9/22(火)

*フィクション日記らしい・・・。それにしても、長いし暗いね(^^;詳しくは木曜日まで待て(笑)

明け方、帰りたくないと我が侭言って家を飛び出した・・・。迷惑を掛けていると解ってはいたが、離れたくなかった・・・。幸せ望めば離れるに越したことはないだろうに・・・。2年半以上も連れと暮らしてきたのだ。この家を出るにはためらいも多い・・・。かつて、好きな人が出来たときには連れを捨てたのにね・・・(苦笑)馬鹿で我が侭だということ知ってる・・・。甘やかしてもらったことも感謝している・・・。今は家族のようにしか思えない・・・。恋愛感情を抱くに難しいそんな連れだけど・・・そんな連れだから離れることが恐ろしかった・・・。違う場所で暮らすことが恐ろしかった・・・。好きな人が居たときは恐ろしさよりも希望に惹かれてたけど、今は違う・・・。

私はある場所に向かっていた。困ったことがあったらいつか帰ろうと心に決めていた場所・・・。もしも、今日命を落とす事になるなら、ここで落とそう・・・そう決めていた場所・・・。そこまで家から2時間近く・・・。途中、昨晩の殺虫剤の後遺症なのか目眩や吐き気、手足の痺れに襲われたが、あの場所に帰るまでは死んで溜まるか!!と、ずっと願っていた。もっとも、そう簡単には死ねるわけはないのだが☆まぁ、目の前の景色が全て白黒に変わったときにはさすがにちょっと死を覚悟したけど・・・。
途中、電車の乗り違えなどもあったが、なんとか到着した。・・・相変わらずの駅前・・・。なんにもない町だよ・・・。街じゃない・・・。町だ・・・。駅前にはビーチサンダル売ってるような店もあるし・・・。ただ、幼い頃大好きだったカツカレーの美味しい喫茶店が無くなっていたのは哀しかった・・・。ここで弟と母さんとカツカレー食べた。カツカレーの味を始めて覚えたのもこの店。今は胆石などの影響でカレーをあまり食べられない母さんだけど、昔はここに来るたびにカツカレーだった・・・。その店はもうない・・・。町も変わる・・・。当たり前のこと・・・。人も変わる・・・。当たり前のことなのさ・・・。それにしても、この駅に立つのはかれこれ4〜5年振りじゃないか・・・?生まれてから3〜4歳位まで過ごしたが、この地に戻ってくるのは5回目かそこらだ・・・。1人で戻ってきたのは初めての経験である・・・。この町で、私の人格は形成されたと言っても過言ではない・・・。それ程の幼少の生活を送っていた・・・。だから、戻ってきたかったのかもしれない・・・。過去にすがるわけではないけど・・・いいや、すがっているのかも知れないな・・・。ここに来 れば、なくなった生活がまたあるような錯覚に囚われて・・・。

自分の住んでいた家を目指して歩く・・・。前に来たときは廃虚のようにぼろぼろで住人を少し怨んだ。もうあの家はなくなってしまっただろか・・・?そしたら私は何処へ帰れば良い・・・?おばあちゃんの家ももうないと言うのに・・・。不安に囚われる。途中、父方の祖母の姉の家の前を通る。ポストを観ると1通のエアメール・・・。上に別な封筒があったので確認はしていないが、きっとおばあさまからのエアメールだ・・・。おばあさま・・・元気でいらっしゃいますか・・・?おばあさまやおばさまへの懐かしさに負けそうになるが、今の私の姿をおばさまに晒すなんてしたくなかった・・・。おばあさまへ伝えて欲しくなどなかった・・・。お母さんへの影響も考えると尚更。今回の帰郷はあくまでもお忍びなのだ・・・。叔母様の家をノックしたい・・・。おばあさまの様子を聞きたい・・・。叶わぬ夢と諦めた・・・。しかし、本当におばあさまはお元気でいらっしゃるだろうか・・・?私のおばあさまはハワイに永住している・・・。大腸ガンを患って早5年近く・・・。余命いくばも無い筈だ・・・。

暫く歩いていくと自分の住んでいた家の近くに着いた。・・・覚えているものだな・・・。迷ったりはしなかった・・・。道を歩きながら、母が編み物を習っていたお教室・・・おばあさまとよく買い物に行ったスーパー・・・玩具屋・・・。藤沢への往復によく使ったバス停・・・大好きだったバスのお兄さんなどを思い出しながら懐かしい目で見ていた・・・。あの頃の私とは違う目で見ていた・・・。

家のある路地へ入る・・・。ああ、この細い道だ・・・。潮風も吹いてくる・・・。懐かしい香り・・・。家・・・・・・。急に目眩がする。自分が昔に引き摺り戻される・・・。おばあさま・・・おばあさま・・・。「私は○○○家の娘なの!」「友達はおばあさまが決めるものですから・・・」「ジョージくんとはもう遊んではいけないとおばあさまがおっしゃいましたので・・・」「今日は絵のお教室に参ります。」「正しいのはおばあさま。悪いのはお母さま。」「お母さまは私をぶちました。弟が悪いのに・・・。」「お母さまが来たから隠れましょう」「・・・お父様はまだお仕事からお帰りになりませんか・・・?」「おばあさまもお父様も大好き!お母さまは意地悪だから嫌・・・。」「私は○○○家の娘・・・娘・・・娘・・・誇りを持たなきゃ・・・!おばあさまの言う通り・・・。」つまらない過去の記憶に引き摺られる・・・。そうでしたわね・・・。私は○○○の娘・・・。誇りを持たなくてはいけません・・・。失恋・・・?怖くありませんわ。恋愛の相手や付き合う相手はおばあさまが全て決めて下さいますもの・・・。私は何もしなくても良いのです。私は何をするわけでもな くおばあさまのおっしゃる通りにすれば・・・それがすべてなのです・・・。今回、好きになった相手は見る目がございませんのね。まぁ、もっと良い方はおばあさまに頼めば幾らでもいらっしゃいますもの・・・。それもお金持ちばっかり!!私を楽させてくださる方ばっかり・・・!!だから、もう良いんですのよ。こちらから願い下げですもの。○○○の娘が失恋なんて馬鹿馬鹿しい。私はただ遊んで差し上げただけ・・・。自殺?もっと馬鹿馬鹿しいですわ。したければ留め立ては致しませんけど、私は○○○の娘。おばあさまの唯一の女孫・・・。誇りを持たなければ・・・。この家で偉いのは女・・・。お父様も小母様やおばあさまには絶対に頭が上がらなかった・・・。私もそうなりますの・・・!!
・・・・・・吐き気がする・・・・・・。冷静さを少し取り戻す・・・。馬鹿馬鹿しい・・・。私はおばあさまのお人形じゃない・・・!それなのに過去になんて引き摺られてどうするの?!第一、おばあさまはもう日本にいない・・・!この家も私の家じゃない・・・!!お金だってありゃしない・・・!!何がおばあさまが決めてくださる交際相手よっ!!おばあさまおばあさまおばあさま・・・!!おばあさま大事にしてお母さんも弟も散々泣かせて・・・!!そんな生活くそくらえですわ!!どちらにしろ、もう遠く夢のような生活なのですけど・・・。それでも、まだ私を支配なさるのですね・・・。おばあさま・・・。年老いて変わってしまいましたが、私の中には今でも気高いおばあさまが見えます・・・。私を人形のように繊細に大事に傷一つつけず育てて下さったおばあさま・・・。この町にはあの頃のおばあさまと私の亡霊が住んでいるのですか・・・?心で大きく拒絶しつつも、私は今を生きるために「私は○○○家の娘なの。だから死なないの。誇りがあるから。家を護るから・・・。」そんな虚勢を身に纏った。本当は頭が痛くて目も廻る・・・。残留思念って本当に世の中に存在す るのだろうか・・・?私の中の何かが蝕まれる・・・。精神が崩れそう・・・。もう嫌。私は私の物なのにっ!!私を殺さないで!!でも、生きるためには必要なこと・・・。そうでなければこれから行こうとするところで私はまた自殺を図る・・・。本当の意味で殺される・・・。自分の弱さに殺される・・・!目にみえている・・・。「私は○○○の娘・・・!!」

そんな思い渦巻く中、家から去った・・・。家・・・相変わらず廃虚みたい・・・。丸くカットされていた庭の植木も荒れ放題・・・。外国製のフェンスも錆びて壊れ放題・・・。外国から丸ごと輸入したおばあさまご自慢のお家も、手入れされることなくボロボロ・・・。薄汚れたレースのカーテンが哀しい・・・。藤棚で覆われていたガレージだって見る影もない・・・。おばあさまはどれだけ御嘆きになられるでしょうか・・・?

ほんの少し歩いたところに絵画の御教室がある・・・。通ってた・・・。この家のおばさまにもかなりお世話になりました。今の私を作るのを助けてくださった叔母様・・・。懐かしい・・・。御会いしたい・・・。叔母様もそう言えばお体か優れないのでしたっけ・・・。叔父様も御元気かしら・・・?・・・・・・でもノックなんて出来ない・・・・・・。影響もあるし、叔母様達に御会いするのに今の私は相応しくありませんもの・・・。大体、平日の昼間に尋ねるなんて心配されるに決まっております・・・。逢いたい気持ちを押さえて、幼き日の散歩コースへ・・・。

途中、道を行くおばさまに「この辺に児童公園はありますでしょうか?」と尋ねると「児童公園はあの先の白い車の当たりにございますのよ。」と教えてくださった。「ございますのよ」の丁寧な響きにああ、この町らしいなと心で苦笑した・・・。ここは何気に高級住宅地・・・(苦笑)私の家も自分の記憶の中にあるより大きくて立派な作りだった・・・。自分の過去ながら金持ち度合いに驚きだわ☆

公園・・・。懐かしい・・・。おじい様・・・じゃなかった、じいちゃんが遊びに来るとよく連れてってくれたっけ☆フフフ、おじいさまじゃなくってじいちゃん・・・。こっちの方が私らしい☆それから、この公園・・・。私が砂場に飛び降りたら木の棒が突き刺してあって・・・。その木の棒で足を思いっきり擦り剥いて血を流して・・・。おばあさまがえらく心配して、一緒に遊んでた男の子の家に思いっきり怒鳴り込んだんだ・・・。その子、何もしてないのに・・・。それから遊べなくなって・・・。ジョウジくんって言ったよね・・・。未だに申し訳ない気持ちになるんだよ・・・。私が3歳くらいの頃の出来事なのに・・・。

それから、10分くらい歩いて海に行った・・・。家から15分も歩けば、砂浜がある・・・。ここは湘南・・・。江ノ島も見える・・・。大きな海・・・。台風の影響なのか波は高いけど、サーファーが何人かいる・・・☆ああ、戻ってきた・・・。本当は私はここに死ぬつもりもあって戻った・・・。けれど、先ほどの誇りが私を殺させない・・・。「○○○の娘・・・。」おばあさま・・・まさか貴方の意思に私が今なおこんな救われかたするなんてご存知でしたか・・・?私を置いてハワイに行った貴方にはご存知ないでしょうね・・・。尤も、そのおかげで私の性格は幾らかマシになりましたし、お母さんや弟という大事な存在にも気付きましたけど・・・。それに、貴方とハワイや九州に行っていたら、今私の手にある大事なものは全て消えてなくなってしまうから、今で良かったんです・・・。そりゃあ、傷つくこともなかったのでしょうけど、御人形になるよりはなんぼかマシだったでしょう・・・。こんな生き方でも、充分ですよ。多分・・・・・・。

海を眺めること1時間・・・。その間に貝を拾ったり波と戯れたり・・・。思いがけない高波で洋服を濡らされてしまって悲惨だったりしたけれど、本当に懐かしい潮の香り・・・。大好き・・・。優しい香り・・・。砂浜には波で姿を露にされた小さな貝達が波の引き際と共にそっと我が身を地中に隠す・・・。ねぇ、私もそんな女なら良かった・・・?姿・・・本当は隠しちゃいたかったよ・・・。でもね、彼女は私と友達でいたいんだって・・・。私、不器用だから恋するときには何かを捨ててもいい覚悟でしか恋出来ないの・・・。彼女は私も彼も両方手に入れたいみたい・・・。覚悟の無い恋愛が出きる人は本当に羨ましいね・・・。厭味じゃなくって☆・・・本当に羨ましい・・・。だから、私はうざったいし、今、独りぽっち・・・。私も友達はいたけど・・・いたけどね・・・彼についていくって決めたときに心の中で捨てちゃった・・・☆家族もそうやって捨てちゃった・・・☆幾ら心の中でとは言え、私はみんなを裏切ったの・・・。そして彼もいなくなって、私の中には何も残らなくなった・・・。友達だった彼女も・・・。彼女が彼と付き合ってることくらい、実は今月頭から察しは付 いてた。それでも、友達だと思ってたよ・・・。昨晩、念を押されるまでは・・・。「会って遊ぼう」なんてやや軽はずみチックなこと言われるまでは・・・。もう駄目なの・・・。「うん、友達だよ」って約束したから友達だけど、きっと私、駄目なの・・・。約束を護りたい・・・。好きな人には嘘吐きたくない・・・。だけど、「会いたくないな・・・」って思っちゃったから・・・。そんな自分大嫌い・・・。あの子は悪くないのに・・・。大嫌い!!大嫌い!!今死んじゃえば約束は護られる・・・。貝みたいに地中に潜っちゃおうか・・・?波間に消えてみようか・・・?もう家の誇りだってありゃしないのよ!!過去の亡霊に生かされたって仕方の無いことなの!!今、生きていたくないことは真実だから・・・。生きる自由も死ぬ自由も自分で決めるわ!!でも、出来なかった・・・。「友達でいてくれる?」って言葉がぐるぐる周るよ・・・。「うん、友達に決まってるじゃん」って自分の言葉も・・・。嘘吐き・・・。嘘吐き・・・。嘘吐き・・・。大嫌い・・・。私なんか・・・。思いがけない大きな波が高い目の場所に置いた私の靴をさらった。私もさらってくれれば良いのにと何処かで 思ったけど、取りあえずは靴を追った・・・。「○○○家の娘」情けなくて笑っちゃうけど、これが今私を生かす呪文・・・。捨ててきたくだらなすぎるプライドに生かされる・・・。そうやってでも生きなきゃって、今日思ったのは、連れ・・・。ああ、あいつにこの海見せたいなって気持ちがわずかながら残っていたから・・・。この町を見せること・・・一緒に歩くこと・・・。奴と付き合う前からの夢だったって・・・思い出したんだ・・・。身勝手だな・・・。

昼過ぎ・・・。連れの会社に電話を入れる。「今、鵠沼海岸駅。迎えに来て。」無茶言ってる・・・。喧嘩同然で飛び出したくせに・・・。でも、連れは2時間近く掛けて来てくれた。「これで最後だから」って・・・。最後・・・。その言葉を受け止めるネットになったのはやはり、過去の亡霊だった。泣いて溜まるか・・・!○○○の娘だ・・・!!潔く行こうじゃないの!!・・・本当はかなりずしんときてた・・・。叔母様の家の前、私の家の前、公園、海岸・・・。至る所を歩けて満足だった・・・☆一緒に海岸で遊ぼうと言ったのに、スーツ姿で海があまり好きじゃない連れは遠慮した。1人で遊ぶ私を珍しくにこやかににこやかに見てた☆そのあとは私が小さい頃、母がよく連れて行ってくれたという江ノ島方面へ歩いた・・・。ながぁいながぁい道のり・・・。バスが1時間先まで来ないというのもあるけど、私は歩くのが夢だった。前に来たときは、母と弟と3人で砂浜を歩いて江ノ島海岸を目指したものだ・・・。今回は連れの希望で歩道を歩いたけど、それでも楽しかった。道路脇にはホテルかファミレスかコンビニしかない・・・。連れはカルチャーショックを受けていた☆
歩くこと40分・・・☆片瀬江ノ島駅到着。本当はもっと見てまわりたい場所とかあったけど、天候に邪魔された☆風雨が激しかったのだ。取りあえず、電車に乗り込む。ザザーン・・・聞こえる・・・。ザザーン・・・聞こえる・・・。心地よい音・・・。ビュー・・・ビュー・・・激しく切ない風の音。風が叫ぶ・・・。雨が踊る・・・。心が・・・心が叫ぶ・・・。寒い・・・寒い・・・吐き気もする・・・。このまま死ぬんだろか・・・?そんなわけない・・・。そんなわけない・・・。簡単に人は死なない・・・。人は死ねない・・・。「大丈夫?」連れの声・・・。冷え切った手の上に重なる暖かくて大きい手・・・。驚いて見詰める☆アハハ・・・☆こいつにゃ嘘は付けないな・・・(苦笑)どんな嘘を付いても見破られるんだ・・・☆体調が悪いと顔色や声、様子などであっと言う間にばれてしまう☆長い間ずぅっと一緒にいたんだもんねぇ・・・。2年半以上だもんねぇ・・・。それでも、私が連れの体調の変化をなかなか確実には見ぬけないのが悔しい・・・(苦笑)そして、このあと訪れるさよならも・・・。ちょぴっと悔しい・・・。でも、後悔はしないと決めたんだ・・・。だって、 連れを裏切ったことを後悔することはあの人を愛したことを後悔することに等しいから・・・。後悔しないんだ・・・。・・・いや・・・出来ないんだ・・・。人を愛したことを悔やんだことは1度も無い・・・。例え、どんな別れがあろうと・・・。愛したことは悔やまない・・・。悔やめたら楽かもって、昔は思ったけど、そんな気持ちで恋してたときの気持ちは汚したくないんだ。相手を憎む気持ちがもしあれば、それは全て自分にぶつける・・・。そういう奴なんですよ(苦笑)だから私は馬鹿なのです。

長い間、電車に揺られてた・・・☆いろんな話ししたりしながら・・・。もう1日だけ2人で暮らしてる家に置いてもらえることになった・・・。でも、そのあとも一緒に暮らそうということにはならなかった・・・。ごめんね、そんなむしの良い話しして・・・。やっぱり、私は駄目ね・・・(苦笑)甘えるくせが抜けてない☆・・・だからこそ、今回の別れは同意しなくてはなりませんね・・・。大体、連れのことを考えたら本当はもっと早くに家を出るべきだったんだ・・・。尤も、奴が引き止めることも多々あったけど・・・。

乗り換えてからは2人ともひたすら寝てた。降りたときに外気にやられそうになってしんどい私を連れは暖めながら帰ってくれた。嬉しい反面、優しさが哀しい・・・。それにしても、本当に妙にしんどい・・・。体温が下がるということがここまでしんどいなんて初めて知ったよ。おまけに喉もおかしいんだ☆ちょっと空気が薄い(苦笑)それでいて息を吸うのも苦しい・・・。これに懲りたら妙なことはするべきじゃないのだろうが、自分のしたいように生きてる人間なんで先は見えない。他人でも自分でもそうだが、死にたい人間は止めんぞ。勝手にすりゃ良い。取りあえず今は眠ろう・・・。取りあえず・・・。

昨日の彼女から連れ宛てにメールが来ていたので読ませて貰う・・・。相変わらず・・・解っていただけませんのね・・・(苦笑)私の想いをまるっきり無視・・・。私が憎めるわけないって言うのをご存知ないのでしょうか・・・?「アリスさんに憎まれても仕方のないことだと思います。」憎める位なら自殺なんか図らなかった・・・。「アリスさんが殴りたいのならば殴れば良い。」そう・・・本気でそう思っているの・・・?私は憎みたくもなければ殴りたくもない・・・。そんな風に思ったことなんてただの1度もないんだよ・・・?・・・なのに・・・なんで余計に追いつめるかな・・・?なんで・・・余計に哀しくなるようなこと言うのかな・・・?仕方ない・・・仕方ないんだろうけど、信用されてないね・・・(苦笑)おまけに、「自分達だけのうのうと暮らすなんて出来なかった・・・。」・・・・・・私に言えば、のうのうと暮らしていないことになるの・・・・・・?逆に、私に言うことでのうのうと暮らせるようになるのではなくて・・・?だから、言ったのではなくて・・・?おまけに「私のことをネット上から消してもかまいません。」・・・それで、どうなるの・・・?大体、 連れをなんだと思って・・・?なんか、誤解されているような気がする(苦笑)確かにピーでピーでピーすることくらいは出来るだろうけど・・・。ネット上から消したところで何が一体どうなるの・・・?解らない・・・解らない・・・解らない・・・。崩れそう・・・崩れる・・・崩させない・・・。辛い・・・どうやって自分を支えれば良いの・・・?大丈夫だと思っていたのに・・・。もう、私は死んだりしないって思ってたのに・・・。メール・・・読まなきゃ良かった・・・。信用されていない自分がそこにいたから・・・。何処かエゴを感じる文章が私の中の彼女を少し壊したから・・・。「自分が楽になりたかったから取った行動。」・・・そのメールすら自分を楽にするための行動に見えちゃうよ・・・。だって、その文面じゃあ、私、余計に傷つくもの・・・。そうやって、傷つく自分も嫌な奴・・・。ううん、傷つく自分が嫌な奴・・・。きっと、普通の人はそんなうがった受け取り方しないんだ・・・。私が悪いんだ・・・。多分、そうなんだ・・・。私・・・、今回のメール・・・全てに反論できる要素があるよ・・・。きっと、穿ってる・・・。最低だ・・・。だから、反論はしない ・・・。するつもりもない・・・。自分のほうが悪いの解るから・・・。ただ、ひたすら哀しい・・・。哀しい・・・。
再び眠ろう・・・。自分で自分を傷つけぬため・・・。再び眠ろう・・・。体も・・・心も・・・哀しみも・・・。みんなみんな眠ってしまって2度と起きなきゃ良いのに・・・。

9/23(水)

*フィクションらしい(爆)←木曜日の日記参照のこと

・・・ぼんやりした起床・・・。時間を見ると3時間程度しか眠っていないことに気づく・・・。まぁ、早起きは三文の徳だって言うしね・・・。そう言えば、心に穴が空いているような気がする・・・。なんでだっけ・・・?なんかあったような気がする・・・。ああ・・・そうか・・・。まぁ、良いや・・・。・・・そうだ・・・。今日から実家に戻るんだっけ・・・。嫌だなぁ・・・。嫌だ・・・。「良い子になるから捨てんといて・・・。」連れに頼み込む。「最初に俺を捨てたのは君だ。」・・・そうよね・・・。・・・でも、結局は一緒に居ることになった・・・。甘えてる・・・。

昼、連れと池袋のカルネステーションに焼き肉食べ放題ランチに行くことになった。焼き肉・・・。んと・・・さすがに食欲はなかったけど、美味しかった☆特にスープ☆食欲も僅かながら回復したようだ。流石に体調と精神は全快とまではいかないけど・・・。薬がしつこく効いているのか、自分の精神が目眩や吐き気や息苦しさを引き起こしているのか・・・私は知らない・・・。どちらにしろ、相変わらず体は冷えやすく、食べた後も温まらなかった。「実はもう死んでるから、体温上がらなかったりしてね☆」「やだなぁ(苦笑)」そんな冗談をさらっと連れと交わしてみる。うん・・・今日も平和だ・・・(苦笑)しかし、何処か笑えないのは何故だろう(爆)

食事をし終わった後は、いつものヲタクショップ巡り(笑)虎の穴にK−BOOKSに・・・。それから、ゲーセンにも行った・・・☆
連れは食べ過ぎで苦しそうだったし、私は今日も体調が優れなかったので早めに帰って休みました。休んで起きて留守電に気がつくと、出掛けている間を含めて数回、母から電話が入っていました。凄くせっぱ詰まった声で・・・。私が未遂ったこと知ってる・・・?!まさか・・・!病院にも行っていないし、連れも教えてないって言ってるから知るわけないだろうし・・・!・・・それでも、心にやましいことがあるので妙にどきどき・・・。母さんに知られちゃいけない・・・。どっちにしろ、死んだなら知られたでしょうに・・・そんなことを考えてしまうあたり、変な愚かさがある・・・(苦笑)・・・恐いから思わず電話無視しちゃいました・・・。ごめんね、もう少し落ち着いたら電話入れる・・・。

考えたくないのにいろいろ考えてしまうこんな1日・・・。波間たゆたう小瓶のように、不安を乗せているのでしょうか・・・。もう、平気だと思っているのに・・・。そこで思ったことがある・・・。私たちが別れたのは7月28日・・・。彼女らが付き合い始めたのは8月25日・・・。8月25日以降も何度か電話したけど「好きな人出来た?」の問いに「いない。」って答えたじゃない・・・(苦笑)そう言えば、私が傷つかないとでも思ったのかしらね・・・。ずるい人・・・。嘘つき・・・。大体、彼女から電話くるより彼からの方が「友達で居てくれるよね?」なんて約束言い出されなかった(だろうと思われる)分だけ、かなりマシだったと思うんだけど・・・。なんだかんだ言っても、あの発言はやや残酷におもえるよ・・・(苦笑)本当に私を想うなら言わないで欲しかった・・・。
それにしても、人って1ヶ月で新しい好きな人くらい作れるもんなんだね・・・。その間に彼女に別に好きな人が居たのも、その人のことを諦める覚悟したのも知ってる・・・。私たちだって別れて1ヶ月未満・・・。・・・それでも、2人があっという間にくっついたのは、最初からそうなるべきだったからじゃないのかな・・・?最初から1ヶ月で忘れられる程度にしか私は想われていなかったのだ・・・。寂しいもの同士がくっつくことは良くあるけれど、きっとそんなのじゃないもの。悩んだって言ってたけど、結論着くの早いもの・・・。羨ましい・・・。私は、簡単に忘れられる恋も捨てる覚悟のない恋も出来ない人間なので妙に自分がうざくなる・・・。そういう付き合い出来る人とか妙に羨ましい・・・。別に彼女らがそんな人間であると根底から思っているわけではないけど、別れて1ヶ月で次の人って・・・うん・・・羨ましいよ・・・。そういう恋って私の場合は、付き合っているときに他に好きな人が出来たって時くらいしか・・・・・・・・・・・・もしかして・・・・・・・・・・・・?いや、そんなことないってば・・・。他に好きな人ができたからなんて言わなかったもの!・ ・・でも、もしかして・・・?なんて・・・またくだらないことで悩んじゃうよ・・・☆どちらにしろ、もう終わったことだから良いんだってば・・・☆それにしても、今回の恋が特別すぎたというのもあるのだろうけど、私の鍵がかかるのが遅すぎる・・・。うざい・・・。嫌い。こんな自分大嫌い・・・。・・・本当に私のことを想ってくれるなら、私の精神がもう少し癒されるまで付き合うの待ってくれるとかしてくれても良かったんちゃうかな〜・・・なんて・・・☆自分のことばかり考えちゃう自分も大嫌い。ずっと泣きっぱなしの自分も大嫌い。嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い 嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い嫌い・・・・・・・

大っ嫌い!!!!!

・・・だから死んでしまえば良かったのに・・・。そんな風に軽々しく思える自分も大嫌い・・・。でも、「みんな大嫌い」とは言わない☆今日は他人のせいにする気分じゃないから☆私、たまに人と喧嘩してすっごく怒ってるときに、何かを自分のせいにされると「ああ、そうやって君は一生物事を他人のせいにして生き続けるが良いさ!!」と、思い切り呪わしい言葉を吐くけど・・・本当にそんなこと出来る人間だったらきっと楽なんだろうね・・・。私も人のせいにしたり甘い蜜吸って生きてきたりした臆病な奴だけど、最近はもっと臆病になったのか他人のせいにすることが恐くなったよ・・・。もっとも、恋愛面においてはこう見えて元から臆病だから(知人全員爆笑)他人のせいに出来ないんだよね・・・。いや、恋愛においては悪いことなんて特にないと思ってるし、誰かのせいにする気はない。もぉ、いいや・・・。


9/24(木)

なが〜い夢を見ていたらしい・・・。月曜日からの3日間、私は熱を出してずっと眠っていたらしい・・・。目が覚めると金曜日のニュースがやっていてこの上なく驚いた☆なんか、上には妙な日記が書いてあるけど、私の目覚めは違う・・・。なんかね、小さい頃から数ヶ月前のことをず〜っと観てたの。走馬灯みたいにどんどんどんどん過去が流れていって・・・数ヶ月前まで来たらいきなりそこで止まっちゃって、目の前が真っ白になって眩しくて・・・「あれ?」って思ったら、いつもの我が家の布団の中で天井見てたの。布団の中にいたのに、起きたら手も足も氷みたいに冷たくて驚いちゃった(^^;;; 死に掛けてたんだろうか・・・(苦笑)いや、作り入ってないよ(汗)因みに、その走馬灯以外覚えてないの・・・。
それでいて、何故か、日記は書いていたようで、本人戸惑っております(^^;;;・・・ううっ、暗いっ・・・!!暗いぞ、私っ・・・!!(^^;;; 日記の内容が異様に暗いっ・・・!!あんた、どんな夢見てたのよ・・・(^^;;; 私自身は、日記を書いている自覚も何もなくて3日間の記憶はないのですけど、連れ曰く、夜中になると起き上がってパソコンを少し叩くとまた眠ってしまったとのこと・・・(^^;そんな生活が3日間・・・(^^;;;コワイヨ、アンタ・・・って、感じですね☆自分でも驚きです☆でも、そんな日記も面白そうだから載せてみたりして・・・(爆.身を削ってネタを作るタイプか?^^;)夢日記って奴でフィクションです(苦笑)第一、私、恋愛なんて久しくしていないし・・・(爆)それに、お嬢様な生活も存じ上げませんよ(^^;;; 確かに、昔は海のほうに住んでおりましたけれども・・・私は良家の子女ではありませんから(苦笑)しがない中の下な家庭の娘でございます。・・・だから、夢を見たんです・・・。私が別人になった夢を・・・。それとも、この日記を書いている私が別人なのかな・・・?って、なんか、荘子みたいですね(笑)ペルソナ持ってる人は御分かりでしょうが、オープニングのあれです☆「ある日私は蝶になった夢を見た〜略〜蝶になった夢を私が見たのか、私になった夢を蝶が見たのか・・・」って奴です☆うろ覚えですけどねっ(^^;;; 私が他人になった夢を見ていたのか、他人が私になった夢を見ていたのか、それとも何かに憑依されていたとかっ☆(^^;;; うっわ〜・・・でんじゃらすっ(爆)
それにしても、月曜日の朝に日曜日の疲れからか40度の高熱出して寝込んで・・・。眠ること3日間・・・☆3日間だよ?!3日間っ!!寝過ぎだっての(^^;;; いやぁ、参っちゃいますね☆浦島っちゃったぃ!って感じ(爆)「浦島っちゃった!」とか「浦島る」って言うと、センスがないから止めろって、連れに睨まれるんですけどね〜(^^; 良いじゃん、浦島る(爆)あ〜っ!!ってことは、楽しみにしてたボーイハント最終回観てないよ〜(T_T)途中までは観た記憶がおぼろげながらあるんだけどな〜・・・☆うわっ!!GTOも観てないしっ!!え?あっ!!ハッピーマニアの最終回だってすっごくすっごくすっごく楽しみにしてたのに、観そびれてもーたやんかぁっ!!・・・ううっ・・・(T_T)再放送待ちかな・・・。ドチクショウ・・・。
でも、本当、変な夢観るし、なんやけったいなこともあるんやねぇ・・・。それにしても、その間の日記、傍目に観て凄いね☆何ともコメント出来ないわ・・・(苦笑)・・・ほんとになんか、変なんに憑依でもされたんかな〜(^^;;;恐いよね〜(^^;;; 空白の3日間・・・。若○あきらみたい・・・(爆)
もしこの日記が本当だったら、私・・・私・・・っ、これからアイドル目指すのに、そんなのマイナスイメージになっちゃ〜う☆困りますぅ〜っ☆って感じみたいな〜☆もぉっ、そんなんじゃなくって良かった〜☆ほら、胸なんて傷つけたら水着もなれないし、手首なんて切っちゃったら、手首のでない衣装しか発注できないじゃない?そんなのやだしぃ〜☆喉潰しちゃったら歌だって歌えないじゃない?大体、死んじゃったらデビューも何もできないしぃ〜☆まだ素直に「昏睡中の悪夢!」って認めちゃったほうが楽よねっ☆ネタにもなるし☆どうせなら憑依されたことにしてぇ〜霊感アイドルとか名乗っちゃおうかな〜・・・って、日記だと突っ込みする人間が自分しかいないからちょっと困るな(^^;;; 何処で突っ込もうか悩んじゃったぃ(^^;;; 因みに、アイドルなんてならない・・。っつーか、なれないっての(^^;;; 身のほど知らずじゃないから本気で書いているのではないことくらい察してくれぃ(笑)「アイドルでぇ〜すっ♪」は内輪ネタなんで・・・(爆)しかも、霊感アイドルって・・・(^^;;; 霊感・・・・・・・・・多分、殆どないと思うよ・・・・・・・・・全く無いとは・・・(略)
そういうところで今日の日記はお開き(笑) これからもよろしくねっ♪


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