麻布迎賓楼(香港ガーデン)
98年7月21日夜
9人の予約で食事しました

味{才并}盆 (叉焼・醤鶏・鹹菜扁豆・胡瓜拌海{折/虫})

蟹黄魚翅

これまで食べたのの中でも断トツに片栗粉含有量が多い気がする。

雙美點心
芝包蝦と、もう一つは名前わからんー、すまぬ。イカ(墨魚?それとも
{魚尤}魚?)の団子に細く刻んだ腐皮をまぶして揚げたもの。

蒜蓉明蝦

蝦はホワイトタイガーらしい。背開きにして平べったくしてある。
 この時に出てきたフィンガーボールの烏龍茶には茉莉花が二輪入っていた。
もちろん乾燥のだけどね。ちゃんと香りもしてました。

時菜牛肉

葱と生姜で炒めてあった。時菜は露筍だった。
この露筍、えぐみが強かったよー。

雙冬菜胆

冬魔フ替わりにアガリクスだった。トレンド押さえてるよねー。保身魔チて
いうんだって。アガリクスの後味に、杏仁を思わせる香りがあると思ったけど
誰も同意してくれなかった。。。

XO炒魚片

ここのXO醤は蝦子が入っている。辛みは強くない。魚はアイナメらしい。
缶詰のマッシュルームと葱、人参といっしょに炒めて、スナックエンドウを
添えてある。スナックエンドウの身が痩せているとの指摘あり。

魚子炒飯・上湯

とびっこ入り炒飯。大葉の刻んだのが入っているので、ちょっと和風な感じ。
四谷しんみちのタイムの鮭ピラフを思い出した(ローカルでごめんね)
香菜を嫌いな人が多いから大葉を使っているのかな。
これに上湯が添えられてきて、炒飯にかけて食べる。お茶漬け的な感じですね。
これだとさらっと入っちゃう。上湯が鶏の味がすごく出ていて、
あっさりしたお茶漬けよりもこの方が私は好きです。

精美雙點 ({女乃}皇西米{米羔}・芒菓布甸)
{女乃}皇西米{米羔}は餡の分量がもう少し多いほうが、または西米がもっと薄めについているほうが
味のバランスがいいかな、と思う。芒菓布甸は果肉がマーブル上に混ざっている。
まあ別に普通。ミントの葉が一枚のっかっている。
お茶の選択肢に、季節のお茶というのがあって、夏のお茶は茘枝茶。
茘枝の香りと甘味が、オウセボヌールの茘枝茶よりも全然強い。八宝茶を思い出すという指摘あり。それくらい甘味がある。
ここのテーブルは中華にしてはすごく低かった。洋食の高さだね。
そして椅子は、座ると身体がそっくりかえってしまうような角度にできている。
円卓上の回転台が大きめで、椅子にそっくり返って座るのが好きな腕の短いオヤジがお料理を取るのが楽なようにできている(笑)
 



これを食べた
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