海都
99年11月23日昼
知人や友人達からいいと聞いていた。
今回着いた日に会って行くべき店をあれこれ教えてくれた紳士達の1人が
この店ならいつでもテーブルを用意してくれるというので、お願いしてみた。
左は筍、豆干、ピーマン、焼肉などを和えたもの
蟹粉小籠包
予約してくれた紳士の意見ではここの蟹粉小籠包が街一番だそうだ。
いや、おいしいです
珍珠鶏
蛋黄入り
叉焼酥
とろっとして、普通よりもクリーミー。
焼餅

皮の食感は韮菜酥と呼びたいようなサクサク。
下側だけ焦げ目がついて上は胡麻付き。
干扁四季豆
同席者から居酒屋のような皿だとのコメント。
ここのはピリ辛味です。
紅椒も入ってます。
蝦餃
焼鵝
ここのはあっさりしている。外はもちろんぱりっとして、中は脂っぽさが全然ない。
あっさり好きの人にも喜ばれそう。
私にはちょっと物足りないくらいだが、これだけ沢山食べる時はこの程度がいいのかも。
焼肉
これもどちらかといえば軽め。でも外側サクサクでやっぱりおいしい。
芥子と砂糖が添えられてくる。
鶏油花彫蟹
ここのイチオシ。花彫紹興酒の香りが強いのでお酒に弱い人はもしかしたら苦手かもしれない。
黒醋を少しつけてもいい感じ。このソースはクリーミーなのだが、食べている間に
熱で卵が固まってきて食感が変化していた。やはりそれも計算なのだろうか。
焼賣

油{(才卜)/皿}水唐生菜
蟹汁撈麺
鶏油花彫蟹のソースで麺を和えたもの。
カルボナーラみたいな雰囲気ですね。
千層{米羔}

千層{米羔}は私の好物ですが、これはちょっと上品すぎ。
非常になめらかな歯ざわりで洗練されているのが
私としては却って物足りない気がする。
今回は、予約してくれた人が適当にオーダーしてくれたメニューなのだが、
お昼なので点心を入れてくれたらしい。点心もおいしかったのだろうと思うが、
蟹のインパクトが大きくて印象が薄くなってしまった。
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