為食大閘蟹會'99
99年11月14日
大珍樓新館にて
またやってきました、このシーズンが。
毎年恒例にしたいものです
注:お店の好意によって特別に出して下さったメニューなので
普通に頼んでも出せません
無理に問い合わせてお店に迷惑をかけたりしないようによろしくお願いします。
ここまでして頂けたのは、時間をかけてお店と信頼関係を築いているからです
白切鶏
上湯を取った後の老鶏
調理人はこんなおいしいものを賄いで食べているのである
この日のメニューにはなかったのだが
上湯を取った後のものがこんなにおいしいのだーっ!
というデモンストレーション的に出して下さった
お店のグランドメニューにも白切鶏はあるが、
そっちはスープの出し殻ではない
生酔大閘蟹
身がすっごく甘い。うまいっすう〜!としゃぶり尽くしました
生姜と葱を細く切ったものが上にのっています
清燉大閘蟹
去年も大絶賛しましたが、やっぱりおいしい
去年食べた後で、死ぬまでにもう一度食べたいとまで言う人がいた品
毎年食べられたらスッゴク嬉しいなー。。。
表面に浮いているもよもよっとしたのが蟹ミソが溶け出したもの
調味料は特に使っていないのだが、すばらしい旨味。龍眼、陳皮、生姜が入っている
椒鹽炸生{虫豪}
目の前に置かれた途端、大蒜の匂いが立ちのぼる
軽く茹でてから醤油系のタレをまぶし、一晩冷蔵庫で寝かせて
翌日粉をつけて揚げたものだそうだ
余分な水分が抜けて、濃縮された感じの味
黄魚鹹魚
巨大鹹魚である。重さは2kg
揚げて出してくれたのだが
大きいため身がカサカサでなく、焼き魚という感じもする
お茶漬けにぴったりですねー
残りは切ってXO醤に使うそうです
芥蘭糟海皇
アイナメのトロの部分だけをつかっている
いいよこれ、とろ〜っとして
紅糟を使っていても、赤魚粕漬けみたいな感じなので
中華慣れしていない人にも抵抗がないかも
芥蘭もおいしかったなー。これまでこのお店で食べた野菜の中でも
三本指に入るおいしさだったと思う
{火局}醸大閘蟹
これだけの量の身を取り出す作業だけでも非常な手間のかかっている一品
これは普通出せないよ、コストが高すぎて
このソースをかけるのだが、これがまた大閘蟹の蟹ミソたっぷりの贅沢もの

蟹だけでなく海鮮いろいろが入っている
蒸大閘蟹
最初はこの日のメニューに入っていなかったのだが
上海蟹を食べたことない参加者がいたため、急遽追加された
200−220gの大きいもので、全て雄
火の通り加減が絶妙でミソがおいしかったです〜
表現が貧困でごめんね。でもおいしいんだよ、単純に
上湯瑶柱飯
雑味のない、いい上湯です
素直においしいです
上湯をかけて、このようにして食べるわけです
これに上の鹹魚を揚げたもの
をちょっと入れるとますますおいしい
蟹皇小籠飽
1人一つだったので一瞬で終わってしまいました
もっと食べたいです、出来れば1人4個くらい
雙輝美甜點
煎薄餐・南瓜包
煎薄餐
の中身はココナッツ、白胡麻、花生で、外側は焼目がついている温かいデザート
南瓜包
は中も南瓜餡
鮮牛{女乃}布甸
日常的に作っていない品なので、分量が難しかったようで
ちょっと柔らか目
でも、この生姜味がとても好きです。私の好物
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