中国会
2000年5月5日

前回は料理がそれ以前よりレベルダウンしたかなと思ったが、今回はおいしかった。

入った時、白人客の割合がとても多くて驚いた。前回も白人団体客が来ていたし、
まさか東洋のエキゾチシズムを探る、みたいな観光ツアー向けの
お店になったのかと心配したのだが
別にそんなことはないらしく食事は満足度が高かった。

ここは照明も落し気味で雰囲気がいいためフラッシュを使う気になれず
写真は撮りませんでした。
前回は個室だったから撮り放題だったんだけど。
というわけで写真無しレポート。

楊枝チェック: 合格
 

白灼蝦
香港での定番ですね。
皆争うように食べたので一瞬で消えた。

化皮乳猪
せっかく香港来たんだからこれを頼まないと!というメンバーの意見でオーダー。
そうだよね、やっぱり香港来たらこれだよね。

冬瓜{中/皿}
私は今年のお初です。
魚翅たっぷりのゴージャスバージョンと普通バージョンとある。

油菜
メンバーのひとりが好物の菜心。
私は蕾のところが好きなのだが、葉や蕾は大体外してあって残念。
高級店ほどそうして出してくるらしい。

炸子鶏
半隻だったのだが、頭はついてこなかった。

清蒸紅斑
おおおいしい〜。ちゃんと白飯が欲しいか聞いてくれる。
ここの白飯はめちゃめちゃ好香!滿福樓(灣仔の)と双璧かな。

鬆化鶏蛋散
軽い揚げ菓子。
ワゴンが回ってくる大きい飲茶のお店でもよく見かけるよね。
 
 

近くのテーブルの白人グループは富貴鶏が出ていた。
外側の泥を割らせてくれるのでなかなか盛り上がります。
食べたことない人が多い時はきっと楽しいと思うのでお勧め。
ここの富貴鶏は要予約。予約無しで出してくれるお店もあります。
美心集團の系列の某店では、割った人に金色の小さな小槌をくれていた。

前回、ここのナプキンはバリバリに「堅のり」だと書いたが、今回はそうでもなかった。
 



香港で食べた'00初夏
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