滿福樓
(香港島の萬麗海景酒店内)
99年8月15日夜&18日夜

数年前に連れて行かれたことがあっていい印象があった
2度行くつもりはなかったのに
デザートにガツンとやられて、ついつい行ってしまった
1度目は4人で、2度目は2人だった
ホテルの格のわりにこのレストランはいい
メニューには家郷菜もいろいろあった
 

8月15日夜

菜胆豆腐斑骨湯

ショウガの味がきいているスープは豆腐で白濁している
左はスープの具

南乳碎炸鶏

味がしみていておいしいのだが
いかんせん見た目がチキンバスケットなことで損をしているかも

鳳凰煎魚腸

お馴染み魚腸もあったけど、こっちはあまり見ない気がしたので頼んだ
ぱっと見はチヂミっぽいけど食べると卵
魚腸と胡椒の香りがすっごく強い

荷香雲腿蒸鴿片

鴿はやっぱり肉の旨味が強いよねえ〜
味付けも絶妙。こういうのはやっぱり白飯と食べるのがいいね

あっそうそう、特筆すべきはここの白飯の香ばしさ!
アジア米嫌いの人にはだめかもしれないけど
今回の旅行中で特に印象が強かった

花膠扣鵝掌

ポーション小さ目だけど
いろいろ食べようということで、無理矢理4人で分けて食べた
花膠がぷりりんっとしている

蝦醤炒通菜

他のものの印象が強かったので、印象負けでしたね
全然ハズレじゃないよ

楊枝甘露

これはいい!!
ここのでハマってこのあと他2店でも食べたが、その中ではここがダントツ
マンゴーとタピオカとグレープフルーツの絶妙なコンビネーションです

豆沙餅

日本では意外に置いてるお店少ないよね
割と定番かと思うんだけど
 


8月18日夜

また来てしまった
 

清湯天九翅

↑ここにもやしをのせて↓

赤いのは火腿

やっぱり太いよね〜

もやしの中にやけに長いのがあったのがウケた

香檳焼乳鴿

焼乳鴿初体験の連れは感動していた
頭はすごくしょっぱく、あとでちょっと味精を感じた

紅焼大魚頭

焼肉、冬磨A炸豆腐が入っていて下には生菜

そばで見るとこんな感じ。モロに魚頭です

紅椒腐乳炒通菜

まあ季節物はね、ハズレはないよね
一応15日の時とは味付けを変えてオーダーしましたが

楊枝甘露
これを食べに来たようなものですね
写真は上の15日のと同じなのでなし
 

この日は少し紹興酒を飲んでいたのだが、
食事も終わりの方でお茶を飲んだら、変な味!
間違えて紹興酒を茶碗に入れられてしまっていたのだった
なぜなら

真中のポットに入れて紹興酒を持ってくるのだが、
テーブル脇のサービス用の小テーブルで保温できるようにお茶と同じポットに入れ替えており
そこにお茶の入ったポットもあったものだから、サービスの人が間違えたらしい
間違えたウェイターさんはとっても怒られていた
これらはその後で取った写真。↑の写真の一番奥が紹興酒の入ったポットで、よく見ると
その右に紙が置いてある
それは↓これだ

私と連れがそれに気付いて大笑いしながら写真を撮っているのを見て
マネジャーらしき人は苦笑いしていた
写真撮っただけじゃなくてレポートまでこんなとこにアップしてるとは思うまい(笑)
 



香港で食べた’99夏
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