お買い物
99年2月13日午後

鹹魚や臘腸を買おう、ということで徳輔道西エリアへ行きました。
なんとなく入ったお店2軒

そのうち買ったものをどう食べるか、というのもアップするつもり

まず大發祥という干し魚屋さん

ここは専営海産雑貨、ということで、店先からしてびっちり並んでます。

しょっぱい匂いがしてきそうでしょ?ここで買ったのは

馬友鹹魚蝦{米羔}
 
 

そして、恒和臘味有限公

上の干し魚屋さんとは打って変わって、白熱灯が燈った暖色系の店内。色調補正してなくてもここまで違う。

ご覧の通り、天井から臘腸がびっちりぶら下がっている。このお店には猫がいて、丸々太っている。

←これは板鴨

ここのオヤジは最初、なんだ素人かー、って感じで
あまり気のないそぶりだったのだが、
あれ頂戴これ頂戴といろいろ言っている間にやる気が出て来たらしく
しまいには張り切ってやる気満々になり
こっちはどうだ、とか自分から言ってました。

ここで買ったのは

臘鴨膊 臘鴨餅 金銀腸 潤腸 臘肉
あひるの脚の干し肉 あひるの胸肉の干し肉 レバーの中に
脂肪が入っている
レバーの腸詰め
普通のより黒い
写真撮る前に
半分食べてしまった

金銀腸は最近はあまり食べないそうだ。昔庶民のカロリー源だった、という感じらしい。
ごはんにラードをかけるとかいうのもそうだよね。
学食のおかずがやたらと揚げ物ばかりなのとか。
 

あと、そのあたりの乾物屋さんで買った
旧正月定番の
髪菜{虫豪}{豆支}
音が「發財好市」につながる。發財好事とも書くみたい。
←こんなシート状になっていた。そばで見ると→
髪菜って、頭髪がちょっと淋しい人にお土産にして笑ってもらおうかと一瞬思った。
けど、ウケてもらえる確信がなかったのでやめた。。。
関係ないけど、ランブータンのエキスは効くらしい(本当)

で、これ{虫豪}{豆支}ね

大發祥
徳輔道西114號、電話2548-2551、2548-1449

恒和臘味有限公司
徳輔道西132號、電話2548-1500、2548-0691



食べた、歌った、買った
トップページ
 

このページに関するご意見、ご感想などはこちら
Copyright(C) 1998-1999 by Xiao Feng All Rights Reserved
中華虎の穴