梅雨の憂鬱・・・

「○○君って、夏が似合うよね」
誰かが言った。
その言葉に貴方は照れくさそうに笑って
夏服のシャツを気にした。
その様子が、何故かとっても眩しくて・・・
泣きたいくらいに眩しくて・・・
ああ、私は梅雨なのだと
ひとり思った。
いつだって泣いてばかりで
いつだって困らせて・・・
夏になりたいのに夏になりきれない・・・
そんな泣き虫の梅雨なのだと・・・
ひとり思った・・・
だけど・・・だけどね・・・?
もしも 貴方が名前を呼んでくれるなら
とびっきりの晴れ間を見せるって
約束するよ★

今回の写真は上の連続写真(じゃないけど)載せたくて
強引に選んじゃいました☆
1番上の、文もいつもより長いし・・・☆(反省・・・)




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