600g 塩漬け高菜・・200gr 大蒜・・1カケ 八角,醤油,砂糖,紹興酒(又は清酒),油,片栗粉・・各適量 <道具> 中華鍋,蒸籠(蒸し器),バット(耐熱深皿) <作り方> @醤油,紹興酒,砂糖で漬け汁を作る.各材料の割合は好みで調節. A高菜は小一時間程水に浸けて塩抜きした後,微塵に刻む.大きさは好みで調節. 蒜も微塵に切っておく. B 三枚肉は長方形に厚く切り,紹興酒・醤油を肉表面に万遍なくまぶす.肉片の大きさは好みで. これを,170℃に熱した油で揚げ,外側がキツネ色になったら直ぐに取り出す. 蒸す際に肉の旨みを逃さないため. C 鍋に油を熱し,八角,蒜の微塵切りで香付したところに,Aの高菜を入れ,一緒に炒める. DバットにBの肉を脂身を下にしてならべ,その上にCの高菜を蓋い被せる. @の漬け汁を全体がかぶる程度まで浸す. E湯気のたった蒸篭にDのバットを入れ,強火で2時間程蒸す. F 蒸しあがったら,バットから煮汁を掬いだしておく.皿をバットの上に被せ,ひっくり返して盛り付ける. 高菜の上に肉が乗っかった格好になる.これが「扣」という所以らしいです. G 煮汁を鍋に入れて熱し,水溶片栗粉を加えてトロ味をつけたソースを作りFの上にかけて出来上がり. *Dで肉をならべる際あまり隙間があかないように,大きさの適当なバットをえらぶ. とても簡単です.Gは省略してもよいでしょう. おいしくできましたが,ただ,高菜がくたくたになってしまい,歯ごたえが無かった点 がいまいちでした. 蒸時間が長すぎたのかもしれませんし,高菜自身に問題があるのかもしれません. さらには,高菜と梅乾菜との違いなのかも知れません. 因みに,「新竹」の太太ば,矢張り台湾の梅乾菜ではなくてはならないと話してくれました. この点も含め,もっとおいしく作れる方法をご存知でしたら,お教えください.
5年前まで4年間台北に住んでいて、もうすぐ遊びに行きます。 もちろん一番の楽しみはおいしい食べ物!! 今は超有名になってしまった小龍包の「ティンタイフォン」のオーナーとは 同じマンションに住んでいて、よく仕込済みの小龍包の材料が入ったボールが エレベーターの前に置いてありました。 当時は値段も安く、観光客も来ない静かな店だったので有名になりすぎてちょっと 残念です。(開店時間が遅くなったので、朝の「小龍湯包」はもうないのでしょうか?)皆さん、小龍包を食べた後は近くの「東門市場」にも行ってください。 楽しいですよ!!http://かな
といえば、新橋の蘭苑では、隋園別館で合菜戴帽という名で出しているものが
北京ダックもどきと呼ばれているようです。しかし、何て名前なんだ。
皮に包むこと以外は別に似てないけどね。。。
なるほど!ハイセンジャン=ホイシンジャン=海鮮醤のことでしたか。 掲示板も見て勉強になりました。 でも一気に疑問が解けて感激です。今週の週末にペキンダックもどきを作ろう と思っていたので助かりました。 いろいろとありがとうございました。 これから少しずつほかのページや過去のログも見てみます。
ホイシンジャンは海鮮醤のことですね。甜麺醤とは違うもので、 最近その話題が香港についての掲示板に出ていたので、見てみて下さい。 どう違うかということもそこに書かれていました。 リンクに入れたところがその掲示板です。http://www.easterntrend.com/hkics/board/
もうひとつ質問していいでしょうか?北京ダックのソースの作り方をある本で 見ていたら、カタカナでハイセンジャンと出ていたのですが、ハイセンジャン とは何でしょうか?デパートの調味料売り場で探してみたのですが、それらしき ものが見つからなかったのですが・・・。ティンメンジャンの間違いでしょうか?
あ〜そうなんですか。春雨ですか。これも美味しそうですね。やはり、粗塩を 厳選するところから始まるのでしょうね。しかし、、、、よくご存じですね(^^)。 最近油鶏諦め気分です(^^;)。難しいです、これ。 ではまた!
焼豚太師さん、ありがとうございました。 腸粉ってあんなにシンプルな外見なのに、作るのはとっても大変なんですねー。それで日本ではなかなかお目にかかれないわけがわかりました。 一度本物を作るところを見てみたいです。 教えていただいた本も今度図書館で探してみます。
柴田書店発行の中国名菜譜南方編の258ページに載っています。あわせて腸粉の作り 方も載っていますので図書館へでも行って参照されるとよいと思います。 ただこれは店に固定で設置するようなかなり本格的なしかけなので旅行で行って ちょっとお土産にというわけにはいかないと思いますが香港あたりには簡易版が 売っているかもしれませんね。 蒸し器のしかけは腸粉を作る底が銅線で網になっている型の上に湿らした布を しきこの上に米漿を流し込み専用の蓋をして蒸すものです。 とにかく米漿の作り方からして難しい。とても素人の手におえるものではなさそう です。
の中でビーフンとありますがこれは以前日本では緑豆から作った春雨が手に入らな かったのでこれで代用したみたいです。現在では山東省龍口鎮(多少間違ってるかも しれません)産の良質の粉絲(春雨)が手に入るので妹尾さんも現在ではこちらを使 っているそうです。これを使うと何時間煮こんでも春雨が柔らかくならず美味しく 食べられるそうです。
のことですね。広東省なんかでは鍋のことを大辺炉というみたいですけど妹尾さんのは 中国内陸部の料理で塩が貴重品扱いされている場所でのやつみたいです。白菜がと ろとろになるまで煮るのと天然のいい塩を使うのが決めてみたいです。
しなちくの味付け、作り方
シナチクの味付け方法、作り方
ちょっとご無沙汰をしているので顔を見せました。生きているということです。 まあ、これだけではなんですので、中国の鍋料理の一つを紹介したいと 思います。どこかの新聞に載っていた。秋田の作家妹尾河童さんの本で 紹介されているとか、何処の地方だかは忘れましたが、普段記憶力の悪い 僕でも、こういうときだけはレシピがしっかり頭に入ります。(^^;) 試して見たら意外と美味しかった。 材料: 豚ばら薄切り とりもも肉薄切り 白菜 干しいたけ ビーフン 胡麻油 粗塩 一味唐辛子 酒 水 これ以外の材料、たとえば葱とか春菊、醤油などは間違っても 入れないようにとのことです。 まず、豚ばら、とりもも、白菜、水で戻しておいた干椎茸を 鍋に交互に重ねます。その中に、椎茸の戻し汁と酒、水を足します。 火にかけて、粗塩を加えてちょっと薄いぐらいの味にします。 胡麻油を加えて更に煮込み、最後にもう一度胡麻油をかけます。 たれを作ります。スープを碗に取り、ここに新たに粗塩を加えて適当な 塩分に調節します。この料理のでき、不できはこの塩分の塩梅に かかっているといっても過言ではないほどこれには十分気を使います。 そして、一味唐辛子を好みの量で加えてできあがり。 材料を食べた後はビーフンを戻しておいたものを入れます。 感想:なかなか乙な味がします。シンプルですがまた食べたくなります。 胡麻油の香り、椎茸の奥深い味わいがあるのですが、単調で飽きが来ません。 紹興酒がよくあいそうです。 では!
小鳳さん、ありがとうございました。 なるほど、それで料理本にも載っていなかったのですね。 蒸し器にめの細かい布をしいて、そこに流してみたらどうかな? プロが道具がないと難しいというくらいだから無理なのでしょうが、 挑戦してみます。もし、近いものができたらまた報告しますね。 腸粉の味がとっても好きなので、今度香港に行ったら道具を探してみます! 本当にありがとうございました。
米粉を水で溶いた、かなり流動性の高いものを布に付けてそれを蒸し、火が通ったら それを剥がすのですが、家庭では無理だと言われています。香港のお店の店頭で見て いると、それ専用の枠が上部にはまった蒸し器のようなものを使っています。友人の 料理人に以前東京でも作ってもらっていたのですが、その人が今いるお店では道具が なくて作れないと言っていたので、やはりちょっと難しそうです。今度香港行かれたら 上海街あたりで道具を探してみられては? あ、そうそう、その米粉を水溶きする時に 澱粉質も少しつなぎとして加えるそうです。馬鈴薯澱粉とかクワイ粉とか。
こんにちわ。今、点心作りに凝っています。いろいろ本をみて、みようみまねで作っているのですが、腸粉の作り方が見つかりません。米の粉の味がすると思って、米粉でだんごをつくって伸ばして、蒸してみたら、まあ味は近いけど、もちもちっとして、あの、ぷりっという感じが全然ないんです。クレープ風に焼くのかな、とも思うけど焼き目はついていないようだし。 ぜひ作ってみたいので、ヒントだけでも!ご存じの方宜しくお願いします。
蛇料理の件。 焼豚大師さんほんとうにありがとうございます。 いろいろ、探していましたが、なかなかみつかななくあせっていました。 さっそく電話してみます。 これで、友人の病気がよくなればとおもっています。 とても感謝です。。 焼豚大師さん、ほかのみなさん これからも、なにかありましたら よろしくお願いします。
中国料理でよろしかったらこちらに行けば食べられるはずです。場所は渋谷の道玄 坂上り口の109付近(道を隔てていたと思います)のビルの7階で電話番号は 03-3463-8378です。 ここは蛇だけではなく蠍とか蟻その他の料理も豊富にそろっていてしかも値段は それほど高くなかったと思います。蠍の香り揚げなんか小皿で500円だったと思い ます。
はじめまして。 私は、蛇料理をたべれる店をさがしています。 とうきょうにすんでいるので、出来れば関東地方の 蛇料理がたべれるところがいいです。 どなかた、よろしければ、 教えて下さい。 よろしくお願いします。
そうなんですか!? 貴重な「蝴蝶」にいきなり出会えるなんて,わたしは幸せ者ですね. こういうのを「口福絶頂」というのでしょうか?(くだらない駄洒落ですいません). ところで,所謂「行列のできる店」というのがありますよね.私も渋谷の「麗郷」,横浜中華街「海員閣」 などで根気強く順番待ちをしたことがあります.こういったお店は確かに味の点では一定の水準 にはあるとは思うのですが,こちらも店員も,兎に角せわしなく,店員に話を聴くなど到底不可能で, (店が悪いのでもなく,勿論並ぶ客が悪いわけでも在りませんが)全体の満足感としては今一つ でした. 福満園は対照的で,おいしいし,料理の話も聞けますし,満足のいくいいお店です. 是非また参りたいですし,最近足が遠のいている中華街ですが,話題の天龍菜館, 桃花,大珍楼etcにも寄らしていただきたいと思っています.
KitCutさん。予約なしで行ってこれだけのものを食べられるとはあなたただもので はありませんね(笑)。うらやましいです。今日はお休みにしましたのでこれから 行ってみようかななどと思っています。 豆辧醤は以前の香港ではどんな高級店でもまともなものは置いていなかったと思い ます。上海の錦江飯店とかこの前経済破綻した廣州のGITECの高層ビル内の 百粤樓あたりには三年物の味噌のように重厚な味をもっているものが置いてあって 感動したことがあります。多分返還後の香港にはこういったいいものが入ってくる ようになったのでしょうね。返還後といえば満漢樓とかいう長春料理店ができてい てここで出すとうもろこしの粉から作った春餅のようなものに色々な具をつつんで 食べる料理は絶品だそうです。これは香港人太太のコックさんからの情報です。
えっ、KitCutさん、いきなりいらして蝴蝶があるなんてラッキーですねー。身内の人が 大陸で買ってきた時しか置いてないらしいですよ。でも予約なしの割にはいい食事内容 ですね。最近天龍菜館が超盛り上がっていてちょっと影の薄い福満園ですが、相変わらず 頑張っているようでよかったです。
小鳳様,焼豚大師様外福満園をご紹介下さった各位 先日,仕事でパシフィコ横浜に参りましたので,帰りしな,小鳳様一押しの「福満園」で夕食を戴きました. 仕事の関系で予約なしに出かけたため,「当帰鴨」にはありつけませんでしたが,以下のメニューで大変満足しました. 1.海苔・・・料理を待つ間の開胃菜としてなかなかのもの. 2.椒塩蝦・・・芝蝦の塩胡椒から炸げ.薄ら塩味,葱香味,花彫の”うけ”に最高でした. 3.地瓜丸・・・地瓜(サツマイモ)で作った包に,海苔外海鮮類の餡を入れて蒸した団子. 菜名を尋ねるべく,この名称を私が紙片に書いて店員に見せたらそれでよいとのこと, 別に正式名称があると思います. 4.排骨胡(蝴)蝶乾湯・・・当帰入り,豚スペアリブと干胡蝶貝のスープ. 「当帰鴨」の代わりにと,特に調理してくださいました. 5.紅焼猪脚・・・豚足醤油煮込み.汁が勿体無いので,包んでもらい,翌朝,炊き立ての白飯にかけ, 前夜を回想しつつ戴きました. 6.福建炒麺 7.太平燕皮湯・・・燕皮に包んだ[食昆]飩風の具,家鴨の卵. 筍子から作る独特の匂いは病付になりそうです.このために,翌日も来てしまいました 8.その他サービスで滷味,杏仁豆腐. おいしいものを知ってもらいたい,食べてもらいたいと,一所懸命になっている気持ちが伝わり とてもよい雰囲気の店と思いました. また出かけたいと思っています.今度は,前もって「福建家料理」と,予約してからにします. まずは御礼旁々ご報告まで.
真対不対. 海覇王で「沙茶醤」で製造販売しているかは存じません.次回訪台の折り,調べておきます. お役に立てずすいません.