〜マザー・テレサの言葉と祈り〜
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マザーテレサは1910年8月27日、現マケドニア共和国のスコピエに生まれる。
18才でアイルランドにあるカトリック修道会に入り,インドのカルカッタに派遣された。
約20年間の教職の後、飢えや貧困を救済するために、「死を待つ人の家」を開設し、
「神の愛の宣教者会」設立し,献身的な奉仕活動を続けた。
79年ににはノベ−ル平和賞を受賞。97年9月5日天に召された.。 87才で永眠。
聖書とロザリオ、3枚のサリーとサンザル。マザ―の持っているものの全てでした。
一生を貧しい人のなかでも、もっとも貧しい人たちのために尽くし、
「20世紀最後の聖女」と世界の人々から慕われました。
あなたや私は、もっとすばらしいことのために創られているのです。
私たちはこの人生を、何の目的もなく通り過ぎるために創られたのではないのです。
その最もすばらしい目的とは、人間は、生きて愛されるということなのです。対象が何であれ、
私たちは知らなければ愛することはできません。知ることが愛へ導き、愛は奉仕に導きます
マザ−テレサの日々の言葉より
『マザーテレサ』 映画