夕べの福満園オフで汁米粉が出て、焼き米粉はよくあるけど汁米粉のあるお店はあまりないって、ちょうどその話になってたんですよ。 風飛麟さん、タイムリーカキコ、ナイス!琥珀亭もまだ行ってないし、吉祥寺攻めもしなきゃなー。
突然ですが 投稿者:風飛麟 投稿日:04月29日(水)20時55分07秒
突然ですが私のオススメの店を一つ二つ。吉祥寺にある台湾料理の店「旺旺(ワンワン)」ここは担仔米粉が食べられます。 もちろん担仔麺もありますよ。焼き米粉が食べられる店はけっこうありますが、汁米粉が食べられる店は案外少ないので重宝してます。 (ほかにも大根餅とかおいしいです)中華街にいけばありとあらゆる料理をその気になれば堪能できるのでしょうが、吉祥寺界隈を 根城にしている私には貴重な店です。場所は吉祥寺駅東がわのロンロンがわの出口を出て、東へ10メートルほどです。 もう一つは「大龍門」ここも台湾料理系の店で量は少ないけど担仔麺がなんと180円でたべられます。ほかにもいっぱいメニューがあります。 場所は東急デパートの裏です。
雑菜 投稿者:小鳳 投稿日:04月27日(月)12時15分17秒
雑菜好きだから、週末に行った韓国家庭料理のお店でもすかさずチャプチェをオーダーした私です。中華のお店で、メニューに雑菜がある お店ってあるのかな。接筵が雑誌に紹介されてるのを見たら、そんな感じのお料理の写真出てたけど、そうなんですかね?海鮮ものだったみたい。 行ったことないお店なので謎だけど。
福満園オフ 投稿者:小鳳 投稿日:04月20日(月)00時56分15秒
谷口さぁ〜ん、オフ楽しみにしてますねえ。下の方に行っちゃったからもっぺん書くけど、谷口さん仕切りの福満園オフ参加したい人は、 ちゅんさんちに行って詳細チェックしてね。
香口蘇餃@福満園 投稿者:taniguchi 投稿日:04月19日(日)23時25分25秒
19日(日)の夕方に福満園に行ったら香口蘇餃がありました。さっそくテイクアウト。オーブンでちょっと温めると美味しさ倍増です。
三文字目 投稿者:小鳳 投稿日:04月19日(日)09時39分00秒
いやー、その時は聞いて教えてもらったのですが、忘れちゃいました(^^ゞまた聞いときますね。
マテ貝 投稿者:小鳳 投稿日:04月19日(日)09時38分01秒
香港の屯門で、細くて小さなのを食べたときは、「聖子」と言ってました。福満園のとはちょっと種類違うみたいでしたが。 束ねて水槽に浸かってる様は、上から見ると細目の白アスパラみたいです。
三文字目 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月19日(日)07時26分42秒
そうかわからないのは三文字目ですね。福州の料理だと「竹蟶」と普通表現してますけど「竹蟶」はあそこで出すマテ貝とは 種類がちがいます。
蟶の蒸しかた 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月19日(日)03時55分42秒
そういえば福州で食べたやつは一個づつにらかなんかで縛って蒸していました。美味しい汁がこぼれないように工夫しているのですね。
マテ貝は蟶 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月19日(日)03時42分36秒
マテ貝は蟶と書きますけどこれの簡略字が{虫(又/土)}です。でも、作り方がいけてますね。あと、カレー味の餃子パイ試作したという話は
前に聞いたのですが食べたことないです(--;;。うーん、ほんと美味しそうでうらやましい。
福満園 投稿者:小鳳 投稿日:04月19日(日)02時17分21秒
4月17日(金)もうすぐオフもあると言うのに、我慢できなくてまた行っちゃいました。
香口蘇餃 カレー味の、海苔が入った餃子型のパイ。おやつにちょっとその辺でこういうの買えればいいなって感じ。
清{火屯}番鴨 当帰鴨ですね。今回もおいしいです。
太平燕蛋 これも、以前も食べたけどやっぱりおいしい。あひるの卵を丸ごと揚げたのが入ってます。
これで出てきた分で燕皮は在庫切れで、今大陸に行ってる林さんち(福満園のみなさんは林一家でやってるお店なのだ)の
妹さんが買って日本に帰ってくるまでは食べられないんだって。
清{火屯}{?}{虫(又/土)}マテ貝ですね。縦に容器に詰めて火を通してるので貝が開かず、うまみが逃げない。今回は薄味にして欲しいと言ったので、
味付けが濃すぎず、蒸し汁がおいしかった。実は、3文字目の字がよくわかんない。またわかったらカキコします。
お店に着いた時は、まだ生きてるのを見せてくれたので、いかにも新鮮なものを食べた、って気にさせてくれました。
春巻魚蛋 揚げ物二種のもりあわせ。春巻と、魚団子。魚団子はスープに入ってる魚丸と同じで、中には肉餡が入ってる。
生炒{虫介}蛋 渡り蟹の卵炒め。福建の家庭料理では渡り蟹は卵炒めにするそうで、林家のおかあさんが作ってくれたので、まさしく家庭料理。
八果餅 これは相変わらずおいしいです。日によるけど、いきなり行ってもお店に置いてるときもあるみたいです。
元宵(花生) 皮が失敗した、と言いつつも、出してくれました。花生餡も芝麻に劣らずいいですね。
以上、いつもおいしい福満園の報告でした。ちなみに、↓のオフはこの福満園であります。
オフあるよ 投稿者:小鳳 投稿日:04月19日(日)01時49分01秒
中華虎の穴でもたびたびご登場の谷口さん仕切りのオフがあるよー。小鳳も参加します。詳細はちゅんさんちの谷口さんのカキコを見てね。
台北 投稿者:小鳳 投稿日:04月13日(月)00時57分40秒
今日行ってきました。食べたのは、 ゆで豚ときゅうりの雲南風冷拌 刻みにんにくと、葱と唐辛子がたっぷりかかっていて、辛いのが苦手な私にはちょっと辛目だった。 でも、辛いのが好きな同行者もちょっと辛いといってたから、私も辛さに最近慣れてきたのかな。 茹で海老 白灼蝦とは違って、大ぶりのを茹でてから殻ごと軽く味付けしてある。身のしっかりした歯ごたえがいい感じ。 揚げ豆腐 揚げ豆腐を軽く煮てあって、蝦子をたっぷり入れたもの。プチプチして食感にメリハリがある。 蒸魚の炒A菜添え 魚の身がトロっとしておいしかった。お店が忙しそうだったので、マスターに魚の名前を聞く隙がありませんでした。 残念です。A菜も食べるの久しぶり。今日のは新鮮でした。 もうお店を閉めちゃう前だからかな、腸詰めも割包もないということで、あとは、魚丸スープとマスターお勧めの焼き餃子を頼みました。 焼き餃子は、肉の塊に皮がついている、というボリューム・バランスでした。そういえば、あそこのお店は近所の人がふらっとゴハン食べに 来てるって感じのお客さんも多いんですが、そういう感じの人にお店の男の子が「野菜はA菜とチンゲンサイがあります」と言っていて、 当然いきなり言われてもA菜なんて普通知らないから、この人はかなり戸惑って、結局チンゲンサイ頼んでました。 これがなんとなくほのぼのおかしかったです。
明石焼 投稿者:小鳳 投稿日:04月10日(金)17時58分04秒
明石出身の友人に聞いたおいしいお店は、大久保駅(西明石の次)からバスに乗っていくイズミヤというショッピングセンターの 2階の衣料品売り場の奥にあるお店だそうです。なお、この友人は出し汁の味の素にはこだわらない方針だそうで、そこのが どうなのかはよくわからないそうです。
炸醤麺<ジャージャー麺 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月09日(木)21時24分23秒
そうですか、ジャージャー麺の麺熱かったですか。萬福のも熱々です。でも炸醤麺は北京の夏の食べ物ですから麺は冷やさないと いけませんね。冷やし中華の麺が熱かったらお話にならないですから。でも、炸醤は油がふつふつといっている熱々のものをかけるそうです。
腱子<すね肉 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月09日(木)19時47分14秒
私の知ってる範囲では「肘子」が一般的な表現なような気がしますが、どちらにしても日本では「すね肉」と言っている部分で足の ひざ小僧から上の部分です。下の方は「牛蹄(あし)」で後ろ足の「後肘」の上の部分が「後腿(もも肉)」です。ここで書いた 日本語の表現は業界用語なのでこう言った物を専門的に扱っているお店なら通じるはずです。しもべさんかだれか中華の コックさんにでも扱っている店を聞かれたどうでしょうか。でも、骨つきの足がそのまま出てきたらあせってしまいますよね(--;;。
桂亭に行ってきました。 投稿者:あずき 投稿日:04月09日(木)17時29分28秒
今日のお昼はつかっぴーさんのお勤めの桂亭に行ってきました。 ランチメニューは900円と1400円の2タイプで、それぞれに4種類ほど選択肢があります。私はもとより狙っておりました 「ジャージャー麺」(1300円だったか1400円)とテイクアウトであんまん(400円)を注文しました。)結構な量だったにも関わらず、 食後に不自然な味のゲップもなく、もちろんいやな満腹感を感じることもなく・・・・の状態でしたから化学調味料は使っていないか、 使っていても私には感じ取れないくらいの微量なのではないでしょうか。そうだとしたら、これから頻繁に利用させてもらいたいところです、 つかっぴーさん内情は教えていただけるのでしょうか。それにしても、ジャージャー麺って関東で食べるお店ごとに全然肉味噌の味付け方が ちがうのに驚かされます。長崎では塩加減や甘みの差、調味料などの配分が少しぐらい違いはあれど、たいていの店で同じようなものが 提供されてきたのですが・・・こちらでは中華街の中でもことごとく違ったものに出会います。それらの中でもまた「桂亭」はイレギュラーなものでした。 肉味噌の具に賽の目の豆腐が入っていてまるで麻婆豆腐がのせられているみたいでした。他の肉味噌の構成要員は豚の挽肉・豚の小さなブロック・ 筍・しいたけ・ネギ等。(もしかしてクワイとかも入っているのだろうか、歯触りがいいんですけど)麺との組み合わせも、完全に分けているわけでは ないようで、麺の上からで〜っと多量に肉味噌がのっかって麺にも十分に味がついていました。それとも最初っから麺にネギ油とかからませて あるのかな。とにかく好みな味であることにはかわりありません。実は麺までああもアツアツなお店ってこれまた珍しいと思いました。 実際に本場のものってどんなタイプなんでしょうね。私のジャージャー麺を求める旅は続く・・・そうそう、食後に杏仁豆腐が出ましたが、 あれはランチタイムのサービスなのですか?
腱子 投稿者:小鳳 投稿日:04月09日(木)12時26分33秒
牛肉麺の作り方教えてくれた人が、こう書いて「けんちー」というと言っていたので、たぶんこういう名称があるのでしょうね。 しかし、問題は、お肉屋さんで何と言えばいいのか、なんです〜(--;)
腱肉<牛肉麺 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月08日(水)23時10分19秒
「腱子」は「肘子」の間違いと書いたのですが以下のような記述を見つけました。「前足のが前肘で後ろ足のを後肘と言うがこれらを総称して 腱肉と言う。」というわけで、「腱子」でもよさそうです。すいません。
牛肉麺 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月08日(水)21時39分05秒
牛肉麺ですか、いいですね。これの決め手のひとつは麺でしょうね。横浜伊勢崎町からお三宮へ行く途中にある「美紀」では独特の食感のある 白っぽい麺を使っています。自家製かなと思って聞いたところ近くの福建人の店から仕入れているとのことでした。で、その店を探したのですが うまく見つかりませんでした。この麺はとても牛肉麺に向いているので機会があったら売っている店を探して報告します。あと、トマトはグッドかも しれませんね。台南の「老唐牛肉麺」のスープには形はなかったですがトマトのエキスが含まれていてマイルドな感じになっていてとてもよかったです。 ちなみに、ここのは四川式だそうです。「腱子」は多分「肘子(すね肉)」の間違いでしょうね。要するにアキレス腱のようなゼラチンの多い筋の 含まれている部位を使えばいいのではないでしょうか。やはり薄切りではだめである程度のかたまりになっているやつを使うのがいいのでしょうね。 スープは蘭州式だと牛の骨からとらないといけないのでこうなると難しいですね。
http://www.bekkoame.or.jp/~yakibuta/
牛肉麺(にゅーろーめん) 投稿者:小鳳 投稿日:04月07日(火)23時47分05秒
台湾人の友達が教えてくれた作り方です。麺は、白くて幅5mm〜1cmくらいの乾燥麺。肉は、牛のふくらはぎのところの「腱子」というところ。 (謎だが、そう言ってた)肉を沸かしたお湯で表面が白くなる程度にゆでて、そのお湯は捨てる。この肉を、かぶるくらいの量の水で土鍋で煮る。 一緒に入れるものは、葱(適当に折る)、生姜、八角、花椒など、その他好みで適当に。1〜2時間ほど、箸で肉を刺してみてやわらかくなるまで煮る。 そこに醤油、酒などを加える。トマトを入れるのもグッド。そして20〜30分ほど煮たら、肉を取り出して冷ます。麺を茹でて、その鍋で白菜(中国の)、 にらなど野菜も一緒に茹でてしまう。スープは、骨で取ったスープ(何のガラでもよい)に肉の煮汁も加えたもの。そこに茹で上がった麺を入れ、 切った肉と葱と野菜をのせて、出来上がり。時間などかなりおおざっぱなので、適当にやってください。人から聞いたばかりのレシピなので、 どうなのか私もわからないけど、試した方はレポートしてくださると嬉しいです。なお、スープを自分でガラからとるのは面倒なので、自分としては、 福満園や台北あたりで分けてもらおうかと思っています。いや、もちろん有料で。肉だけ時間ある時に煮とけばそのあと数日間は牛肉麺が食べられますね。
つかっぴーさん 投稿者:小鳳 投稿日:04月06日(月)12時18分56秒
新しいお仕事、がんばってくださいね〜。そのうち、行ってみたいな。お店のおすすめ料理とか教えてくださいね。
桂亭はご近所なんです〜! 投稿者:あずき 投稿日:04月06日(月)10時33分48秒
ひぇ〜! 見たことある住所が・・・と思ったら、つかっぴーさんの新しいお勤め先ですか?早速行ってみたいのですが、調理場ってことは お会いできないのですね。そのお店の得意ってなんなんですか? 是非お奨めを教えて下さい。つかっぴーさん!真っ黒のスタッフジャンパーを着た 大女が調理場を覗こうと首を伸ばしたり、きょろきょろしていたりしたら、それはきっと私です。つまみ出さないでね〜。桂亭は麻布十番の中では わりと値段設定が良心的なので、うちの会社の人も利用してるみたいです。ちなみにうちの会社の人間に一番人気の中華料理店は、 仙台坂(韓国大使館そば)から脇にちょっと入った、「菜苑」というお店です。(化学調味料も砂糖もばっちり使ってますが・・)次には (1国沿い)三の橋セブンイレブン隣の「麻布菜館」ですかね。場所柄(韓国の大使館と領事館が居並ぶ)、韓国料理の名店の方が 目立ちますから、中華料理店は結構少ないです。もし、韓国料理も食べてみたいとおっしゃるならば、ご案内しますよ。 ついでに私の職場(二の橋)もご案内します。(笑)
追加・・。 投稿者:つかっぴー 投稿日:04月06日(月)05時42分52秒
桂亭についてですが・・。港区麻布十番2−3−9でした。4/9の木曜日から、そこの調理場にお世話になります。新橋亭みたいに、 たいした、サービスできませんが、近くを通ったら寄ってくださいね。am11:00−pm2:30・・pm5:00−10:00が営業時間です。 毎週火曜日が定休日です。
http://www2.raidway.or.jp/~lucidity/
遅れました・。 投稿者:つかっぴー 投稿日:04月06日(月)05時35分51秒
焼豚大師・・・すいませんでした・・・。ここしばらく、いろいろありましたので・・。片栗の事ですが・・・私のいた店では・・アンカケの作り置きは、 していませんでした。作り置きは、時間が経つと味がだいなしになるし・・・野菜も駄目になってしまいますからね。新橋亭ては、オーダーが あってから全部作りますので、ご心配なく。後・・・使っていた片栗ですが、ちょっと不明です、近日中に調べておきます・・すいません。では!
http://www2.raidway.or.jp/~lucidity/
梅園inさがみの 投稿者:小鳳 投稿日:04月05日(日)13時53分48秒
車があったらみんなで行ってみたいですねー。電車ではとても元気がないです。。。なにか近辺でイベントあるときに行くとか。そのあたりって何があるのでしょう?
客家 投稿者:taniguchi 投稿日:04月05日(日)00時54分09秒
私のHPを読んでくださった方から、料理店の情報提供がありました。『台湾客家名菜館 梅園』(相鉄さがみの駅の北側の商店街の外れ) 所在地:座間市さがみ野2-5-15 電話0462-51-0988メールを下さった方は、台湾料理店として利用したようです。メールを引用しますと・・・ 店内はカウンターが20席ぐらいの店で、料理屋というよりも飲み屋の雰囲気でした。料理は台湾出身?の奥さんが作っていて、 「うちは台湾の家庭料理で薄味よ。」と言ってました。もうお気づきと思いますが、わざわざ店名に”客家”と名乗っています。日本では 珍しいのではないでしょうか。とっても気になります。客家料理、まだ食べたことがなくって。もしかすると《福満園》級のパンチある店の 出現かもしれないと思うと、こころが動きます。しかし、ちと遠いので二の足を踏んでしまいます。
鍋もの 投稿者:かなこ 投稿日:04月02日(木)17時35分14秒
昨日、今日と真冬に戻ったような陽気。鍋ものが食べたいですね。そう思えるのも今日が最後になってほしい。やはり、羊かな。
烙煎類 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月01日(水)23時38分41秒
烙餅よくわかりませんね。でも、烙を料理法と見ると老九さんのいってるのが正しいような気がします。要するに谷口さんが見たのは これの一種と言うことになるのでしょうか。実際ある小吃の本では「烙煎類」と言う分類があり葱油餅とか生煎饅頭、薄餅包油条なんかが これに含まれます。あと両面黄(やきそば)なんかもこの分類ですね。例の餡餅の調理器具では烙も煎も両方できるわけですから。 ところでもっと細かく分けている人もいてそこでは「葱花烙餅」を代表例にあげています。ちなみにこれは山西省の料理です。 あと、焙も良く分かりませんが料理法の一種でしょうね。毛沢東の故郷、湖南省昭山(字がちがう?)の郷土料理に「火焙魚」と言うの あるそうです。これは、湖南省のホテルのバーで地元の人に聞きました。中国にはこういった珍しい料理が本当にたくさんあります。 福満園なんかで出してくる料理にも中国で買ったものを含めて何冊もの料理書をひっくり返しても見つからないものが結構含まれていたりしますからね。
烙餅 投稿者:焼豚大師 投稿日:04月01日(水)07時27分45秒
この説明見ると、粉練って焼いたものはすべて烙餅になりそうですね。焼餅も葱油餅も例の胡椒餅も・・・。台湾のひと何人かに聞いてみたら 胡椒餅はやはり台北以外では見たことがないそうです。福州xxとなってますがやはり北方系の感じですよね。ところで肉餅は偏平の 円盤状のもので中に肉が入ったやつですね。大井町の天安門という店で以前出していましたがこの店はもうありません。で、この肉餅ですが 作り方からすると「餡餅」の一種のような気がしますね。餡餅は本来は牛肉で作るみたいですけど野菜を入れたものなんかもあります。 上海の四川路を魯迅公園のほうに向かう途中で「意多利餡餅」と言うのを一個8角(やく10円)で売っていたので買い食いしたことがあります。 胡椒のたっぷり効いた野菜(キャベツだったと思う)がたっぷり入っていて結構いけてました。ところでこの「餡餅」を焼く機具を 「烙餅(餅を焼く)の機具」と中国の本では表現していますがこれは「鉄鐺」と言うホットプレートのような部分とかまどの部分からできています。 「鉄鐺」は烙餅だけでなく「煎餅」を作るのにも使われるみたいです。煎餅はホットプレートの上に薄く生地を延ばしたものの上に卵を割りいれて焼き その中にいろんな具を包んだもので山東のものが有名ですが北京でもよく見かけます。
烙餅&福満園 投稿者:小鳳 投稿日:04月01日(水)00時14分49秒
北京に住んでた老九に聞いてみました。「烙餅」の方が正しい。発音:Lao Bing Lao Bing作り方は二通り:1)鉄板の上に乗せて焼く。
2)暖炉の壁に貼って焼く中身:挽肉(肉餅)、長ねぎ(葱油餅)、胡椒等の種類がある地域:北京に限らず、黒龍江省から西安までの北方地方。
以上、というわけで、「焙餅」は、書いてくれた屋台の人の誤字かもしれません。しかし、谷口さんや私が目撃したものとは上記の記述は
ちょっと違うようではあります。その辺のところをまた質問してますので、返答来たらお知らせしますね。福満園、ホント、イケてますよね。
金曜にまた予約して行きました。内容は半生{虫介}(蟹と海苔の刺し身で、「半」は「拌」のこと?「{虫介}」は蟹のこと)当帰鴨、太平燕皮、
山芋米粉、福建丸子、福建炒麺、甜点心(白木耳)でした。山芋米粉には、慶福楼の海苔のスープにも入っていた酸筍が入っていました。
ここのは慶福楼のみたいに刻んでなくて、薄切りのがピラーンと入ってましたよ。