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RAY OF LIGHT/MADONNA (MAVERICK) ファンとして新譜は必ず買ってはいたが、今まではいわゆる歌物ハウスの域を出てなかったので、自分のセットの中ではあまり使えなかったマドンナ。しかし今作はなんかイッパツ突き抜けちゃったって感じの出来。サシャ(久々ですな。ちなみにSASH!じゃないよ)のブレイクビーツなMIXもいいが、ヴィクター・カルデロンのMIXはすごいっす。いつものバキバキなハードハウストラックがオリジナルのウィリアム・オービットのトランシーなテイストとズコズコ合体して、USハードハウサーもUKプログレッシヴハウサーもみんなでたまんねえ暗闇部屋(ふめい)って感じ。これからもぜひこの路線でお願いします。 |
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V.I.P EP VOLUME 1/HIP HOPERATION (SHARP) やっと出たって感じの一枚。CD「TRADE Vol.4」に入っててまだリリースされてなくて、みんな待ってたのってもうこの曲くらいじゃなかったかなあ?このユニットはおなじみTRADEのDJマルコム・ダフィと元アルカトラズのJ.P.によるもので、シャープがリミックスしてます。でもオリジナルの方がいいかも。とにかくCDで聴いた時は地味すぎな印象だったのだが、大音量で聴くと結構強力なトライバルトラックです。こういう地味派手な音ってすごく今のロンドンって気がします。 |
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THE TRUTH/QATTARA (POSITIVA) ATOM MIXが発狂モノだった「Come with me」以来の新譜かな?相変わらずビキバキに硬質なUKプログレッシヴハウス的トラック+浮遊感のあるトランシーなエフェクトという感じで独自の道を突っ走っててカッコいいっす。とはいえ今まで以上に女性Voをフィーチュアしてたり、ブレイクビーツを導入してたりする所も含めて実はウェイ・アウト・ウエストにそっくりだったりして。 |
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STOKES CROFT BOOGIE/REFERENCE /STARECASE (LAKOTA) このレーベルから半年も前に出ていたMAJOR NORTHの「Annihilate」が、ジュニアやブルータル・ビルがプレイしていたおかげで今NYハウスの人に人気らしいですが、それを知った時、ハウスってもうここまでアリなんだーと非常に印象深かった今日この頃。LAKOTAはいわゆるUKプログレッシヴハウスのレーベルで、やや地味ながら質が高くて絶対にハズさない。今作も両面使えます。 |
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WHAT EVIL LURKS E.P./MARK SEVEN (PRIMEVIL) こういうレコードが既に店頭でハウス扱いというのも、結構スゴイことになってるなーと。これはいわゆるミニマル系なのだが、A1がパーカッシヴでとてもグルーヴィ−なので、トライバルなバキバキハード系ハウスとしての使用も可という感じ。ていうかUS/ヨーロッパものとか、ハウス/テクノとかいう境界はついに無意味なものになったんだなーとつくづく思います。 |
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BAD!/DB EXPRESS /DAZ SAUND+BEN TISDALL (MISSILE) 大阪でダズとプレイした時に本人からいただいた一枚。そういえばミニマル系から始まってハードハウス系に大々的に火がついたというのは、彼等の前作「Jaggernaut」あたりからだったと思うのですが。今回はA面の方が割と前作に近い路線かな?僕はパーカッションとボイスのサンプリングがトライバルな雰囲気のB面が気に入ってます。 |
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SOAKIN WET/NINETY NINE ALLSTARS (99 NORTH) ディロン&ディッキンス、スティーヴ・トーマス、トニー・デヴィット、T-TOTALと豪華なリミキサーを揃えた一枚。最近本人名義でのリミックスが多いスティーヴ・トーマスがやっぱりっていうか今回もハズシなし。以前のTripoliから出てたエキスパーツ名義の時みたいなパーカッシヴな感じっていうかこの間のマーク・エナジーのリミックスみたいなっていうかその間って感じっていうかとにかく最高です。 |
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RIPPED IN 2 MINUTES/A vs B (POSITIVA) こちらもアンタイディー・ダブにレイテッドPG、D-BOPと分かる人には分かる豪華なリミックス。最近もはやワンパターンを超えて壊れ方がどんどんエスカレートしてきている気がするアンタイディー・ダブがやっぱりっていうか今回もハズシなし。 |
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FEEL LIKE DANCING/D-BOP (FLUFF) レーベルプロデューサーが「Twisted」のウェインGだという、ジョン・トゥルーラブの新しいレーベルFLUFFからの第1弾は、リミキサーとして大活躍中の2人組D-BOPの初の作品。はっきり言ってすごーく期待してたんだけど、いくらなんでもちょっとチャラ過ぎないか?フーバーノイズやらDOOPみたいなチャールストンリフやら、フ−ッ!っていうかけ声やらてんこ盛りでキャンディー・ガールズかコレは。 |
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LOVIN' YOU/UBM (LOGIC) これはもうかなり話題になってたので皆さん既に御存知でしょうのアンタイディー・ダブものをもう一枚。あの「Lovin' you」をあのいつものアンタイディー・トラックにのっけただけの安直さなのに良く出来ています。 |

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VOYAGER 1.56/MR SPRING (Manifesto) 久々にぶっとび〜!((c)宮沢りえ)なレコード登場。スピード・ガラージ調のトラックにゲームぽい電子音が乗っかってきて、ブレイクのところで作業用ロボットが痙攣をおこし、ついには工場が大爆発してしまうという曲。しかもその後隣のオヤジが耐えかねて「バッキャロ、コラ〜ッ!」って叫びます。本当です。もうかけるたびに何コレって聞かれます。ヤバイよコレ。ミスタースプリングさんは以前ウインク(ジョシュの方ね←当たり前だ)の「Higher state of conciousness」のリミックスをされていた方と存じ上げますが、今後要チェックです。B面もいいよ〜。 |
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KX/CHIEF MEETS+KIKE BOY (Enterpress) ロンドンの注目ワープ・ハウス系女性DJ、EJドゥーベルの新譜が彼女自身のレーベルからリリースされました。正確にはスペインのキケ・ボーイの曲を彼女がリミックスしたものです。"MELT MIX"という通り、いかにもMELT(彼女がブルー・ピーターやジョン・ザ・デンティストと共にレジデントを務めている人気のパーティー)でプレイされていそうなハードでダークでなおかつグルーヴィーなパンピン・エナジーサウンド。 |
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THE PURVEYOR/DIVINE INTERVENTION (KOOL WORLD) 結構リリースしてる割にはなかなか当たりの出なかったKOOL WORLDの新譜は、久々のストライク!なんていうかケミカル系っていうか目が回るっていうか僕の大好きな「グルグル系」。ていうか自分がお客さんだったらこんな曲を聴きながらフロアで発狂してしまいたいと思わせるような曲。 |
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IN 2 MY LIFE/TEMPTATION /R.A.F. BY PICOTTO (GFB) 最近クラブラブリーのDJブースの中で流行っているジャンル、それが「UFO系」。これは音楽的な分類ではなく、あくまで雰囲気用語なので、どの曲がそうなのかを指摘するのは初心者には難しいところ。最も分かりやすい例がこの「Temptation」。UFOの到来から、人類が拉致されて宇宙人の教科書に載るまでの過程が、A-haの曲を用いた壮大なブレイクに乗って克明に描写されている。 |
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DOWN WITH THE UNDERGROUND/TREVOR REILLY (Manifesto) 朝方系にまた新たな名曲が誕生!ヴァイオリンのブレイクが一度聴いたら絶対に忘れられないこの曲、実はホール・イン・ワンの「Life's too short」にソックリなのだが、まー良く出来てるのでいいでしょう。オリジナルとトール・ポール風な"Groovediggaz mix"、どちらもお気に入り。今年度上半期のラブリー大賞朝方系インスト部門受賞曲。(朝方系歌モノ部門は「Sylvie」ね) |
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KICKIN' ASS/DIRTY WHITE GROOVE /DIRTY WHITE BOY (Twisted) これってホントにTwistedから出てるレコード?と耳を疑ってしまった曲。「Dirty white groove」の方なんですが、なんかニッツァー・エブ(古い)+303ってかんじで、BPMはそんなに速くないけどとてもUSハウスのレコードとは思えないハードな音なので、ワープ・ハウス好きのみなさんもチェックしましょう。実際ハードハウスの人はこれ使うのだろうか? |
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CALL ME(THE UK CLUB MIXES)/LE CLICK (LOGIC) すいません。新譜じゃありません。去年のレコードです。でもD-BOPのミックスを見落としてて最近発見したので、きっと皆さんも御存知ないだろうから教えて差し上げようと思って(イヤなオンナ)。D-BOPのリミックスの中でもかなり良い出来。ダニーの「Heaven can wait」のリミックスを派手にした感じ。探してみてね。 |
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INJECTED WITH A POISON/PRAGA KHAN (DANCE OPERA) そしてD-BOPの新作はジュリアナ東京〜な、いにしえのハードコアテクノの曲の98年リミックス。わざわざ3枚に分けてリリースされていて、他にもベイビードックのリミックスとかあり。しかし自分的にはD-BOPの入ってるやつだけで十分という感じ。出会った時はトニデビのヤスいコピーくらいにしか思わなかったのだが、既にリミキサーとしてはトニデビを超えたのではないかと。 |
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MOVE STATIC/ROCCO MUNDO FEAT. THE SCUMFROG (OUTLAND) 以前4 Fingersというレーベルから出てた「Black betty」という曲に似た感じの、パンピン・ベースにロックなギターが爆裂しているファンキーな曲。しかもあれよりもちゃんと作ってあって、いや〜ん腰が動くぅ〜って感じ。それにしてもDADARAのジャケットって相変わらず趣味悪すぎ〜。お店の人に薦められないと絶対手に取る気がしないっていうか〜。 |

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FEEL THE BEAT/SUNGLASSES RON (WHITE) 久々に聞く名前なので忘れてたが、これはトール・ポール先生のワンオブザ変名であります。中盤のブレイク明けでドラムロールが入ってシンセが入ってさあドッカーン!と行くぞーってな所で「キュルキュル」と逆回転が入ってあっさり元に戻ってしまう&それのしつこい繰り返しな(しかし分かりやすい説明)、本田理沙もビックリなジラし作戦成功な寸止めな一枚。やはりポール先生のセンスの良さはタダモノではありません。 |
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PUMP/SHADOW (CROSSTRAX) "In my house"に続く話題沸騰中の"牛"レーベルの第2弾。またしても大ネタ続々登場(今回はM/A/R/R/Sの"Pump up the volume"他)なのだが、前作の様に恥ずかしくなるほど派手なハードバッグという感じではなく、SHARPやUNTIDY TRAXなんかのハウシーなトラックモノにまぜてちょうどいい感じなので、こちらの方が使用頻度は高そう。 |
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KEEP ON DANCING/PERPETUAL MOTION (WHITE) 大ネタモノといえば今月は何と言ってもコレ!そう、みんな気になってるグルーヴヤードの"Watch me now"とD.O.Pの"Here I go"のリフが合体したあの曲ですよ。はっきり言ってこんな事でいいのか?と思わず考えてしまわずにはおられない安直な作りなのだが、はっきり言って最高です(どっちだ)。つまりこの種の曲はアイディアとセンスさえあれば出来てしまうという良い例。"Watch me now"はともかく、D.O.Pを持って来るあたりが個人的にはポイント高し。 |
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TREAT INFAMY/REST ASSURED (FFRR) みんな気になってるシリーズその2。これはトラウザー・エンスージアスツぽいというかプログレハウスっぽいトラックに昨年全英で大ヒットしたヴァーヴの"Bitter sweet synphony"をそのまま挿入したモノ。きっとイギリスのクラブでかかると大騒ぎなのだろうが、日本ではクラブへ行く人種とライブへ行く人種が全く違うため、みんな何コレ?状態。僕は家ではテクノとかハウスとか聴かない人なので、ネタだけで即購入でした。 |
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SYLVIE/SAINT ETIENNE (CREATION) これは朝方系歌モノでは久々の大ヒット!トラウザー・エンスージアスツにしてはチャラいリミックスで、どっちかというとMOTIV8みたいな感じなんで、前の"He's on the phone"が好きなら絶対買い!って感じ。しかも歌詞もオネエで最高〜。クラブラブリー98年度上半期朝方系公式テーマ曲に認定! |
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BUISINESS/KINANE (Coalition) ハウス店の石井君からの突然の電話で教えられた曲。もうすっかりおなじみのジョン'00'フレミングのリミックスが、またまた激ヤバ冴えまくり!ベタなR&Bって感じのオリジナルを聴くと、ほんとこの人歌モノのリミックスが上手って感心してしまう。CDのみで青いのと緑のとあって、青いほうです。 |
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CLAP YOUR HANDS/JUNIOR CAMP (Tripoli Trax) 毎月ナイスな新譜が続々登場しすぎで、紹介が追い付かないTripoliですが、今月もすごいぞ。オリジナルはKGBみたいな軽い感じでまあまあなのだが、B面が強力。ヴァン・ヘルデンの例のベースライン(トリ・エイモスとかの)を効果的に使用したマーク・クラック(SHIFTでおなじみの人)のファンキーなミックス、F1のナックルヘッズぽい暗黒ハードバッグなミックス、どちらも上出来! |
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BRAIN IS THE WEAPON/MARK NRG (Tripoli Trax) ベイビー・ドックのリミックスがイマイチだった"Don't stop"に続くマーク・エナジーのリミックス第2弾。しかし今回は良い!ムチャクチャ良い!スティーヴ・トーマスとアラン・トンプソンによるFLOORSHOW MIXがカッコ良さ過ぎ!毎回プレイするたびに思わず興奮してしまうものすごいレコード。次は"In my brain"のリミックス希望。 |
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MAKE THE WORLD GO ROUND/SANDY B (CHAMPION) そろそろ飽きてきたナックルヘッズ。さすがに全く同じ展開のものばかりじゃねえ。で本人もそう感じたのか、ブレイク明けのパターンに新展開、っていうかオリジナルと同じベースライン(トール・ポールも"Let me show you"で使ってたDeep Dishのアレ)を使って変化をつけてます。小さな工夫、大きな効果っていうか。 |
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PLANET LOVE/DJ QUICKSILVER (POSITIVA) DJクイックシルバー?買わねえよそんなもの、ケッ。と思ってたのだが、よく見るとUNTIDY DUBが入ってる じゃありませんか。しかもそれが良かったりして。ああ気が付いてよかった。 |

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Spin Anniversary "CLUB LOVELY-Happy Classics"/V.A.(マーキュリー) TRADEみたいにラブリーでMIX CDが出したいなーとかずーっと言ってたのですが、このたび本当にリリースできることになりました。おそらくテクノ/ハウス系のパーティー名義のCDとしては本邦初だと思います。クラブラブリーのレジデントDJである僕が実際にここ2、3年の間にラブリーでプレイした、アンド現在もプレイ中のお気に入りばかり18曲を選んでミックスしました。さらに「HOT SHOT」の中村直によるリミックスも収録。皆様がラブリーに対して期待しているすべてのものが集約された一枚と言ってもよいでしょう(大げさ子)。 |
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FEEVA LA REVOLUTION/GIANT TOMO (PARATONE LIMITED) ジャイアント地蔵((c)俺)ことTomo氏の新譜。いままでになく現場向きのNRG系パーティー・チューンで、インパクト大なサンプリングがウケて絶賛プレイ中。なおこの元ネタ(以前Ouch!というレーベルから出てた「Jack Revolution」でも使ってたよねえ。ヨージさんも使っていたらしい)について桜丘病院経由で本人に問い合わせたのですが、「サンプルCDから取ったので分からん」とのこと。 |
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I FEEL DIVINE/S-J. (REACT) 97年クリエイター・オブ・ザ・イヤーってゆうか今年も絶好調なスティーヴ・トーマスの地味派手なリミックスが相変わらず冴えてます。そろそろ今年あたり来日してほしいぞ。ところでこのミックス名はTradetubbies Mixっていうのだが、これってTRADE+テレタビーズの事だよね。やっぱりオネエに人気なのかテレタビーズ。 |
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CUZ I'M ROCKIN'/RECOIL /F1 (TRIPOLI TRAX) 97年レーベル・オブ・ザ・イヤーってゆうか今年も絶好調なTRIPOLIからの(トニー・デ・ヴィット+ナックルヘッズ)÷2みたいなチョー強力盤。極端な話ミックスとかしなくても、かけとけば勝手にみんな踊ってくれるってゆうくらい効き目の早い曲。DJいらずってゆうか(それは困る)。 |
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ARE YOU JIMMY RAY?/JIMMY RAY (EPIC) アーユージミーレイ?って誰だお前。記憶喪失か?97年ニュークリエイター・オブ・ザ・イヤーってゆうか最近大活躍のジョン・フレミングのリミックスが相変わらずイケてます。この人は歌モノのリミックスも上手(っていうか何でも強引にイケイケにしてしまう)なのでイギリス人には珍しくアメリカ盤にも起用されている様子。最近ではJ・カードウェルのリミックスも強引でよかった。 |
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IN MY HOUSE/OOZE (CROSSTRAX) 割と軽めなトラックにマークライダーの「DANCE」でおなじみのJumpin'のリフが乗っかって、その後ハードライヴでおなじみの「IN MY HOUSE〜」っていうサンプルとブラックボックスみたいなリフを使った超大げさなブレイクが展開する、とんでもなく派手な曲。絶対に盛り上がるとは思うのだが、ここまでやられるとちょっと引いてしまう気も。 |
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UN-TIDY DUB'S VOLUME TWO/V.A. (UNTIDY TRAX) あまりの使い勝手の良さと旬な音の作りでワープ・ハウス系DJの間でブームを巻き起こした、UN-TIDY DUBシリーズの第2弾が登場。今回も前回同様いい感じで、特にB1がいいす。こういうUKハードハウスっていま一番カッコイイってゆうかグッとくるっす。 |
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FUTURE INFLIENCE EP/PLEX (NOOM) 以前はジャーマンNU-NRGぽい作品がメインだったような気がするNOOMですが、昨年あたりから少し作風の変わった、ハードハウスっぽいトラックものもリリースしているので最近は目が離せません。BPMが速いのと、かなりトランスくさい所に目をつむれば、TIDY TRAXなんかのもっと速いバージョンと考えて使うのもありかも。ちなみにこれは11番で、同時に買った31番もよかった。 |
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THE ULTIMATE/FUNKY CHOAD FEATURING NICK SKITZ (FIRE ISLAND) ハイエナジーぽいトラックにYOSHの「IT'S WHAT UPFRONT THAT COUNTS」調のサンプル(同じロレッタ・ハロウェイ?)が乗っかって、その後にエアロビみたいな安いシンセのフレーズが連発して、さらにピアノのブレイクまである曲。誰にでもお薦めするという訳にはいかないが、キャンディー・ガールズとか好きなら一応聴いてみた方がよいかも。 |

OPEN YOUR MIND 97/U.S.U.R.A (MALARKY) わーい。わーい。前々から出るって話題になってたこの曲、ついにリリース! っていうか大好きだったのだー、この曲。この頃(92年?)の曲って個人的にすごく 思い入れがあるんだよねー。ビートUK見て、よく次の日速攻で渋谷WAVEに買いに 行ったなー。あとFELIXとかBIZARRE INCとかね。WHOOSHと原曲のフレーズを生かしたDEX&JONESYのミックスがお気に入りで絶賛プレイ中! |
RAIN/ERASURE (MUTE) タイトル曲以外に3曲全8ミックス入ってるんだけど、名曲「Sometimes」の ジョン'00'フレミング(この人いまのところハズレなし!)のミックスで買い!やっぱイレイジャーに関しては原曲の美しさを生かした歌入りのミックスじゃないと、 ファン(俺だよ)は納得しないもんね。前のシングル「Don't Say Your Love Is Killing Me」 に入ってた「Oh, L'amour(Matt Darey Remix)」と併せて必聴!っていうか買え!やはりイレイジャーはおネエ(俺だよ)の基本。 |
RELEASE IT/RIGHT NOW /ISPIRAZIONE (XVX) 前からこの人たちやRabbit Cityから出てるフォース・マス・モーションのリリースする ものがすごーく好きなんだけど、A面を聴いて似てるなーと思ったら実は同じ人だったのね。 気が付きませんでした。そういえばレーベルも同じEDGE系列だし。B面が特に気に入ってて、 よくかけてます。ちょっとブレイクビーツ入ったパーカッシブでトランシーなトラックに ピチカートぽいフレーズが展開していって女声で「らいとなーう」って歌うやつですが、分かる? |
STREET TAB/PROGRESSIVE LLAMA /THE CAPTAIN & RR FIERCE (TINRIB) 最近までこのレーベルって自分には関係ないと思ってたのですが、超カッコよさすぎな 14番のスティーヴ・トーマスの曲(「Keep It Rockin'」)で考えを改めたのだった。これもA面は以前のイメージ通りってかんじで自分はダメなのだが、B面はすごく好き。カッコイイだけならま・だ・い・い・が((c)江口寿史)、久々に空耳系で大ネタ爆発ってかんじで、「大バカ!大バカ!パ、パーティー!」ってゆってるよあいちん。 |
DOCTOR JONES/AQUA (UNIVERSAL) いまハードバッグ系で個人的にイチオシなリミキサー、D-BOPのミックス収録のイタリア盤。トニー・デ・ヴィットからシリアスな所を除いてチャラくした様な作風がお気に入り。みんなTDV好きとか言ってるけど、実際はこれくらい軽めの方がウケがいいのだ。この間はTripoliでもリミックスやってたし、いままでずっとB級クリエイターだと思ってたんだけど、今後は注目でしょうD-BOP。 |
SHAKE IT UP(PARTY RIGHT)/THE FRUITLOOP (TRIPOLI TRAX) 僕のレビューに毎月のように登場するTripoliからTRADEのDJスティーヴ・トーマスとアラン・ トンプソンのコンビによる新作。タイトルを見れば分かるようにシェリル・リンネタです。で、なんかどっかで聴いた感じなんだけど、これってまんまシャープじゃあーりませんか。うーむ。 |
FUNKY TECHNICIAN/BOSSI (SLATE) ナックルヘッズによるリミックス収録。結構ダークな雰囲気だけどブレイクで大爆発するという「Turn That Fuking Music Up」と似た路線なので、アレが好きな人なら要チェック。 |
FUNK MUSIC/DAVE ANGEL (ISLAND) 元々ハウスな人(主にトライバル系)が作るハードハウスって、いくら「バッキバキ」でもいまいちヌルいというか音のエッジが甘いというか、最近ハヤリのUSハード系(レーベルでいうとDeeper、Progressive High、Twistedあたり)を聴いててもコレ!っていうのはあまりないのだが、でもその辺がフツーにハウスな人にも売れてる理由だったりして。例えばシャープなんかとは似てるようで根っこは全く非なるものってカンジ?ということで、これを聴いてやっぱ根がテクノな人が作ったハウス的なトラックはいいなーと感じる自分を再確認してみました。暦はもう少しで今年も終りですね。((c)吉 幾三) |
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